カントリー一覧

リン・アンダーソン(Lynn Anderson)

 またまたカントリーの人です。少しだけポップスより。ジャンルとしてはポップカントリーというらしい。

 アメリカじゃごく普通のカントリーシンガー扱いなのかな。Youtube の参照数も多くないし、アップ数もそんなに多くない。1971年にローズガーデンが日本でもヒットしたんで、聞けば思い出す人多いかもしれない。ローズガーデンは南沙織(篠山紀信の奥様)が歌った「17歳」の原曲とも言われてるようです。たしかに出だしはそっくりだったりする。

 2004年12月に薬物服用で捕まったり、翌2005年1月に万引きで捕まって連行中に警官を殴っちゃったりしたんですが、いまは元気に普通にカントリーシンガーとして活動してるようです。一番最後に2008年のドイツでのライブを入れてあります。


タミー・ワイネット(Tammy Wynette)

 カントリーです。どう紹介したらいいのやら(笑)

 私は、ジャンル問わずいろんな音楽好きなんですけど、この「カントリー音楽」の匂いは別格に大好き。カントリー系で紹介したいのはたくさんあるんですけど、癖があるっていえばあるんですよね。自分の好きな音楽を嫌いな人はいないだろうと思ったら大間違いで、たぶんカントリー系は好き嫌いが分かれるところだろうと思う。

 ってことで、当たり障りないところから「タミー・ワイネット」にします。あと、Lynn Anderson(ローズガーデン、がヒットした人)、Dolly Parton(元祖爆乳おばさん)、Skeeter Davis(好きすぎて再生リストの中が多すぎ。絞るのが大変)、など控えてます(笑)

 ああ、なぜか男性カントリーシンガーはコレクションしてないな。嫌いじゃないんだけど、いまひとつ聞き続ける気にならないんだよな。不思議だ。

 ソロじゃないやつなら男性のカントリーも、聴くとうひゃーってなって仕事が手につかなくなるのが何組かあるんだけど、それはまたそれで。


テイラー・ウェア(Taylor Ware)

 カントリーヨーデルです。

 最初にこれ見たとき、Connie Talbot の出てた「Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)」だと思いこんでました。へぇ、イギリスでもカントリーヨーデルは受けるんだ、と不思議な感じがするほど、審査員と観客が大騒ぎなんですよね。
 しばらくしてわかりました。これって、元々はアメリカの番組だったんですね。America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)が先にあって、その外国版としてBGTだったんだ。で、これはAGTなんでカントリーヨーデルが馬鹿受けなんだ。

 AGTとかBGTで驚いたのはその優勝賞金額。イギリスが約2000万円。アメリカのそれはなんと100万ドル(約1億)だって。

 そのAGTで Taylor Ware は二位だったようです。二位がいくらもらえるのかは調べてないけど、優勝が100万ドルなんだから10万ドルくらいはもらえるのかな。それとも優勝以外は賞金無しなのかも。全米で有名になれるだけでお金以上の価値はあるよね。

 Taylor Ware、1994年9月生まれで当時11歳だって。コニーちゃんといい、世界は広いなあと思ってしまう。Taylor Ware はこのコンテスト番組が初舞台じゃなく、5歳のときに14歳までの大会(カウンティー・フェア・才能コンテスト)で優勝、7歳でヨーデルを始めて9歳でグランド・オール・オープリーに出演、同じ年に「Yahoo! ヨーデル・チャレンジ」で優勝し、アメリカ人気アマチュアヨーデラーの称号と賞金1万ドルゲット。この情報は「http://kazuo.fc2web.com/Taylor/ テイラー・ウェア」からいただきました。

yahooの大会のとき

 その後、11歳でAGTに出場というわけで、子供だけれど、歌手としてアマチュアではないようです。

 連続してたくさん聴いてもらう量はないし、BGMじゃなくて、番組視聴な感じなので一本ずついきます。

 まずはAGT予選。yodell の発音が他の人のはなんとなく「ヨーデル」って聞き取れるのに、この子の発音だけ「イェロー」としか聞こえない。ヒアリング力ないなぁ。want to が「ワナ」になるみたいに、Dがレになって、「ィオレル」なのかな。審査員の転がりっぷりが楽しいです。

セミファイナル

そして決勝。優勝賞金一億円ともなると、決勝まで残っただけですごいよね。決勝、審査員も言ってるけど(聞き取ったわけではないです。その訳を読んだだけ(笑))、出だしのほうで数回音を外してるし、声の伸びも今一つ。緊張したのかな、少し完成度が低かったと思う。惜しくも二位でした。優勝したのは...次回アップします。

ファイナルの続きです。

最後に、コンテストのライブじゃないやつを。上三つを飛ばしても、これだけでいいから聴いて欲しい。