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アニタ・カー、好きです

 かなり前に書いた、「アニタカーシンガーズ(The Anita Kerr Singers )」。

アニタカーシンガーズ画像使い回しておこ。

 やっぱりこの人(たち)良いです。数ヶ月前に買ったCDなんですけど、再生の出番が多い(笑)

 インターネットラジオでカントリーを聞き流してると、ときどきバックコーラスがアニタカーシンガーズのがあって、それに当たると無性に聴きたくなります。

 わーっとしたハーモニーが好きな方、まだアニタ・カー聴いたことが無いって方、是非聴いてみてください。もうね、無性に好き。試聴は上のリンクで以前書いたのに飛んでください。何曲か紹介してます。

 何度も書いたけど、アマゾンって価格変動するんだよね。私が買ったとき1384円(送料無し)だった。

 いま見たら1614円なんだけど、海外版なら送料入れても1400円以下だな。30曲入ってるから1600円でも安いと思うけど。

 ただ、ほとんどモノラルです。モノラルなんだけど、ヘッドフォンで聴いててもモノラルって感じがしないです。オープンハーモニーのコーラス効果かもしれない。ヘッドフォで聴いてもそうなんだからスピーカー鳴らしてもモノラルの広がりの狭さは感じないです。


悲しき街角(RunAway)歌ってみました

 デルシャノンのRunAwayです。普通にランナウェイっていうとシャネルズになってしまうのがちょっと悲しい(笑) シャネルズも大好きですけどね。

 オリジナルはB♭なんですが、とてもそこまで声が出なくて無理なので一音半下げてGからです。いまの若い人たちには出る音域なんでしょうね。オールディーズの時代はビートルズもそうですけど、E♭とかB♭が多くて三つ下げてCとかGとかからやるのが普通でした。

 ここまで下げても一番高い音はEです。ギターで言えば一弦の開放音のEです。ファルセットの部分じゃなくて地声の部分ね。とおして聞くと高い方がちょっとフラットしてるけど、何度やっても全部のピッチがあうことはないので妥協です(笑)

 間奏部分のオルガンがこの曲の見せ場(聴かせ場?)なのでがんばってみました。ピッチベンドめんどくさい。

 そういえば当時の邦題は「悲しき」っての多いですね。悲しきインディアン、悲しき少年兵、悲しき片思い、悲しき足跡、悲しき雨音などなど。検索しないでパッと浮かぶだけでもそれ以上あります。

 街角だと「花咲く街角」なんてのもあったな。歌詞的にはそっちのほうが悲しきだと思うんだけど(つぅらいだろおぅが、さあ、お泣きクライクライクライ、なんて歌詞)、先にRunAwyが「悲しき」を取っちゃったから使えなかったのかしら。

最初にアップロードした音源に音割れがあったのに気がついたので差し替えました(2013/11/25)。


「ルイジアナママ」歌ってみました。

 うーーん、ほんとに久しぶり(笑) 動画はもちろん画像もなしです。Youtubeに乗せたくはなかったんだけど、ブログで音声だけ公開すると著作権問題がクリアできないんですよね。YoutubeというかGoogle様々なんで、使わせてもらいます。

 リハビリってことで適当です。なんか発声が追いついてない感じ。テンポが乗ってない。下手なら下手なりにノリが良ければそれなりなんですけどね(^_^;)

 オールディズ大好きって言っときながら宅録したのってオールディーズはほとんどないんですよね。オールディ-ズらしい曲はルート66くらい。レパートリーはけっこうあるんだけど、とりあえず歌ってみたい曲はオールディーズではなかったってことかな。

 なつかしの「ロッケンロール!」です。日本語。 カバーだからオリジナルって言わないかもしれないけど、日本のオリジナルは飯田久彦です。

 Youtube で「ルイジアナママ」を検索すると日本語のカバーいっぱい出てきます。当時はポップスを日本語でカバーするの当たり前だったけど、ほとんどの日本語訳詞は漣健児さん(さざなみけんじ、と読みます)。すごいよね。当時の譜面(手持ちの譜面)どの譜面見ても訳詞「漣健児」ってなってる。もしかしてたくさんいる人の屋号みたいなもんかと思ったこともあったけど、検索してみたらたったお一人だった。すごい。