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格安SIMスマホ使ってみて実際の料金などなど

 ガラケーからスマホに乗り換えて約二ヶ月経ちました。ここまでの経緯は
やっとスマホへ
FREETEL 格安SIMスマホ「REI」
FREETEL 格安SIMスマホ「REI」続き

 そこらを参照してください。

↓ 12月と1月の請求額です。

 毎月の負担額は当初の予想(予定?)どおりにおさまっています。12月分に「dokomoSIM発行料394円」ってのがあります。初回のみなのでこれはまあ仕方ないですね。

 データ通信はその月分ですが、通話料(電話)は翌月加算みたいですね。1月の請求額に1月の通話料は加算されてません。かけるときは固定電話です。余談になっちゃうけど、固定電話(NTTひかり電話)って相手が固定電話なら全国一律どこにかけても3分8円なんですよね。昔の市外通話考えたらタダみたいなもんだ。相手が携帯だと一分16~17.5円だから携帯to携帯のほうが安いのかしら。そんなことはないか。かけ放題プランをつけないと30秒10円~20円だからね。固定電話からかけたほうが安い。

 ただ、ひかり電話、基本料月500円ってのは嘘に近いです。たしかに基本料は500円なんだけど、ひかり電話対応ルータ-(終端装置)をレンタルしないと使えません。買い取りとか市販はなし。NTTからのレンタルのみで月500円かかります。計1000円がひかり電話の毎月最低料金です。

 話しを元に戻しますw
 私は通信オタクですし、インターネットがないと生きていけないほど依存してますが、外出中にまで通信をしたいと思ってません。自宅の固定回線で遊べれば十分。だからずっと携帯で文句なかったのです。スマホにした理由は前出の「やっとスマホへ」を読んでください。

 自分なりに調べ上げた結果、「FREETEL」を選択したわけですが、2ヶ月使ってみて私の使い方からするとこの選択は正解だったようです。

 外出中はせいぜいメールの確認くらいしかしません。携帯メールはもともと使ってないです。電話番号のショートメッセージ(SMS)も使ってませんでしたが、音声付きのSIMだしMNPで番号持ってきたので今後も使えます。でもスマホだとGmailがそのまま使えるし出先で確認できます。Googleマップもあればあるなりに便利。

 アマゾンプライムの音楽も自宅のWifiでダウンロードしておけばそれで十分。オンラインでストリーミングするまでもないです。WEBも出先でわざわざ見るほどのことはないです。何日も外泊するなら見ると思いますが。

 通話については、一月はなんと一度もこちらから電話はかけませんでしたw
 かけるときは固定電話(ひかり電話)でかけてます。以前は何も考えずに外出中に携帯で電話かけたりしてましたが、考えて見たら外出中にかけなければいけないものって私にはほとんどなかったです。

 用があればあっちから電話かけてくるわけだし、自分は帰宅してから電話すればいいものばかり。ガラケーからフリーSIMの格安スマホに乗り換えてほんとによかった。

 契約内容は「使っただけ安心プラン」です。通話SIM。


 初めてのスマホですから、どのくらいデータ通信を使うのかわからなかった。このプランなら数ヶ月使ってみれば自分の使い方がわかる。一般的なスマホ契約でよくある3GBまででも900円だし、それ以上使うようであっても速度制限がかかるわけでもない。どのくらい使うかわからないのに「使う量を想定して契約しないといけない」という理不尽なことを考えないで済む。ざっくりとわかってきたら契約変更すればいい。FREETELにも容量固定の契約があります。ぴたりとはまるならその方が安くなります。ぴたりとはまれば、ですw

 お試し用途としてはこれ以外考えられなかった。電話も「かけ放題プラン」はつけてません。私の電話の使い方だったらかけ放題をつけなくても損益分岐点を超えないと思ったから。実際に超えませんでした。この2ヶ月はね。超える月があったとしても年平均でならせばたぶんかけ放題は要らない。

