ポップス一覧

ミスティ(Misty)歌ってみました

 ポップガードを試したくて、思いっきりオンマイクで歌えるのを見繕ってみました。

 マイクと口の距離は2cmくらい。ポップ音は見事に防げてますね。音質の劣化も、元々がたいした音質じゃないので気にならないみたいです。見てくれさえ気にしなければお手製ポップガードで十分です。

 音源は Cubase LE5 付属の HalionOne のみです。ところどころ歌詞が間違ってるけど気にしないで(笑) 音域は下の方がギリギリ。上はまだ一音くらい余裕あります。キーはCです。

 ミスティはいろんな人がいろんなアレンジで歌ってるんで、誰のカバーってことじゃないんだけど、強いて言えばレスリ-・ゴーアの色が濃いです。バッキングがレスリー・ゴーア風味で、歌はジュリー・ロンドンの影響が強いかしら。でも歌詞はレスリー・ゴーアです。間奏はサックスの息づかいをMIDIで出す方法が私には無理だったんで、付属音源からフルートってのを選んでメロディーをそのままなぞっただけです。


レスリー・ゴーア(Lesley Gore)

 どんな人かなってのは、63年のデビューヒット、涙のバースディパーティ(It’s My Party)を聴けば思い出すはずです。当時、邦題に「涙」とか「悲しき」とかをつけるのが流行ってました。

 涙のバースディパーティのあとが「涙のジュディ(Judy’s Turn To Cry )」「ラッキー・ガール(She’s A Fool)」「恋と涙の17歳(You Don’t Own Me)」と続きます。
 ラッキーガールは日本じゃ誰かカバーしてたっけ。思い出せないや。他のも誰がカバーしてたかってことまでは覚えてないんですけどね(^_^;)、日本語で歌ってたって記憶だけはある。だって「涙の」って邦題あるし、誰かカバーしてる(笑)検索すれば出てくるね、きっと。
 ちなみに、その4曲は連作というか、ストーリーがつながってます。ジュディとジョニーの恋愛物語だったと思う。歌詞を検索しないと違ってるかもしれないけど、たぶんそうだったはず。

 その4曲と、他にMistyなど数曲、私好みのを足してみました。Misty と言えばジュリーロンドンが私的にはベストなんですけど、レスリーゴーアの Misty もすごく好きです。ジャズっぽくなくて、ちょっとカントリー風。Youtubeでさがすともろにカントリーの Misty もあったりします。インストルメンタルなしっとり系ジャズのも多いし、ボーカルもいっぱいあります。けど、Misty はジュリーロンドンとレスリーゴーアの二種あれば私は満足だな。


もしCD買おうかなと思うなら、このCDがお薦めです。Misty は入ってないけど、この内容でこの価格はとてもお得です。


ビコーズ(Because)歌ってみました

 オールディーズです。Dave Clark Five(ディブ・クラーク・ファイブ)、1964年のヒット曲です。

 鼻歌で歌えてたので、原曲のキーそのまま(G)で行ったんですけど、ちょっときつかった。もう半音か一音落とせば楽だった。で、落として歌ってみたらもっと下手だったんで、きつめの方を採用。

 Cubase LE5 使いました。ドラムとオルガンは内蔵音源の Haliononeで、ベースはフリーVSTi の「4Front Bass」ってのを使ってみました。内蔵音源でもよかったかも。
 ギターとボーカルは当然自前です。もう一声ハモろうかと思ったんだけど、まあこれでいいや(^_^;)

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