ブランド牛とやらのCMが気持ち悪い

 いまはなくなってしまった「安愚楽牧場」のCMでも思いました。あれがなくなったと思ったら、また新しく牛のCMが。肉のCMならいいんです。私、肉好きですから。肉のCMなのに、肉じゃなくて生きてる牛を主役にしてるCMが気になってしょうがない。

 食品として肉は好きだけど、その「元」を想像したくはないわけです。普通の人なら誰だっていやでしょ? あの生きてる動物を....それが職業の人(肉屋さんとか...)なら違うかもしれませんけど。いま目の前にある肉料理と、あの生きて動いてるのをあまり結びつけたくないんですよ。それじゃいけないって言われそうな気もするけど。常にそれを意識して感謝して食べろってのも一理あるってのはわかるんだけど。

 でも、やはり「安愚楽牧場」のときの牛(というか、牛のかぶり物?)が温泉に入ってたりして自分らのことをアピールするとか、最近出てきた「赤牛」のCMって、よーく考えて見てくださいな。自分は美味しいから食べてくれって牛自らがアピールするのはおかしくないですか?

 早く自分が選ばれるように競いあい、食べられるために喜んで死んでいくなんて考えられないです。変に凝らずに素直に商品としての肉を宣伝すればいいのに。と思います。

 そうそう、もう一つ思い出した。新横浜に鶏卵屋さんがあるんですが、その立て看板が実にシュールとしかいいようがない。ニワトリのお母さんがね、自分のタマゴを「美味しいよ!」って言ってるの。ありか、そんなの。自分の子を美味しいよ、食べてよ、っていうお母さん。いるわけないじゃん。

運転免許の更新に行ってきました

 昔は誕生日の一ヶ月前から誕生日まででしたので、毎回年末のごたごたしてるときに行くことになり非常にめんどかったのですが、前回(5年前)からだったかな、誕生日の一ヶ月後まで有効になってとても楽になりました。

 運転免許と言えば、自慢はゴールド免許創設以来ずっとゴールド維持ってことかしらね。ペーパードライバじゃないし、いまはそんなに走りませんが、私は建物主体の調査士ですからとにかく走り回る。神奈川県の北から南まで一日数現場廻って100キロから150キロくらい走ることもありました。そんな中でのゴールド維持です。運転歴40余年でスピード違反一回、駐車違反一回しかありません。繰り返しますが、ペーパードライバではなく、仕事でほぼ毎日運転してた時代を通じて計2回の違反のみです。

 今回更新に行って、「いまさら」の気になる点が一つ。え?と思ったことが一つ。
 「いまさら」なのは、運転免許って警察管轄ですから更新料は県に払うわけです。証紙を買うわけですね。区役所や市役所でも同じ。でもその証紙の売り場が警察内部にないんですよ。一度外に出てさらに駐車場を抜けて敷地の外、「交通安全協会」の建物内部まで行かないといけません。まあ、そこは目をつぶりましょうか。国の印紙だって登記所内部に売り場がないところもありますからね。

 で、そこまでいって「免許更新用に3250円の証紙をください」と。そしたら、通知の葉書と免許証を見せろと言うんです。なんで?なんで民間人のあんたに免許証提示を求められるの?見る必要あるの?と。そしたら間違った証紙を買っても買い戻せないから確認したいとか。じゃあハガキだけでいいんじゃないの?と突き詰めたらじっと黙ったまま。3250円払って証紙を受け取りましたけど、軽々しく民間人のおばちゃんに「免許証見せろ」と言われて見せる人が普通にいるんだってことですよね。「安全協会不要論」までは言いませんが、彼らは民間人であることを意識してないんでしょうか。してないんでしょうね。警察の出先機関のつもりなんでしょう。民事法務協会と似たような位置づけなんだろうな。

 次。驚いたのは今回もらう予定の免許証。ICカード式なんだそうな。30分の講習時に自慢げに語ってました。いつからって言ってたかな。3年前だったか4年前からだったか。その講習を受けてるのは更新5年組でICカード免許は初めてなわけです。免許の偽造が「できなくなった」とか、チップに情報を入れられる。いまは本籍だけ入れてある。免許証の表面には本籍が出ないのでプライバシーが護られる云々と。住基カードであれだけもめたのに、運転免許はあっさりとICカードですか。知らぬうちに警察が握ってる個人情報をチップに詰め込む可能性はどうなってるの? 質問してみました。チップに何が入れられてるかは免許更新の場に置いてある誰でも使える機械に通せばわかる。本籍以外入ってないと。

 そりゃダメでしょ。それを通して出てくるのは「一般人に見せても良いとされてる部分だけ」かもしれないじゃないですか。中身が全部出てくる保証はない。原発でもなんでもそうだけど、政府や行政側がいう「だから安全」は保証にならないんですよね。「いま」は本籍しか入れてないかもしれないけど、いつのまにかあれこれ管理され、そのうち住基カードと合体とか、住基カード以上に行政に個人管理されるとかの危険はないの?

