2010.07.28
指先はもうしっかりとなってきました。弦を押さえても痛みはほとんどないんですが、まだ弦がかなり指に食い込みます。もう少し固くならないと思うようにいかないですね。
ところで、ここまでの成果などを録音して聴いてもらおうと思ったんですが(んなもん要らないって言われそうだけど)、どうもうまく録音できません。
マザーボードの関係でオンボードのサウンド機能でのマイク録音はダメっぽいのは前に書いたとおり。WEBカメラの内蔵マイクだとUSB経由ですから音は入ることは入るんですけど、低い音が飛んじゃってうまい下手とは関係なく聞くに堪えません。元々WEBカメラのマイクは人の声に特化してる感じもしますしね。
ビデオカメラなんか良さそうな気はするんだけど、うちにはビデオカメラはない。デジカメの動画だとどうだろかと試してみました。WEBカメラより少しだけマシになったけど、それでも低い方が全然出ない。うまきゃこれでもいいのかもしれないけど、自分で聞いても下手なのに音も出てないように聞こえるんじゃ情けないので、これもボツ。
次にうんと安いサウンドボードを買ってみました。数百円のマイクならパソコン用のがあるんで、それを使えるようになればいいかなと思った。C-Media CMI8738 ってやつ。スピーカーの音(Youtubeなど)は少しよくなりました。でも録音は相変わらずダメ。手持ちのオモチャみたいなマイクは使えるようになったし、オモチャみたいなマイクなのに音もWEBカメラよりはマシ。でもノイズがすごくてダメ。
今回調べまくってわかったこととしては、オーディオ用のマイクはパソコンの「マイクジャック」に直接刺しても使えないのね。パソコン用のマイクじゃないとダメなんだって。ミキサーなどを経由してAUXに繋ぐか、パソコン用のマイクを買わないとダメみたいだ。
次なる手としていくつかの選択で迷ってます。
1:パソコン用のもう少し良いマイクを買う。
2:簡易なミキサーを買って手持ちのソニーのECMマイクを繋ぐ。(audio-techinica AT-PMX5P か、ソニーのMX-50 あたり)
3:ICレコーダを買う。(ソニー ICD-SX か ICD-AX)
「1」は予算2000円程度で済みそう。でもそれ買ってやっぱりノイズだったりするとめげるしなぁ。パソコンそのものがショボイから。
「2」と「3」は予算8000円くらいで入手できそう(価格ドットコム調べ)。応用を考えるとICレコーダだよね。測量の立会現場とかで使えそう。でもレコーダだとWEBカメラの画像と同期させるのがめんどくさそうだし、音だけになる。音だけでいいのか(笑)
さあどうするか。そんなに悩んでまで録音するようなもんじゃないから、簡易とはいえミキサーまでは要らないかな。ジャマだし。となると応用も考えてICレコーダかな。

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2010.07.04
早い物であっという間に一ヶ月近く経ちました。って、書き出しが二週間目とそっくりだけど、実感がそうなんだからしょうがない。夏ばて、暑さ負けでだるくて時が経つのが早いです。毎日やっとの思いで動いて、気がつくと週末になってる。
前に載せ忘れた写真。ドレッドノートのフルスケールなのにネック幅は写真のとおり40ミリしかありません。でも1弦と6弦がかなり端に寄せてあるので43ミリ幅ネックに近い弦幅は取れてるようです。
指はだいぶしっかりとしてきまして、ギター指らしくなってきました。弾いてる最中の痛みはもうほとんどないです。皮も何回かむけました。でもまだ堅さが足りなくて弾いてると指の腹に弦が食い込みます。そうなるとどうなるか。弦に指の腹が回り込むわけで、隣の弦をミュートしちゃいます。まだまだ弾きにくい。薬指はもうほとんど凹まないんですけどね。他の指がこうなれば弾きやすいんだけど。
どのくらい弾けるようになったか聴いてもらおうと録音したかったんですけど、まともな録音機材がありません。マイク(ソニーのエレクトレットコンデンサーマイク2本)は発掘済み。これは20歳くらいで買った記憶がある。ブームスタンドもあったんだけど、前回の引っ越しで強制処分になり捨てました。このマイクはステレオアーム付きってのが売りでした。マイクスタンド一本で済む。