 使い始めて設定をいろいろ眺め「課金されない低速通信モード」に気づいてその設定にしました。メール等のテキスト主体の使い方ならそれで問題ないです。通常の高速モバイル通信が必要なときだけそっちに切り替えればいい。それで100MB超えても1GB以下なら499円だし、3GB以下なら900円と。

 実質的に、この2ヶ月。私の使い方だと低速通信モードで不満だったことがありません。必要になったらその都度通常モードに切り替え自由なんですが、一度も必要になったことがありません。FREETELにしてみたら嫌な客なのかもしれませんw

 ちなみに、LINEやPokemonGOなどいくつかのSNSは高速通信でも通信料無料です。私はLINEもポケモンもしませんがw

 FREETEL最大のお薦め理由は、二年縛りに代表される「いわゆる縛り」が一切ないこと。これだけで私にとっては精神的なストレス軽減で合格点出します。もし現在SIMフリーの端末を持っているなら299円払うだけでFREETELSIMが買えます。で、使ってみて要らないや、となったら解約して捨てればいい。まあ、最低一ヶ月分は取られますが。

 一度契約したら2年使わないといけないのに比べたら気楽なもんです。もっとも通話付きSIMにMNPで乗り換えると負担無しってわけにはいかないです。従前の通信会社に払う分と、また次に移転するときに払う分があります。でも「縛り」はないです。
でも解約金に「縛られる」のとMNPで支払うのとでは気分が全然違います。

 もう少しw
 スマホに変えて戸惑ったのは電話の受け方。ガラケーだと着信ボタンを押すだけです。で、電話に出るのは左で切断が右。ですよね? スマホだと着信があると真ん中に受話器マークが出るんですが、それをタップしても受信できなくて。

 ああ、フリックだかスワイプするのかと携帯だと左が着信なのでそっちにスパッと送ったら切れてしまったw 逆なのね。これって車のブレーキとアクセルじゃないけど統一しないと怖くない? 慣れるまでに数回切ってしまったです。


Windows10のシステムフォントを見やすくする

 デスクトップ画面に置いたアイコンのテキストなどのことです。以下はWindows10にアップデートしたときだから、もう昨年5月ごろの話しなんですが、書こうと思いつつすっかり忘れていたのを突然思い出したので書いておきますw

 Windows7や8から10にアップデートした方、なんだか文字が汚くなったと思いません? 私は思いましたw 汚いというより違和感ですかね。

 Windows10からはそのシステムフォントがメイリオじゃないんですね。「Yu Gothic UI」なるフォントが採用されたんですと。游ゴシック、ですね。

 これが線が細くて目が良い若い人には細かな字も見やすくなり、小さな文字にしてもつぶれず表示されて一画面の情報量が多くなったのかもしれませんが、すでにれっきとした老眼の私にはどうにも読みにくい。

 以前のウィンドウズではアイコンの文字サイズの変更と同時にフォントも指定できたです。もう確かめようがないので記憶だけですが、できたはずです。私は全部メイリオを指定してました。指定しなくても初期値がメイリオだったような記憶もあります。

 Windows10の設定をかなりしつこくさがしましたが、システムフォントの設定変更が見つかりません。以前のウィンドウズの画面設定では文字サイズの変更はありますが、並んでたフォントの設定がありません。

 これはたぶんレジストリあたりを自分でいじらないとダメなのかなと思いましたが、そこらをいじるのは怖いw

 きっと同じように困ってる人がいるはずとGoogleで検索。ありました。ちゃんと変更ツールも公開してくださってる方がいらっしゃいます。ほんとに感謝です。

Windows10 フォントが汚いので一発変更!

