2010年03月03日一覧

関連記事の表示(2)

 関連記事表示には Simple Tags Version 1.7.4.4 を使ってます。

 設定の要所要所がかなり日本語化されてるので、基本的な部分は設定ページを見るだけでなんとなくわかります。でも用語そのものがわからず理解出来ないところも多いです。

 WordPress って Ver.2.3 以前は本体でのタグ対応はなくてプラグイン機能だったんですね。2.3 から WordPress 本体でタグをサポートしたということで、そこらの歴史を知らない私には少々混乱がありました(現在ウチで使用中の WordPress は 2.9.2)。サイドバーのタグクラウド表示、このプラグインでそれを出す意味は?とかね。迷った結果、本体機能ではなく細かく設定できる Simple Tags のタグクラウド機能を使用することにしました。

いまだにわからないのが、(1)関連記事を探し出して (2)それを表示する順番。(1)も(2)も何を基準にしてるのかわかりません。

 選択枝は

* date-asc — 古い投稿順
* date-desc — 新しい投稿順
* count-asc — 投稿に使用されていないる順
* count-desc — 投稿に使用されている順 (デフォルト)
* name-asc — アルファベット順
* name-desc — アルファベット逆順
* random — ランダム

 その七つ。一つ前に書いたように、古い順だと古すぎて、新しい順だと何もわざわざ記事内に表示しなくても画面をスクロールさせれば出てきます。ランダムはほんとにランダムだった。結局デフォルトの「投稿に使用されている順」にしてあるんですが、表示をカスタマイズして日付を付加したのでわかるように、日付順ではないです。「使用されている順」ってどういう意味なんでしょうね。

 また、フィード(RSS購読)には表示しないようにしてあるのに、なぜか表示されてしまうし、その表示のされ方もブログ本体で表示するときの設定ではなく、全部を初期値にしたときと同じような設定で表示される。タイトルをブログでは「関連してそうな投稿」と変更したのに、RSSでは元々の「関連する記事」のまま。しかも5個表示。さらにしかも、記事によって出たりでなかったり。フィードの再構築してみたらどうやら消えたみたい。プラグインを有効にした直後、初期値はそういうものを動かすところのチェックは外れていたような気もする。私がチェック入れて動かしてしまったってのが正解かも。

 この「関連してそうな投稿」を出すことで、サイドバーのメニューに出してる「最新投稿」とか「最新コメント」は少し数を減らしてもいいかもしれないな。考えてみよう。