とりあえずパソコンにマイクつけてサウンドレコーダで録ってみようと思ったんですけど、マイクの音を拾いません。スカイプで使ってたバッファローの小さなマイクも試して見たけどダメだったので、マイクのせいではなさそう。
考えてみたら、いまのパソコンになってからマイクを使ったこと無かった。いろいろ調べた結果、パソコンのマザーボード(に乗ってるオンボードオーディオ「Realtek HD Audio」)がおかしい(そういう仕様)らしいことがわかった。サウンドカードを買うか、それなりのアダプターを買うかしなさそう。これは知る人ぞ知るかなり有名な症状らしい。マイクで録音する人なんてあまりいないから問題にならないのかな。安い物なら1000円くらいから簡易なサウンドカードあるんで検討中。出力(音質)は別に気になってないので、マイク入力さえまともにできればいいだけ。
次回この関連を書くときには「いまこの程度」くらいは披露できるようにがんばります(笑)

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2010.06.20
早いものであっという間に二週間過ぎました。譜面台を発掘したので、椅子に座って練習できます。楽譜もたくさん出てきました。
譜面台、大きく見えますけど、しまうときはこんなに小さくなります。それぞれ長さ30cmくらいです。まとめてビニールケースに収まります。
新譜ジャーナルの第三号からたくさん出てきました。
楽譜類。フォークギター教本と新譜ジャーナル別冊「フォークギターのスタイル」はめっちゃくちゃ役に立ってます。
本から切り取って箱に入ってた譜面もたくさん。譜面も必要ですけど、その裏を見始めると懐かしくて見るのが止まらなくなります(笑)
指の腹はそれなりに固くなりつつあります。一週間目ではまだ数分しか持たなかった指が、まあなんとか一曲分くらいは持つようになってきました。触ってみてもそれなりの固い感触になりつつあります。でも現役時代は指の腹で机をトントンすると「カチカチ」と音がしましたけど、まだそこまではいきません。
コードも基本形の「C、Am、F、G7」とか「G、Em、C、D7」などの循環系は普通に指が動くようになり、アルペジオは「まあ普通と言える程度」に、2フィンガーもそれなりに(つっかえつっかえですが)こなせるようになってきました。パフ(曲です)くらいなら2フィンガーで通して弾けるようになってきました。
でも、譜面みないとコード進行が覚えきれず、コード見てると歌詞が追えないという、情けない状態なんで弾き語りはまだできません。ハイポジションでメロディー弾くのもまだです。あれは考えながら弾いたんでは無理で、頭に浮かんだ音のところに自然に指が行かないと弾けない。まだ頭に浮かんだメロディラインのとこにサクッと指がいかない。ギターインストルメントを目指してるのではなく、目標はフォークの弾き語りだし、リードギター的なものは後回し。
それよりなにより、腕が痛い(笑)
年なのか、運動不足なのか。たぶん両方。ギター弾くときってかなり思い切り体(両腕)を開く形になります。左腕のほうはいまのところ何ともないんですが、右腕でギターを抱え込み、ブリッジに近い方(ギターのお尻のほうです)をピッキングするような姿勢を取ると右腕(肩と肘の間)がズキッと痛みます。ホールの上あたりまでしか腕が開かない。さらに、右手首も少し痛い。現役時代には気にしてなかったギターサイズが重荷になってきてます。
私のギター、「ギターのリハビリ」で写真載せましたが、ドレッドノートタイプなのでサイズ的にはかなり大きいです。日本のフォークギターはほとんどがマーチンのサイズ規格を採用しています。マーチンの規格表 の一番上にある「ドレッドノート14フレット」ってのが私のギターのサイズです。サイズがでかいから抱えるのも大変だし、厚みも12cmもあります。
ただそこのサイズ表には出てませんが、ネック幅も弾き勝手に大きく影響します。
背の小さな私がこのギターをどうしても欲しくなった理由は大きさではなく、ネックの幅にありました。通常のフォークギターは狭くてもネック幅43ミリ。ガットギターだと50ミリくらいかな。私のギターはネック幅40ミリしかありません。わずか数ミリと思うでしょうが、この差はかなりでかい。手の大きさ、クラシックギターでは「左手をめいっぱい広げたとき、人差し指の先と小指の先が17センチ以上広がらないとレギュラーサイズのギターはまともに弾けない」ということになってます。フォークギターの弾き方だとあまり関係ないんですが、まあ一つの基準として。いま計ったら私は14センチしかありません(昔はもうちょっと開いたはず)。で、手が小さいからネック幅の小さなギターが嬉しかった。当時、なんでこんな狭い幅のギターを弾きこなせてたんだか不思議です。かなり指を立てないと隣の弦に触れてしまいます。単に慣れだけとは思えないんですが、慣れだけなのかもしれない。このまま練習を続けていけばそのうちまた昔みたいに弾きこなせるのかも。
結局、愚痴なんでしょうけど、ボディーはでかいし、ネックは細いし、弦高もちと高めだし。リハビリ用にはつらい気がする。音はとっても気に入ってるんですけどね。勘を取り戻して弾けるようになればなるほど、肉体的につらくなってきてるような(^_^;)
いろいろと検索したら、サイズ表の下の方にある「オーディトリゥム」サイズのギターが4万円台で入門用みたいな位置付けのがあった。いまさら音を気にしても仕方ないし、弾きやすい方が楽しめそうだから、検討してみよう。
付録
楽譜と一緒に出てきました。新譜ジャーナルの付録です。1971年カレンダー。縦に開くようになっていて、その中身が下の写真。横に並べてみました。
左から二番目、森山良子です。全然面影ないですね。一番右の上、吉田拓郎も雰囲気違う。