 上記からダウンロードしてください。zipファイルでダウンロードされます。ダウンロードされたファイルを右クリックして「すべて展開」します。出来たフォルダ内の「FontChanger.exe」を実行するだけです。readme.txtにも書いてありますが、レジストリなど、Windowsに常駐したり痕跡を残すソフトウェアではなく単純な「ツール」です。使用後、どこかに移動してそのまま残しても良いし、削除しちゃってもだいじょうぶです。

 FontChanger.exeを起動すれば使い方は一目瞭然。以下のような選択画面になりますので選択するだけです。

私はWindows7の「メイリオ」にしてます。やっぱりこれが一番落ち着きますw


アマゾンプライムは「お薦め」です

 昨日、アマゾンプライムのビデオについていろいろ語りましたが。

 アマゾンプライム(←アマゾンプライムにリンク張ってます)ってすごいです。以前、なんでもかんでもグーグルになってきたときに、ほんとにこれでいいのか?などと怖くなったことがあります。ブログネタにした気もする。

 アマゾンの躍進はグーグルの脅威以上ですね。アマゾンプライムすごすぎです。ビジネスなんですからユーザーのみおいしいってことはないはず。アマゾンだって儲けてるはず、とは思うんだけど、でもあれでアマゾンが儲かってるとは信じられない。アマゾン一人勝ちになったあと、一気に反動が来そうで怖い感じもします。

 でも、いまはまだユーザーの方がお得。あとで反動が来てマイナスになっても、あのとき得したから少しは許せるという気になるためにも、アマゾンプライムは今が旬だと思ってますw

 年会費3900円です。私は初年度は入会した時点で元取れてます。アマゾンファイアータブレットを会員価格で買いましたからね。年会費よりプライム会員値引き(4000円引き)の方が大きいという、謎設定。

 もうそれだけで年会費3900円の元は取れてる上に、元々はアマゾンプライムミュージックが目的だったわけで、あの聞き放題も3900円に含まれる。3900円って年間ですよ。月にしたら325円。嘘でしょってくらいw さらにプライム会員になるとほとんどの商品で送料無料になって翌日には届く。月に一回程度アマゾンで買い物する人でも送料だけで元取れちゃう。音楽好きならもう文句なし。

 そうだ、ちょっと外れますけど、アマゾンで買い物するならブラウザはGoogleChromeにして拡張機能に「Keepa – Amazon Price Tracker(←リンク張ってあります)」を入れておくことをお薦めします。
 これを入れておくと、アマゾンで商品を見ると価格変動が表示されます。販売価格がけっこう上下動しますからね。高いときに買うと損した気になっちゃいますからね。
Chromeの導入はこちら。

Chromeに上記の拡張を入れてアマゾンで商品を見ると以下の画像のような感じで価格変動が表示されます。

 これ入れておくと、通常価格がいくらなのか一目瞭然。ログインとかアカウントの登録とかありますけど、登録しようとしたらうまくできなかった。商品の価格変動だけ見るなら無視しても全然問題ないみたい。

 だけど、ほんとにこれで日本の小売り(オンラインショップ含む)や流通はアマゾン以外、生き残って行かれるのかしらね。情報弱者がたくさんいるからだいじょぶなのかしら。

以下、2017/2/12追記です。
Chrome用のKeepa Amazon Price Trackerが削除されてますね。アマゾンからクレームでも入ったのでしょうか。これ、かなりアマゾンに不利になる可能性が高い拡張機能なんですよね。とくにマーケットプレイス出品の価格操作が一目瞭然になっちゃうから。
価格表示で「通常価格、現在の価格、値引き額」の表示が嘘のやつがすぐばれちゃう。

バグかなんかで当面消してあるだけかも知れませんので、リンクはそのまま張っておきます。まだFireFox用のアドオンはダウンロード出来るままになってますので、FireFox用のをゲットしておくといいかもしれません。
拡張機能やアドオンは一度入れておけば元が削除されてもそのまま使えます。Opera用のもあるようです。Operaは使ってないので確認できませんが。

Keepa Amazon Price Trackerのアドオンページ。

該当ブラウザで上記にアクセスし、選択してください。
もしこれらが全部なくなったら、アマゾンからのクレームってことで確定かも知れません。
ああ、でもGoogleのWebstore経由だから登録取り消しに出来ても、それ以外は消せないかも知れませんね。