2010年06月一覧

続:RSSについて

 すいません。ちと失敗したようです。Feedburner の説明が「解除後15日はそのまま転送される」となっていましたので、どう読んでも今後15日は新規投稿もいままでどおり通知されるんだと思い込んだのですが、そうではないみたいです。

 ツイッター経由の通知だけでも出来るようにプラグインを追加してみました。うまく行くかのテストを兼ねてます。

 RSSフィードの配信はもう少し考えます。が、いまここでいくらお知らせを書いてもいままで購読してた人には伝わらないってことだから....

 困りました。けど、やっちゃったことは仕方ない。


RSSフィードについて

 現在は Google のサービスである「Feedburner」を使って RSS フィードを転送していますが、このサービスの利用をやめることにしました。RSSに登録いただいてる方、お手数ですが、登録フィードの変更をお願いします。

現在使用中のRSSフィード
 記事本文: http://feeds.feedburner.com/nbbs/YPRJ
 コメント: http://feeds.feedburner.com/nbbs/kPjx

Feedburner 解約後
 記事本文: http://nbbs.jp/blog/feed/
 コメント: http://nbbs.jp/blog/comments/feed

 理由は、何から何まで Google べったりというのに飽きたからです。飽きたというよりすべてを Google に握られているのがイヤになったというのが正解です。Google はこちらがユーザーとして利用するものだけにしたい。こちらの動向を握られて Google の都合に左右されるのはいや。Gmail もどうしようか考え中。いまのところ他より使いやすく高機能なので、Gmail はまだ使うかな。Youtube は公開されている物を視聴するだけの、なきゃないでいい使い方しかしてないんで、今後もそのまま使います。

 同じ理由で、アクセス解析の Google Analytics の利用もやめます。さらに Google の「ウェブマスターツール」の利用もやめることにしました。ウェブマスターツールなんて、慇懃無礼という言い方はこういうことなんだの見本みたいな場所です。Google の検索に拾ってもらうためにはああしろこうしろと大きなお世話な「指導」をしてきます。ビジネスでブログをしてるわけではないので、いわゆる SEO などのために Google にこびを売る必要は全然ありません。(以上二つはブログの見た目には関係ありません)

 RSSについては、本日より15日間は現在の購読設定のままで転送してくれるようです。16日目から30日目までは転送はしないが、記事の部分にメッセージを出してくれるとなっていますので、切り替えタイミングは余裕がありますが、この記事をRSSリーダーで読んだら、なるべく早めに設定の変更をお願いします。ご面倒をおかけしますがよろしくです。


ロスインディオスタバハラス(LOS INDIOS TABAJARAS)

ロスインディオスタバハラス この兄弟のギターサウンドはとっても和みます。サスティーンの効いた甘い音色。ウチにはこんなベスト盤しかなかった。それにしてもLPサイズって、横幅がわずかにA3より大きいです。もう5ミリくらい小さければなんとかはみ出ずスキャンできるんですけど。上下左右のどこかをあきらめないといけない。A3が297ミリで、LPは円盤の直径が30cmなんだから仕方ないんだけどね。

 ある程度以上の年代層(50代くらいまでかな?)には聞き覚えのあるサウンドだと思います。とくにスターダスト。シャボン玉ホリデーのエンディング、ピーナッツとハナ肇のエンディングートークのバックに流れてました。シルエットは犬塚弘だった気がするけど、サウンドはロスインディオスタバハラスでした。

 でもスターダストは彼らとしてはヒット曲ではないんですよね。アルバム収録曲の一つってだけで、最大のヒット曲はマリアエレナです。それと元々はクラシックギターの人たちですね。ピアノ曲を左手と右手分をそれぞれ二人で担当して超絶技巧な曲を弾くというのも有名です。

 この人達の音の秘密はギターにあるってのは検索すればいっぱい出てきます。あのサスティーン(音の伸び)は録音効果とか電子楽器のような各種エフェクトではなく、生音だそうで、ギターの内部に金属の共鳴板が入ってるとか。さらに普通より深いビブラート(音の揺れ)とかグイーンと音が上がるチョーキングなど。普通のギターではありえない音なんですけど、あれも生音で、普通よりフレットが高いんだそうです。普通の音は弦を軽く押さえて音程をキープ、強く押さえればフレットの隙間に入って弦が伸びるわけで音が上がる仕掛けだそうです。言うのは簡単だけど、それを使い分けて演奏するってすごいことですね。

 とまあ、そんな感じで説明はあるんですけど、どうしても解けない疑問点が一つ。誰かコメントで教えてくれたりしないかしら(笑)

 それはですね。彼らは立って演奏してますけど、どうやってギターを持ってるの?ってこと。普通はストラップを肩にとおします。エレキでもアコギでも。クラシックギターみたいにエンドピン(ギターのお尻側にあるストラップ用のピン)がないときは、クビにネックレス上にかけてからギターの下を通ってオモテからぐるっと回してサウンドホールに引っかけます。見ればサウンドホール(穴ね)から下に向かってストラップが見えるのですぐわかります。

 ロスインディオスにはどちらもないんです。演奏中の動画(ショパンのワルツ)を入れてあります。見ればわかりますけど、支えが何もないように見えます。体にくっつけてあるのかと思いましたが、演奏終了後に体から離すところがちらっと見えますのでくっついてるわけではなさそう。ということは腕だけで支えてる? 上のジャケット写真だと右側の弟さんのギター下部になんか白いのがついてるけど、あれはなんなんだろ。まさか、L字型の板を胸につけて支えてるとか? でも動画にはそういうのはないんだよね。