「 その他 」一覧

ミスティ(Misty)歌い直してみました

 三年前に「ミスティ(Misty)歌ってみました」でアップしましたけど、Band-in-a-Boxで伴奏作って歌い直してみました。

 Band-in-a-Boxでの構成は「ベース・ドラム・ピアノ」の生演奏トリオに間奏のソロはトランペットを入れました。トランペットもリアル音源、つまり生演奏です。間奏のところで、するするするっと入ってくるトランペットソロ。なんでこんなことが実現可能なの?って思いました。

 歌い直そうと思ったきっかけは「TheLonelyOne(ザ・ロンリー・ワン)歌ってみました」のコメントでオールド爺さんに「たとえは「ミスティ」の音声だけ取り出して新しくBB嬢でバックをつけるとか。」と言われたことです(笑)

 生演奏(弾き語り)と違って元々DAWで作った伴奏をバックに歌ってますから、音声だけ取り出して別の「機械仕掛け伴奏」に乗せてもちゃんと乗るんです。テンポが数値でわかってますから。

 やってみた結果、「うぉ! 伴奏かっこいい!」だったんですけど、歌がね。ピッチ外れまくりだし、歌詞は間違いまくりだし。オールド爺さんにはこれをこのまま公開しろと言われましたが、これはちょっと恥ずかしくて無理。

 というわけで歌い直してみました。客観的に聴けば「たいして変わらん」し、「どうでもいい」くらいの違いしかないと思います(^^;)(^^;) でも自分的(主観的)にはそれなりに違うんです。

 でね、つくづく思いました。ベースとドラムは重要だって。どちらもリズム楽器に分類されるんでしたっけ。伴奏がうまいと歌ってて気持ち良いです。Band-in-a-Boxが20年もこのコンセプトで生き残ってきて根強いファンがいるっての超納得です。


このすばらしき世界(What A Wonderful World)歌ってみました

 元歌はルイ・アームストロング(サッチモ)です。

 この歌、歌詞がすごく好きです。なんかね、「世界ってすばらしいんだ!」って気持ちになる歌詞なんですよ。緑の木々や赤いバラ、あなたと私のために育っていくそれら、なんて素敵な世界なんだ、空は青く、白い雲...

 のほほんとした「平和な世界」賛歌。

 スローバラードなんで私的には難しい歌なんですが、伴奏が豪華で素敵だからそっちに耳を傾けてね(笑)

Band-in-a-Boxでの構成はこんな感じです。
スタイル:ジャズ・ポップバラード
楽器 = アコースティックベース (33), ビブラフォン (12), ナイロンギター (25), ストリングス (49),
MIDI スーパートラック(ソング) = 2058:ストリングス R ケルティックエアー Ev85
リアルドラムを選択 [(スタイル)Pop128^1-a:サイドスティック、ハイハット , b:スネア、ライド

 Band-in-a-Boxでの伴奏第二弾となります。Band-in-a-Box、こいつは奥が深い(笑)
 だんだんとコツがわかってきました。最初はBand-in-a-Boxで作ってはパートごとにCubaseにMIDIで移し、さらにCubaseでそのMIDIに音源を貼り付け...ってやってました。けっこうめんどいです。説明書にはBand-in-a-BoxとDAWは同時起動できるように書いてあるんだけど、Band-in-a-Box側のバグかしら、どうも案配よくない。音を出すためのドライバを取り合っちゃう。どちらも「占有しない。裏にいったときは解放する」って設定にしてあるんだけど、Band-in-a-Boxが解放してくれない。移すのは出来るけど、毎回Band-in-a-Boxを終了させないといけないのがめんどい。

 それに、MIDIなら音源が違うだけ(同じのを使えることもあるけど)で、そんなに違和感も遜色もないんだけど、Band-in-a-Box側でリアルトラックと称する「プロが演奏したサンプリング音」を使うと、その音にはかなわないのです。一応生音ですからね(笑)

 で、考えた。Band-in-a-Boxで作ったパートをMIDIじゃなくwavでDAWに持ってくればいいんだと。最初はパートごとに分けてDAWに移してました。でもよく考えたらwavだと移したあと、音量とpan(左右の音の定位)ぐらいしかいじれないわけですよ。

 だったらBand-in-a-Box側でしっかりと音量やら定位やら考えて、出来た物を全体一つでwavファイルにしちゃえば、いわゆる「カラオケ用音源」ができあがる(笑)

 それをCubaseで読み込んで歌だけ歌えばいいってことに気がつきました。これがどうやら私にはベストらしい。


ここんとこスターズ・オン45にはまってます

 いわゆる「ヒット曲のメドレー」なんですが、最初は本物をサンプリングしたデジタル時代ならではのものだと思ってました。いやぁ、よくくっつけたな、って(笑)

 違うんですね。これ、本物からのサンプリングをデジタル加工してくっつけたものじゃないんだ。日本で言えばコピーバンド、洋風に言えばカバーバンド(トリビュートバンド)っていうのかな。日本じゃコピーバンドって言ったらアマチュアか、プロなら色物扱いじゃないかと思うんだけど、欧米じゃそうじゃないみたい。その彼らの演奏をこういうふうにメドレーにしたようです。

 まずは「スターズ・オン45のWiki」を。80年代に大ヒットしたってなってますから、当然聴いたことはあるはずなんです。でも覚えてない。たぶん、こういうのはCDは買わないしFMから流れてたんだと思います。そして、内容は独自の楽曲ではなく、ヒット曲メドレーですからね。おお!とインパクトはあっても原曲を知ってるから被さって記憶はされない。さらに、ディスコ全盛時代ですから、そういうところで流すように作られた物って気がして聞き流してたんだと思う。Youtubeなんてありがたいものもなかったし、内容的に聴き流すジャンルで、エアチェック(死語かな)して残すような物でもないしね。

 すごくないですか? ビーチボーイズそのままとは言わないけど、遜色ない。

 

 もう一つ。途中ビートルズが出てくるんだけど、実は最初に聴いたのがこれで、ながら聴きだったので、マジでしばらくビートルズのサンプリングだと思ってたw でも、やっぱり違う、ちょっと変、と思ったのが検索の始まりだったのであります。

 

 もう一つ行っときます。ABBA。これもすごい。ABBAの画像とシンクロさせてるから余計に本物感が。ビートルズは聞き間違えることはないんだけど、ABBAは自信ない。もしかしてこれ本物のサンプリングなのか? んなことないよね。タイトルが「ABBA STARS ON 45」なんだし。でも「(THE ORIGINAL LONG VERSION) 」なんてなってるし。いや待て!最初に流れるABBAのロゴ、Bが違う。画像も「そっくりさん」なのか?よく見ると顔がちょっと違うような気もするw

 

 で、Youtubeの「ミックス – Stars On 45 Medley」で、とっかえひっかえ一時間くらい聴き続けると、頭の中がディスコのワンパターンリズムで埋まります。さすがに飽きます(^_^;)

 最後に、ディスコサウンドではなく、Star Sistersのブギウギメドレー。これは何かの映画の一場面なのかな?サウンド的にはこっちのほうが落ちつく。