2010.08.29

真夏の引きこもり

 そろそろ少しずつ朝晩は過ごしやすくなってきた気がしないでもないけど、日中はまだまだ暑いですね。今日(8月29日)も天気予報じゃ横浜東部は34度まで上がるそうな。と、ここまで書いたのは朝。そのまま放置していま午後2時半過ぎ。外は33度あるらしい。

 仕事や通院で外に出なきゃならないときは仕方ないですけど、それ以外は梅雨が明けてからもう完全に引きこもり状態。一歩も家から出ません。エアコンも設定温度29~30度にして、ほぼつけっぱなし。30度設定でも涼しく感じられるし、多少汗ばむけど除湿されてるからとても楽です。もう少し涼しくなったら(熱帯夜じゃなくなったら)寝るときは消して窓開けるけど、いまはこの設定でつけっぱなしで寝てます。

 運動不足に気をつけないとダメだね。ストレッチくらいしかしてないな。それと、現場がある仕事で飯くってるのに、ほとんど日に焼けてないから依頼人に会うとき少し恥ずかしい(笑) 長袖着て会えばいいのか。

 受けてる仕事が一段落しちゃって、来週は少しヒマになりそう。涼しくなるまでヒマなのがいいんだけど、仕事ないと干上がっちゃうしヒマなのも困る。バランス良く来てくれないかな。

 うまい具合にギターを再開したので、引き籠もっていても退屈しません。練習してるってことじゃなく、適当にやってるだけなので全然上達しませんけど、「いまは指を鍛える時期」と開き直って遊んでます。弦を押さえる方の左手、握力じゃなくて親指と人差し指で挟む力がかなり必要。バレーコード(人差し指で全部の弦を押さえる)のとき、人差し指の関節のところにちょうど弦が来ちゃうと音が出ないときがある。昔は音が出てたのか不明(昔と音。よく似てるな。老眼だと見間違えそうだ)。昔はそんなハイポジションでコード押さえたりしてなかったからね。ここらがきちんと押さえられるようになってから先に進もうと思います(笑)


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2010.07.28

ギターのその後

 指先はもうしっかりとなってきました。弦を押さえても痛みはほとんどないんですが、まだ弦がかなり指に食い込みます。もう少し固くならないと思うようにいかないですね。

 ところで、ここまでの成果などを録音して聴いてもらおうと思ったんですが(んなもん要らないって言われそうだけど)、どうもうまく録音できません。

 マザーボードの関係でオンボードのサウンド機能でのマイク録音はダメっぽいのは前に書いたとおり。WEBカメラの内蔵マイクだとUSB経由ですから音は入ることは入るんですけど、低い音が飛んじゃってうまい下手とは関係なく聞くに堪えません。元々WEBカメラのマイクは人の声に特化してる感じもしますしね。

 ビデオカメラなんか良さそうな気はするんだけど、うちにはビデオカメラはない。デジカメの動画だとどうだろかと試してみました。WEBカメラより少しだけマシになったけど、それでも低い方が全然出ない。うまきゃこれでもいいのかもしれないけど、自分で聞いても下手なのに音も出てないように聞こえるんじゃ情けないので、これもボツ。

 次にうんと安いサウンドボードを買ってみました。数百円のマイクならパソコン用のがあるんで、それを使えるようになればいいかなと思った。C-Media CMI8738 ってやつ。スピーカーの音(Youtubeなど)は少しよくなりました。でも録音は相変わらずダメ。手持ちのオモチャみたいなマイクは使えるようになったし、オモチャみたいなマイクなのに音もWEBカメラよりはマシ。でもノイズがすごくてダメ。

 今回調べまくってわかったこととしては、オーディオ用のマイクはパソコンの「マイクジャック」に直接刺しても使えないのね。パソコン用のマイクじゃないとダメなんだって。ミキサーなどを経由してAUXに繋ぐか、パソコン用のマイクを買わないとダメみたいだ。

 次なる手としていくつかの選択で迷ってます。

 1:パソコン用のもう少し良いマイクを買う。
 2:簡易なミキサーを買って手持ちのソニーのECMマイクを繋ぐ。(audio-techinica AT-PMX5P か、ソニーのMX-50 あたり)
 3:ICレコーダを買う。(ソニー ICD-SX か ICD-AX)

 「1」は予算2000円程度で済みそう。でもそれ買ってやっぱりノイズだったりするとめげるしなぁ。パソコンそのものがショボイから。
 「2」と「3」は予算8000円くらいで入手できそう(価格ドットコム調べ)。応用を考えるとICレコーダだよね。測量の立会現場とかで使えそう。でもレコーダだとWEBカメラの画像と同期させるのがめんどくさそうだし、音だけになる。音だけでいいのか(笑)

 さあどうするか。そんなに悩んでまで録音するようなもんじゃないから、簡易とはいえミキサーまでは要らないかな。ジャマだし。となると応用も考えてICレコーダかな。


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2010.07.15

開店休業状態

 蒸し暑いですね~ やる気が出てきません。

 仕事するだけで精一杯です。仕事だけで合間合間に横たわりたくなるくらい消耗しちゃう。エアコンつけると確かに過ごしやすいんだけど、エアコンのある内部と外の行き来で結果的にだるくなるんでなるべく風通し良くして自然のままにしてます。

 マンションの二階だから全部の窓開け放してると、今の時期は湿度が高いだけで暑さ的には我慢できないほどでもない。地面の照り返しも屋上からの熱気も届かないからね。

 去年以前はこの時期どう過ごしてたっけかな。と振り返ってみると。体調崩してからの数年は、仕事も同業者に回せるものは回し、わずかな仕事だけしてほとんど引き籠もり状態の金銭的にはタケノコ生活。エアコンつけっぱなしで冬眠(夏眠か)してた気がする。