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2010.06.10
物入れから発掘したギターを見ていたら、久しぶりに弾いてみようかという気持ちになり、いじりはじめて早一週間過ぎました。
弦はマーチンのエクストラライトが送料込みで1セット538円だったので購入。古い弦をさっくりと外し、新しい弦をつけてと。
最初の一本(6弦)をセットし、次に5弦を、ってとこでペグ(糸巻き)の場所を間違えたことに気がつきました。6弦を一番奥に張っちゃった。どうしようかと思いつつ、もう一度ほどくのもかったるいので強行しちゃいました。弦がちょっと交差するけど、まあいいや。ここで交差しても音が変わるわけじゃないしね。
ギターに限りませんけど、楽器ってのは片付けちゃったらダメです。いつでも常に触りたいときに触れるようにしとかないとダメ。一分でも二分でも、ふと思ったときにいじれないと上達しません。普段納戸みたいになってる畳の部屋に転がしておくことにしました。しばらくはケースにもしまわない。しまっちゃったらたぶん弾かなくなっちゃうと思うから。
一週間経ってもまだ指はヤワヤワで、痛いですからスライドはもちろんチョーキングなどできません。それでもまあ親指の爪で触ってみると、右指の腹とずいぶん感触が違ってきてるから、一ヶ月もいじってればそれなりになるかもしれない。
数分遊んでからの指の写真です(見えるかな)。痛々しそうだね。実際痛いんだけどね。そういうふうに跡がつくってことは食い込んでるわけで指を離すときにちょっとでも引っかけるように指をあげると弦もくっついて来ちゃって余計な音が出る。固くなるまでそこらは我慢だ。
握力も全然足りないので、テニスボールがあったからそれを脇に置いて、左手が空いてるときは握りしめてます。
保存状態が良かったのか、運が良かったのか、ネックのソリもほとんど無いに等しく、手入れもきちんとワックスかけたりしてましたので塗装などもきれいだし、ピックガードの剥がれもありません。音も良いです。

