「夢で逢えたら」、歌いました

 かなり久しぶり、半年ぶりかな?

 大瀧詠一作詞作曲の名曲です。たくさんの人がカバーしてます。オリジナルはだれ?と聞かれても調べないとわからないくらいたくさん歌われてます。Youtubeで「夢で逢えたら」を検索するとたくさん出てくるので聞いてみてください。

 オリジナルは吉田美奈子だって。うーーん、知らなかった。シリア・ポールのがこの曲のオリジナルだと思ってました。シリア・ポールは「モコ・ビーバー・オリーブ」のオリーブの人、と言ってわかる人はかなりの歳です(笑)

 宅録、数ヶ月ぶりにソフト起動したら使い方がわからなかったりして大変でした。Music Creator5 はちょっと試して使い方を思い出せなかったのでパス。Cubase LE5 を使いました。やはり最初に使ったソフトはすぐに使い方思い出せます。

 取りかかった当初は、バックコーラスやらハモリやらきちんとつけて、リズムセクションもちゃんと飾りをつけて、とか思ってたんですけどね。いやあ、めんどくさいです(笑) DTWで音を打ち込むってこんなに大変なんだとあらためて実感。根気も集中力もまだ冬眠から覚めてないのでワンパターン作ってコピペの手抜きです。

 歌おうと思ったときに頭に中にあったイメージには全然届きませんでした。

ベイビー・イッツ・ユー、歌ってみました

 BEATLES の Baby It’s You です。

 ビートルズの歌は初期のステージライブ中心のころのはそんなに難しくないんですが、あの高音部がでないんですよね。いまの若い人達はかなり高い音も平気で歌うみたいですけど、我々の時代はビートルズを元キーで歌えるアマチュアはほとんどいなかったんじゃないかな。だいたい3音(半音*3、E♭をCにとか)下げないと歌えなかった。今回もオリジナルGをFに下げてます。

 DAWは Cubase LE5 を使いました。

アンドリューシスターズの合成動画

 タイトルをどう書けばいいのか迷った。モンタージュとかコラージュとかってのはちょっと違うと思う。やっぱり合成でいいのかな。

 早い話が、Youtube でアンドリューシスターズ(The Andrews Sisters)を聴き漁っていたら、動画は古いのに音声だけ妙に新しくてノリがいいのに出会いまして。なぜ、アンドリューシスターズを聴き漁っていたのかは、私は女性コーラス「~シスターズ」ってのが好きだってだけです(笑)

まずはこれを見て(きいて)ください。
Andrews Sisters’ “Boogie Woogie Bugle Boy Of Company B”

 かっこいいでしょ?(笑) 活動は1930年代~40年代だそうですから、私の両親世代かな。BIE MIR BIST DU SCHON(すてきなあなた)が最大ヒットみたい。Youtubeにいっぱいありますので関連動画をたどって聞いてください。私がいま聞いてるオールディーズがまだオールディーズではなく、ヒットポップスだった時代にすでにオールディーズな人達でした。

↓上の動画を見たあと、これ。
Andrews Sisters sing Candyman

 雰囲気はあるけど、中身は全然違うってのは一目瞭然じゃなくて、なんていうんだ、聞けばわかる。でも動画が見事にぴたりとはまってる。曲は違うけど動画の一部はさっき見た「Boogie Woogie Bugle Boy」のものです。

↓この音声の中身の本物はこれ。
Christina Aguilera – Candyman

 日本人じゃ、どうがんばってもこうはできないよな、というのはまた別の話で、あ、いや、MAXあたりだとけっこういいかも。安室ちゃんセンターにして脇をMAXで固めてこういうのないかしら。だから、そういうのはまた別の話で(^_^;)、この合成すごいと思いました。違和感がない。何も言われなかったら「Andrews Sisters sing Candyman」を、おおいいな、で終わらせちゃうかも。

「つめ」、歌ってみました

 平岡精二作詞作曲、いろんな人が歌ってるけど、オリジナルはペギー葉山です。昭和34年だそうな。聞くだけは小学生のころからこういうのも聞いていたけど、覚えたのは高校生のときだったはず。

 ゆったりした曲の楽器ソロはMIDIだとメチャ難しいのをあらためて実感させられました。実は歌はもうかなり前に録音したんですけど、クラリネットとヴィブラフォンなしのギターだけだとどうしても「つめ」の雰囲気が出ないんでアレコレやってました。でも無理ですね。なんとなく似た雰囲気になったところで一段落させます。歌さえ終わってれば、MIDIの編集はヘッドフォンつけてれば夜も夜中でも問題ないんで、こつこつといじれます。とはいっても、やるときはその気になって一気にやらないと飽きちゃって無駄に間が空きますけどね。

 この歌とセットになってる「あいつ」も嫌いじゃないんだけど、コード進行も匂いもそっくりなんで「つめ」だけでもうおなかいっぱい感が(笑)

 今回は MusicCreator5 で作った第一号です。一曲全部作ってみて、だいぶ使い方に慣れてきました。付属の音源TSS-1のドラムにブラシがあるので使いました。他の音もすべてMC5の付属音源です。MSGS互換のTSS-1があるおかげでブラシをやってみようと思ってこの曲にしたんですが、ボーカルの録音や編集は CubaseLE5 のほうが使い勝手が良いです。ボーカル録音時の音の癖も CubaseLE5 のほうが好みです。今回は録音はMC5で行い、ノイズだとかの雑音除去や無音部分の処理操作がめんどうだったので、WAVEを Cubase に読み込んで編集してからまたMC5に持ってきました。移動時にどこかで何か間違いをしたようで数カ所音がつぶれてます。

(すいません。あらためて自分で聞き直したら音が大きすぎたようなので一度削除して登録し直しました)

ドック・オブ・ザ・ベイ(The Dock Of The Bay)歌ってみました

 簡単バッキング(手抜きとも言う)シリーズです(笑)

 自演のギターとMIDIのベースとドラムだけ。ただ歌いたかっただけってやつです。この「手抜き方式」だと「歌いたい=即バッキング作って歌う」ができて楽しいです。考えてみたら、一番最初はそれだったんですよね。ミスターロンリーとか。

 だんだん慣れて凝ってきてそれなりにバッキングらしくなってくると、そうしないといけないみたいな感じがしてきて重荷になってきて、それじゃ本末転倒だなと。

 録って聴いてみたら、まあ耳ふさぐほどでもないなと思ったんで公開しときます。オーティスレディングファンには石投げられるかも。

 DAWは CubaseLE5 です。MC5 はボーカルのエフェクトがやりにくい(出来ない訳じゃないです)のと、ピッチベンド(今回はベースのハンマリング)を視覚的につける方法がわからず、ヘルプ見てもイベントリストでのテキストで挿入するみたいだったのであきらめました。いくら手抜きバッキングとはいえ、この曲の特色部分は外せないですよね。

 必要なときだけ音源は MC5 付属のに頼って、DAW本体は CubaseLE5 でいくのが私には一番楽そう。