 どこぞの監督が「明日死ぬと思って~」とか言ってたけど、24時間で危険な範囲に入り48時間後に生きてる確率数パーセントってなことを医者に宣告されたら「いまどうするか」なんて答えは決まってます。なにもしたくないです。じっと黙って待つのみ。騒がずわめき散らさずおとなしくじっと耐えるくらいしかできないです。数ヶ月も一年も先のことじゃないんですから。残り一日で何ができる。明日死ぬとは思ってないから「死ぬと思って頑張る」とか言えるんで矛盾です。私は毎日その宣告を受けながらインスリンで毎回24時間先延ばしの執行猶予を勝ち取ってるわけで、インスリンさえあれば死なないんだと開き直れるまで何年もかかりました。明日死ぬから、ではなく、明日は死なないから今日も頑張れるんです。

 冬眠中、遊びだけじゃなく仕事関連の情報収集もまったくしないでいたのですが、一昨年夏前に不動産登記のオンライン化をちょっとしたきっかけで知り、もう廻りはみんなオンライン申請なんだ、自分一人取り残された、と思ったらパソコンオタク魂に火が付いちゃって、おかげさまで冬眠から目覚めました。その後、実際にはまだ誰もオンライン申請してないに等しい状態だって気がつきました。でもついた火は消えずに昨年夏にはこのブログまで開設したくらい気分は上向きに。

 ちょっとくたびれました。蒸し暑さのせいだと思いますけど、それだけじゃないかもしれません。私の仕事、「土地家屋調査士」って資格にいろいろと考えるところがあって嫌気がさしてるってのもありそうです。まだ何年かはこの資格で食っていくしかないんですけど、関わるのがもうなんというか。飽きた、って言っておきましょうか。開業して36年。この仕事だけで食ってりゃ、そりゃ飽きも来ますって。普通なら定年ですよ。個人事業だから定年もないし、退職金もない。飽きてる場合じゃないんだけどね。

 このブログには仕事関連のことは一切書かないで来たし、これからも書かないけど、まあ愚痴です。幸いギターを再開したので、仕事をしていくうえでの気分転換はできてる。梅雨が明けたあとの真夏を乗り切って涼しくなるまでダラダラとなんとかやっていけるでしょう。


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2010.06.03

毎日グラフ:’65春の乗用車特集号

 何ページか紹介しておきます。45年前のグラフ雑誌です。懐かしさに浸るだけで、深い意味はありません(笑)

表紙
表紙です。しまい込んでるときに上に乗ってたものとくっついてしまい、ちょっと剥がれてしまいました。


ヨタ8
右、巻頭カラー広告。トヨタS800です。「ヨタ8」と呼ばれて人気ありました。
左、東京オリンピックのために突貫工事で出来上がったばかりの「首都高速」です。まだ環状線になる前ですね。



首都高速



首都高速



カラーページはここまで。軽自動車の王様「スバル360」です。
1ドル360円の時代ですから、外車はとてつもなく高価でした。



初代「スカG」です。



ミニカーレーシング。実はこれにかなりはまりましてね(笑) この本を買ったのも、記憶をたどるとミニカーレーシングの記事を読みたくて、だったと思います。以下数ページ載せておきます。







当時のドライブマップも付録ページとして載ってました。東名高速がまだ予定線表示です。新幹線は東京オリンピックに間に合ったんだったかな。中学生の時に友達の親が国鉄マンで、そのツテで試乗券もらえて、開業直前に東京から小田原まで往復試乗しました。壁の速度計が200km/hを指したとき、試乗客から大歓声と拍手が沸いたのを強烈に覚えています。





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2010.05.30

懐かしい品々:その2

 ツイッターでバーニアの話が出まして、検索してノギスの図解 を見たら無性にいじりたくなってしまいました。

 たしか、しまい込んである箱のどこかに小さなコンパクトサイズのノギスがあったはず、と思い箱をいくつか捜してみたのですが見つかりません。

 ノギスは見つかりませんでしたが、バーニアを使った珍しい物が出てきました。子どもの頃の物ではなくて、仕事を始めてからの物ですが、もう30年以上前だから「懐かしの」でいいですよね。


プラニメーター。図面の上をコロコロと転がして面積を測ります。先例でこれによる求積でも分筆できるというのがあり、開業してすぐにそのメカニズムに惚れて買ったんですが、実務ではついに使った記憶がありません。まだスムーズに動きました。新品同様です。


バーニア部分の拡大写真



計算尺。これは実務で使ったわけじゃないです。なぜか一緒の箱から出てきた。中学生か高校生くらいのときのだと思います。まだ売ってるのかな。関数電卓があるんだから計算尺なんてもう用無しですよね。



古い計算機。さすがにこれは今回捨てることになりました。発掘されたのが運の尽き。左上のは SONY SOBAX350 なんですが、数字の表示が今風の7セグメントではなく、一桁ずつ縦に0~9の数字の光電管が積み重なってます。この計算機は自分で使ってたわけじゃなくて、知り合いの調査士が捨てるってのをもらったのでした。



製図器一式。もう使わないけど、これは捨てない。孫が使うかもしれないじゃないですか。使わないか...いま二歳の子が育つ頃には小学校だって一人一台のPCとか iPad とかになってて、最初からCAD(製図するとしたら)だよね。でも捨てないったら捨てない。


 あと、「毎日グラフ:’65春の乗用車特集」なんて本が出てきまして。中を数枚写真にしたんですけど、これは別稿にします。


 一枚だけ載せておこう(笑)
 石原裕次郎です。



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