ジャズ一覧

セルジオメンデスとブラジル66

 軽快にボサノバ聴いて朝の目覚まし。

 ブラジル77とブラジル88(よくわからん)は好きじゃない。音楽評なんか読むと77も66時代のファンキーなボサノバを引き継いでるとか書いてあるけど、私の耳には全然別物に聞こえちゃう。メンバーも違うしね。やはりブラジル66のこのメンバーが良いんですよ。とくにボーカル。ぴったし私のツボにはまってる。いくら似た感じの人を持ってきても、彼女たちが変わったらそれは私にとってはまったくの別バンド。

 ジャズ系のボサノバだと、とにかく「おしゃれで都会的なしっとりさ満開」なんだけど、元々がサンバなんだから、こういうボサノバはありなんだよね。しっとりなジャズボッサといえば、最近日本人の女性ボーカリスト「小野リサ」って人のがすごいですね。でもあのジャンルはまとめて聴こうって気はしない。たまに一曲流れてくる程度でいいな。グラシェラスサーナのLP買って、片面の数曲目で飽きて針上げて、以来そのままになってたりもする。あれはちと別物か(^_^;)


ジュリー・ロンドン

 たまには大人のしっとりした歌声を。

 ジュリー・ロンドンの定番を集めてみました。Misty はこの人のが最高。こういう人の歌は余計な解説不要ですね。歌ってる人も曲名も知らなくて良い。とにかく聴いてれば幸せ。飲むならビールじゃなくてウィスキーかバーボンのストレート。せめてロックで。
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パティ・ページ

ブレンダリーのレスでパティ・ページの名前が出てたけど、当然のように私はこの人も好きなわけです。

往年の女性ボーカリストはほとんど全員好きです。「ハスキー」な声の人ばかりなのはなぜかしら。米国人の好みなのかな。コニー・フランシスはそんなにハスキーではないか。そういえば、オールディーズの生バンドを聴ける店いくと、女性ボーカルはたいていコニーのコピーだったな。ポップス系は歌いやすいからかな。

そういえばヴィーナスの「キッスは目にして」だっけか。あれ歌ってる女の子もコニーって名乗ってたね。ポニーテールでオールディズ歌うと「コニー」なんだ。

パティ・ページで一番好きなのは「テネシーワルツ」。この曲はたくさんの人が歌ってるけど、パティ・ページのが私的にはベスト。

日本ではわりと最近「綾戸智恵(数年前に智絵から智恵になったそうな)」のがすごいって話題になったみたいだけど、あれは少しネチっこすぎ。うなりすぎっていうか。さあ泣けと言わんばかりというか。最初は「お!」と思うけど聴いてると疲れてくる。
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