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LPレコード

数回の引っ越し時に梱包を解いて「とりあえずひとまとめごと」にラックに突っ込み。を繰り返してたらシャッフル状態に。
久しぶりにアレコレ聴いてみようと引っ張り出すんだけど、なぜか何度も同じのを引っ張ってしまう。端から順に見ていくのも大変だ。ってことでなんとかしなきゃと整理を始めた。

まずは二つあるラックから全部を引っ張り出して床に置いてみた。数えてないけど、ざっと見た感じ、記憶よりかなり少ない。もっと多かったはずなんだけど、取り出しながら見てたら、まず一番に気がついたのが「キャロル」がない。他にも記憶にあるのがアレもないコレもない。誰かに貸したままな気がする。絶対捨ててはいない。はず。もういまさらしょうがないか。
レコードは「貸したらおしまい」なんだよね。

とりあえず置いたレコードの山
とりあえず置いてみた

大雑把に分けてみた。邦盤はわけるのめんどうだな。
大雑把にわけた


レコードプレーヤー

レコード聴くの30年ぶりくらい。
長男が生まれて動き回るようになったあと、大事な大事なシュアーV15III をアームからもぎ取られ、プレーヤーのカバーとレコードケースにガムテープ巻き付けて開かないように封印。

その後一回も封印を解かないまま、何度かの引っ越しでプレーヤー・アンプ・チューナー・スピーカー・オープンリールデッキなどは全部処分。

時代がもうCDだったから出番はなくなったなと思ったんだ。型番はほとんど忘れたけど、プレーヤーはテクニクスのダイレクトドライブ(安い方)。カートリッジは前出のシュアー他いくつか。アンプは山水の666、チューナーは888。スピーカーはONKYOUの何だったかな、型番思い出せない。テープデッキはソニー。と、まあ20前後からそろえたマニアの入門的なコンポ。自分ではオーディオマニアだと思ってたけど、レコード買ったらそんなに機器まで金が廻らないよね。

レコードだけはどうしても処分する気になれずなんとか確保した。

最近ふと、オーディオの世界も進歩したんじゃないかなと気になった。10年以上前に、どこかで「物理的接触無しでLPレコードの溝から音を拾うカートリッジ」みたいなのを読んだ記憶が突然出てきて。もしかしたらそれが手に届くくらいの価格に普及してるのではないだろか、とか思った。

そこまで進歩はしてなかったけど、かなり安価な価格で USB 経由でパソコンに音源を取り込めるプレーヤーがあることを発見。価格ドットコムで調べ、

at-pl300usb

これに決定。 メーカーサイト

こんな感じです。

Prayer 001

Prayer 002

一緒に置いてあるコンポは就職で家を離れてる末娘のもの。置いてったのでちょっと使ってる(^_^)
小さいけどなかなかいい音がする。プレーヤーは重厚感も重量もなく、アームもカートリッジも「ある」ってだけの、まるでおもちゃみたいなものなんだけど、音はそんなに悪くない。もしかして、もう昔の耳じゃないから、年取ったから音の違いなんてわからないのかもしれないけどね。


レス・ポール

やっぱり、これ載せておきたい。何回聴いても何回見ても飽きない。
でもどうしてこんな50年も前の動画や音声が残ってるんだろ。
1953年のテレビショーってことだから56年前か。
米国ってすごい国(だった?)なんだな~