 ICカードの運転免許証と、従来どおりの紙製運転免許証のどちらかを二択させるべきなんじゃないの? 偽造だって、チップそのものはどこでも手に入るわけだし、書き換えだって免許証みたいな数百万も数が出てるチップを書き換える器械の「シークレット」な部分なんてどこまでシークレットなものなのか。ハッカーの手にかかったら朝飯前で偽造できそう。紙の免許証偽造より楽なんじゃないかな。

 二択はないそうで、免許を更新するならその免許証しかないと言われ、OKするしかないわけです。まあ私は住基カードも賛成派だし、運転免許のICカード化も、もし賛否があったなら賛成側なんではありますけど、世間で何も騒ぎにならずにそうなったってのがなにか腑に落ちない。それともニュースになったけど自分で気がつかなかっただけ?ちょうど冬眠中時代な感じだしなぁ。きっとそうなんだろうな。

なんだか誕生日です

 私はずっと、誕生日ってめでたいもんじゃないよなぁ、と思ってました。だって、特別なものじゃないし、誰にだって年に一度あるものだしね。記念日の範疇に入らないんじゃないかって思ってたわけです。ただ、自分にとっての節目の日であることには間違いないので、その日を自分なりに感じたり、何かをしたりってのはありですけど。

 でも、この歳になってくると、また誕生日を迎えられたってことだけでめでたいのかもしれないなと思うようになってきました。自分より上が少なくなってきて、いつの間にか一族の中で年長クラスになってるし。となると、無事に節目の日を越えられたってだけで祝う価値がありなのかな。まだ早いか(笑)次の大台、70になるまでは淡々と「一つ歳をとるだけの節目の日」扱いで行こうかと思います。

 この先一年は、ここ数年、毎年何かしらがあって年に一度入院する羽目になってますので、今年は入院なしで来年の誕生日を迎えられるように気をつけようと思います。って、こればかりは自分で気をつけてもダメかもしれませんけどね。

大晦日ですね

 前回の書き込みから、あっという間に一ヶ月以上過ぎてしまいました。早いもんで今年も今日で終わりです。

 この間、とくに体調不良ってわけではありませんで。当初は普通にスランプっていうか、文章を考えるのが億劫というか、普段考えて文章作ってるわけでもないので、キーボードを打つのが億劫と言えばいいのか。早い話が何がどうしてという単純な説明はできないのであります。

 そうこうしているうちに一週間経ち十日経ち...根がものぐさなもんですから、ついついそのまま放置となってしまいました。

 よくあるところの「リア充」だとネットに書き込む暇はない、って言えるなら良いんですけど、そういうわけでもない(^_^;)

 それに、宅録って歌うときは家で自分が一人で留守番なときなんです。なぜって、バッキングを流して歌うなら別に恥ずかしくはないんですけど、録音時は音を出しません。ヘッドフォンでやらないとマイク通じてバッキングも混ざってしまいますからね。つまりよくあるところの「ヘッドフォン聴きながら大きな声で歌ってる変な奴状態」になります。まあそれが録音時には普通だから良いっちゃ良いんですけど、恥ずかしいんですよね。ここんとこいろいろあって、家で一人で長時間いられるってのがほとんどなかったってのも、波に乗るきっかけがつかめなかった一つの理由です。

 さてさて。本年は先細りのまま終わってしまいそうですが、来年はまた上向きラインを目指して宅録したいと思ってます。また来年もよろしくお願いします。まだまだ歌いまくり遊びまくります(笑)

末梢神経伝導検査やってきました

 検索してもこの検査を受けた記事がほとんどヒットしなかったので、せっかくやってきたんだからブログネタにしておきます(笑)

 末梢神経が壊れるのは糖尿病三大合併症の一つです。高血糖による毛細血管破壊の影響で末梢神経がやられちゃうやつね。毛細血管も末梢神経も壊れちゃうと再生できません。だから、検査して異常がわかったからといって何をどうすることもできません。普段から血糖値対策をきちんとやるしかないのです。

 検査の意味は「いま自分がどの辺にいるのか」を知ることに尽きます。血糖値コントロールって自分自身の制御ですから、だんだんと考えが甘くなってきます。何度も言いますが、高血糖で「その場で困る(痛いとか苦しいとか痒いとか)自覚症状」って、自殺行為的な暴飲暴食でもしない限りないし、あるとしてもその場では一過性(吐き気がするとか、目が回るとか)なんで、過ぎちゃえば忘れます。

 今回の検査もすでに自覚症状があって必要に迫られての検査ではなく、健康診断的な検査なので左手と左足、つまり片半身のみです。高血糖によって異常が進行するとすればだいたい両側同時に進行するはずだから片側調べればわかるということらしい。自覚症状としては手足の指の先が痺れる感じがしてくるようです。

 手は肘から指先まで。足は膝から指先まで。これを細かくわけて通電します。

 こんな感じです。

 針を刺すわけじゃないので、そういう痛みはないです。電気ショックだけすから、終わればそこで痛みも終わり。痛みが残ることはないです。前回、五年ほど前にやったときはけっこうバチンバチンと痛かった記憶があるんですが、今回はバチンじゃなくてビクンって感じで痛さはあまりありませんでした。全然痛くない訳じゃないですけど(^_^;) 痛みより、来るぞ来るぞという怖さですかね。

 最近よくテレビで見る心肺停止のときのAED。電気ショックを与えると体が「びくん」となりますよね。もちろんあそこまですごくないです。でも、脚気の検査で膝小僧の下を叩いたときよりはずっと大きくはねます。電気流した手とか足とかだけですけど。検査は一瞬じゃなくて、数秒間ビクンビクンとさせられます。

 検査中、あまりしゃべることもないんでじっと黙ってたんですが、ふと思いついたことがあって、きっとほとんどの人が同じこと言うんだろうなと思いつつ、やっぱり言ってしまったこと。「この電気ショック、肩に流してもらったら肩こり取れそうですね」って。先生、うふふって笑っただけでした。きっとみんな言うからでしょう。肩こり低周波治療器、あれをもっとずっと強くして自分で加減できずにバチンと来るのイメージしてくれるとだいたいそんなもんです。

 結果はその場で出る訳じゃないのでまだわかりません。次回分泌内科の内診のときに教えてもらうことになってます。12月中旬かな。たぶん何ともないでしょうけど、結果が出たらまた報告することにします。