オールディーズ一覧

レスリー・ゴーア(Lesley Gore)

 どんな人かなってのは、63年のデビューヒット、涙のバースディパーティ(It’s My Party)を聴けば思い出すはずです。当時、邦題に「涙」とか「悲しき」とかをつけるのが流行ってました。

 涙のバースディパーティのあとが「涙のジュディ(Judy’s Turn To Cry )」「ラッキー・ガール(She’s A Fool)」「恋と涙の17歳(You Don’t Own Me)」と続きます。
 ラッキーガールは日本じゃ誰かカバーしてたっけ。思い出せないや。他のも誰がカバーしてたかってことまでは覚えてないんですけどね(^_^;)、日本語で歌ってたって記憶だけはある。だって「涙の」って邦題あるし、誰かカバーしてる(笑)検索すれば出てくるね、きっと。
 ちなみに、その4曲は連作というか、ストーリーがつながってます。ジュディとジョニーの恋愛物語だったと思う。歌詞を検索しないと違ってるかもしれないけど、たぶんそうだったはず。

 その4曲と、他にMistyなど数曲、私好みのを足してみました。Misty と言えばジュリーロンドンが私的にはベストなんですけど、レスリーゴーアの Misty もすごく好きです。ジャズっぽくなくて、ちょっとカントリー風。Youtubeでさがすともろにカントリーの Misty もあったりします。インストルメンタルなしっとり系ジャズのも多いし、ボーカルもいっぱいあります。けど、Misty はジュリーロンドンとレスリーゴーアの二種あれば私は満足だな。


もしCD買おうかなと思うなら、このCDがお薦めです。Misty は入ってないけど、この内容でこの価格はとてもお得です。


ルート66(Route66)歌ってみました


 Cubase LE5 にもだいぶ慣れてきまして、このソフトはなかなかすごいなとわかってきましたので、懸案の Route66 をやってみました。ときどき試してはいたのですけどね。好きな曲だけに中途半端だと納得できなくて(^_^;) とくにこの手の曲はブラスセクションが肝ですので、それをMIDIで表現できるようにならないとダメだなと。

 最初から最後まで Cubese LE5 で作ってます。現在の自分の持てるノウハウを全部つぎ込んだつもりです。8ビートのアメリカンポップスをきちんと演奏できてると思います。お手本はジョージマハリスのルート66。ブラスセクションはとにかく耳コピしてみました。音の強弱もきちんとつけたつもりです。まだ出来ないこと、わからないことがいっぱいありますが、根気と執念があればここまでやれるということですね(笑)

 キーもジョージマハリス版そのまんまでGでやりました。サビの一番高い部分でFなんで、かろうじて出てるか出てないかの境目。半音か一音下げようかと思いましたが、試してみたらかなり印象違うのでがんばってみました。ちなみに以前鼻歌風に歌ってアップしたやつのキーはEです。

 唯一の手抜きはピアノでしょうか。最初から最後まで、もし人間が演奏してたら腱鞘炎になっておかしくないくらいの8ビート連打です。同じコードはほとんど全部小節コピーですませました。2分強の曲なのでこれでも別に違和感はなさそう。普通の一曲3分をこのままピアノ連打してたら聴いてても疲れちゃうかもしれない。

 ドラムのフィルインも同じものの使い回しではなく、いくつものパターンを打ち込みました。リズム感をきっちり出すために音の強弱にも気を遣ってます。ベースもそう。少し聞いては手直しして作り上げました。

 あとは、バックコーラス。これだけはどうしても出来ませんでした。ファルセットで歌ってみたりしたんですけど、音域の関係はもちろん、同じ声でメインボーカルとバックコーラスを歌い分けるのは難しいです。ハモるコーラスなら同じ声はきれいに響きますけど、バックコーラスは異質な声じゃないとバックコーラスにならない気がする。仕方ないのでジョージマハリス版のバックコーラス相当分はオルガンで入れてあります。何もないよりいいと思う。

 総合的な自画自賛としては、この8ビートに最初から最後まできちんと乗れて歌えてることかな(笑) それと今回はギター無しです。ここまで作り込んだら下手なギター入れると台無しになりそうなんでやめました。

(Youtubeにアップロードしたのでそちらを貼ります。2011/05/06 22:24 編集)

 4ビートスイングのルート66もいずれ挑戦してみたいと思います。


ルート66(ROUTE 66)

 ルート66ばかり集めてみました。全部で8曲。

 オリジナルは一番目のジョージマハリス版だと思い込んでたんですけど、検索したら違ってた。「Bobby Troup」がオリジナルみたいです。1960年代のアメリカンドラマでジョージマハリスが主人公でした。コルベットスティングレー(だったと思う)に乗ったアメリカンな二人組の日本風に言えば股旅物ってところかな。国道66号線を旅していくドラマです。そのオープニングに流れてました。アメリカンポップスなオールディーズです。

 他に、4ビートなスィングジャズ、ロック、ロックンロール、ジャズコーラスなどなど。

 アメリカンポップス版と、ナットキングコールの4ビート版が有名だと思います。ナットキングコールと娘のナタリーコールのを並べてみました。親子だけあってよく似てる(そっくり?)んだけど、ナタリーコールのほうが年代があとだけあってより都会的かしらね。4ビートのはもう一曲「Bobby Troup」のも入れてあります。

 チーターガールズってのは、私の大好きないつもの「ディズニー組」です。ディズニー系の音楽ってやっぱり好みです(笑) チーターガールズの女の子、一人 Aly&AJ の Aly にそっくりなんだけど Wiki みたら別人らしい。Aly&AJ もデイズニーです。

 ちなみにリズムはそれぞれだけど、どれも基本的な12小節のブルースコード進行なんで、それなりのリズムでギター弾いて歌うと楽しいです。

 
自分で歌ったのもアップしたので、聴いてね! 2011.05.02)