ネックの付け根です。
音と言えば想定外だったのが音の大きさ。楽器の音って大きいですね。まだ左手が思ったように運指できないので右手はそっと音を出してるだけなのに、うるさいかもしれない。
練習中の楽器の音って耳障りなんですよね。近所迷惑の筆頭。
遠くから聞こえてきて、一度耳についちゃうと離れてくれないし、練習中だから「いつも同じところで躓く」でしょ。あれがイラッとくる。その先に進め~! とか思う。と、どこかで思われてるだろなと思うとよけい音がだせなくなる(^_^;)
弱音器なんてのがあるらしいから買ったほうがいいかもしれないな。あとギタースタンドも欲しい。
で、私のギターなんですけど、なんだかすごい物かもしれないです。名前が「Hodaka」ってなってますでしょ?
Hodakaで検索して「アコースティック・ギター・レポート」って記事を発見しました。私のギターはそこに載ってる写真そのものです。コメント書いてこようと思ったんですけど、コメントは書けない設定みたいでした。そのページに書いてあるそのギターの「状態」も、まさに私のギターそのまんまです。ペグが一つ壊れて違う物になってのまで同じだったりする(位置は違うけどね)。私のペグ(5弦)は現役時代に壊れて取り替えました。6個セットは高いのでバラで一個だけ買って取り替えた。ただ、私のギターにはヘッドに「TENNESSEE」の文字は入ってません。消したわけじゃないです(^_^;)
そのサイトに
一見、D-18のコピーっぽくも見えますが、ブリッジの形状なんかは69年前後のギブソン社のボトムベリータイプに非常に似ています。
とありますが、私が買ったのが高校一年の秋ですから1966年です。
もしかしてヤマハのダイナミック・ギターと同じ位に古いギターなのかもしれません。
ヤマハのダイナミックはもう存在しました。高校一年のときに友人が持ってるのがそれでした。というか、廻りでスチール弦のギターといえばほとんどがそれでしたし、実は私もダイナミックを買うつもりで店に行ったんです。そこでこいつを発見。触らせてくれたんでいじってたらもうどうにもこれしか欲しくなくなっちゃって。高かったですよ。ヤマハのが4千円くらいからあった時代です。このギター25000円でした(ケース込み)。店に「必ず買いに来るから」と頼んで家に飛んで帰り、一生懸命ためた小遣いだけでは足りずに、祖母に10回払いで返すからと1万円借金し、翌日また店まですっ飛んでいきました。全財産はたいた上に借金して買ったわけで、思い出深いギターです。

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2010.06.03
何ページか紹介しておきます。45年前のグラフ雑誌です。懐かしさに浸るだけで、深い意味はありません(笑)

表紙です。しまい込んでるときに上に乗ってたものとくっついてしまい、ちょっと剥がれてしまいました。

右、巻頭カラー広告。トヨタS800です。「ヨタ8」と呼ばれて人気ありました。
左、東京オリンピックのために突貫工事で出来上がったばかりの「首都高速」です。まだ環状線になる前ですね。

首都高速

首都高速

カラーページはここまで。軽自動車の王様「スバル360」です。
1ドル360円の時代ですから、外車はとてつもなく高価でした。

初代「スカG」です。

ミニカーレーシング。実はこれにかなりはまりましてね(笑) この本を買ったのも、記憶をたどるとミニカーレーシングの記事を読みたくて、だったと思います。以下数ページ載せておきます。



当時のドライブマップも付録ページとして載ってました。東名高速がまだ予定線表示です。新幹線は東京オリンピックに間に合ったんだったかな。中学生の時に友達の親が国鉄マンで、そのツテで試乗券もらえて、開業直前に東京から小田原まで往復試乗しました。壁の速度計が200km/hを指したとき、試乗客から大歓声と拍手が沸いたのを強烈に覚えています。


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