「 オールディーズ 」一覧

宅録自薦ベスト5

 最近ちっとも歌ってませんので、過去のから自分なりに思う「宅録自薦オールディーズベスト5」を並べてみました。

 歌の伴奏はできあいのカラオケ音源ではありません。サイドギターは自分で弾いてますが、他はすべて一から自分で打ち込んだ音源です。文字どおり60の手習いで始めたDAW(ワープロでいうところのDTPみたいなもの)ですので、オケとしてきちんとできてるわけじゃないです。まあそれを作るのがおもしろいんですけどね。

 動画を五つも貼り付けると縦スクロールが長くなるのでリンクにしときます。また「音圧(音の大きさ)」を一定にする方法が当時もいまもわかってなくて、ミキシングの時に耳で聞いて「これくらいかな?」ってやってるので、曲によって音の大きさが違います。

1:ルート66。若い頃から好きで歌ってました。歌詞を見ないで歌える唯一の曲です。DAWの打ち込みもそれなりにうまくいったと思ってます。

2:トワイライトタイム。ベースの打ち込みはこれが一番うまくいったような気がします。

3:ミスターロンリー。初めて宅録した曲です。まだ全然わかってなくて、打ち込んだのはベースとドラムだけ。使ってるソフトもフリーソフトです。XP時代でサポートが終わっちゃってて、Win7だとたまにブルーバックで落ちてしまうというものでしたが、これでDAWのおもしろさにはまりました。

4:ビコーズ。サイドギターのリズム(カッティング)が自分では気に入ってます。

5:おまけ「海」 オールディーズじゃないんでおまけ。この曲、好きです(笑)

もっと聴いてみたいという奇特なお方は上のメニューに「自演宅録(DTM)一覧」ってのがありますから、そこから入ってください。


インターネットラジオ

 最近、Youtubeの広告攻勢がすごいです。再生リストにため込んで連続再生。画面は見ずに好みの音楽流しっぱなしでデスクワークって使い方が主体だったんだけど、最近いらつきます。

 以前は表示されるだけのクリックポップ形式だけだったから、音の再生って意味では広告を無視できたんだよね。いまもその形式の広告多いけど、最近増えてきた下記二種類、

 1:スキップできずに30秒くらい広告が流れるタイプ。
 2:4秒でスキップできるけど、画面見ずに放置だと3分とか平気で広告が流れるタイプ。

 この二つがとってもいや。そりゃ、Youtube(Google)が広告収入で成り立ってるってのは理解出来ますし、広告無視して無料で利用しようってのが虫が良い自己中な話しってのはわかります。

 でもね...でもね...気分乗って仕事してるときに作業を中断しなきゃいけないのがいや。

 そういうわけで最近はインターネットラジオです。ラヂコ(Radiko.jp)も悪くはないんだけど、ISPを変えたらうちのエリアは関西になっちゃってチャンネルが

ABCラジオ
MBSラジオ
OBCラジオ大阪
FM COCOLO
FM802
FM OSAKA
ラジオNIKKEI第1
ラジオNIKKEI第2
Kiss FM KOBE
CRKラジオ関西
放送大学」

 になっちゃいました。「地域判定についてのお問い合わせ」から申告すれば直してもらえるかもだけど「なお、調査の結果、聴取制限を解除できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。」なんて書いてあるし、申告がめんどくさい。
 ミニコンポで普通に神奈川エリアのFMは聞けるので、PCで関西系ならラッキーなのかもしれませんが、パーソナリティのおしゃべりは車に乗ってるときだけで十分なんですよね。デスクワークのBGMは単純に音楽(私はオールディーズ専門(笑))だけがいい。

 となれば、オールディーズ専門のインターネットラジオです。ときどき浮気しつつあちこちさまよって、いまは一つに落ち着きました。

 「Flaming Oldies」です。

 そこに入って、「Listen」をクリック。ブロードバンド回線なら右下の「Choose 96K Player」から自分で使ってる再生方式をクリック。私はメディアプレイヤー。
 「96k.asx」って名前の小さなサイズのファイルがダウンロードされます。デスクトップに置いておいて、それをクリック。それだけで延々と50~70年代の音楽が流れます。音はかなり良いです。
 ときどき英語のアナウンスとかカッコいいジングルが入ります。雰囲気とっても良いです(笑)
 昔聞いてたFEN(ファーイーストネットワーク、米軍極東放送、いまでもAM810でやってます)みたいです。


悲しき街角(RunAway)歌ってみました

 デルシャノンのRunAwayです。普通にランナウェイっていうとシャネルズになってしまうのがちょっと悲しい(笑) シャネルズも大好きですけどね。

 オリジナルはB♭なんですが、とてもそこまで声が出なくて無理なので一音半下げてGからです。いまの若い人たちには出る音域なんでしょうね。オールディーズの時代はビートルズもそうですけど、E♭とかB♭が多くて三つ下げてCとかGとかからやるのが普通でした。

 ここまで下げても一番高い音はEです。ギターで言えば一弦の開放音のEです。ファルセットの部分じゃなくて地声の部分ね。とおして聞くと高い方がちょっとフラットしてるけど、何度やっても全部のピッチがあうことはないので妥協です(笑)

 間奏部分のオルガンがこの曲の見せ場(聴かせ場?)なのでがんばってみました。ピッチベンドめんどくさい。

 そういえば当時の邦題は「悲しき」っての多いですね。悲しきインディアン、悲しき少年兵、悲しき片思い、悲しき足跡、悲しき雨音などなど。検索しないでパッと浮かぶだけでもそれ以上あります。

 街角だと「花咲く街角」なんてのもあったな。歌詞的にはそっちのほうが悲しきだと思うんだけど(つぅらいだろおぅが、さあ、お泣きクライクライクライ、なんて歌詞)、先にRunAwyが「悲しき」を取っちゃったから使えなかったのかしら。

最初にアップロードした音源に音割れがあったのに気がついたので差し替えました(2013/11/25)。