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	<title>なかのさんち &#187; セキュリティ</title>
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	<description>土地家屋調査士業務に関する内容はありません。個人の趣味ブログです。since 09/08/22</description>
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		<item>
		<title>Gmailの使い方、おさらい</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 06:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
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		<description><![CDATA[　以前書いたのを読み返してみたら、その後違うことに気がついて使い方を変えたのに書いたそのまんま放り出してあるのに気がついたので、焦って「おさらい」です（笑）
　使い方を変えた部分だけ書けば短いんだけど、検索で入ってくる人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　以前書いたのを読み返してみたら、その後違うことに気がついて使い方を変えたのに書いたそのまんま放り出してあるのに気がついたので、焦って「おさらい」です（笑）</p>
<p>　使い方を変えた部分だけ書けば短いんだけど、検索で入ってくる人が古いのだけを読んじゃったりするんで、全面的に書き換えないといけないのかな。でもエントリーを削除すると Google 様を筆頭に検索ロボットってのが、「存在しなくなったエントリー」をいつまでもいつまでもしつこく読みに来てうるさいんで、過去のエントリーは消さずに、こっちへのリンクを追加しておきます。</p>
<p>　何を変えたか。</p>
<p>　「ＰＣメールサーバーに届いたメールをサーバーの設定で Gmail に転送する」</p>
<p>　その部分。えらい勘違いをしてました。転送などする必要なかったんです。私、ＰＣに来たメールを「いつものメーラーで一回開かないと（読み込まないと） Gmail に入らない」と思い込んでました。Gmail の pop やら imap やらで読んでくるのはＰＣメーラーと連携してるんであって、メールサーバーを読みに行くんだとは思わなかったんです。</p>
<p>　そういうわけで、ＰＣのメールアドレスあてに届いたメールをサーバー上で Gmail に転送する設定なんかしないでも、そしてメーラーを起動などしないでも、ＰＣメアドあてに来たメールはちゃんと Gmail で読めます。</p>
<p>　ということで、いままでのメールアカウントをそのまま Gmail で使う方法。</p>
<p>　基本部分は以前書いた「<a href="http://nbbs.jp/blog/archives/726" target="_blank">新時代のスパムメール撃退法：Gmail を利用する</a>」「<a href="http://nbbs.jp/blog/archives/768" target="_blank">すっかり Gmail 党になってしまった</a>」と一部ダブります。</p>
<p>　ブラウザで Gmail に入り、「設定」から「メール転送と POP/IMAP」に入ります。転送設定はご自由に。popダウンロードは「しない」。「IMAP を有効に」します。</p>
<blockquote><p>    IMAP とは何ですか。<br />
    IMAP (Internet Message Access Protocol) を使用して、Gmail サーバーからコンピュータにメッセージをダウンロードしておくと、インターネットに接続しなくても Microsoft Outlook Express や Apple Mail などのアプリケーションでメールを閲覧できるようになります。<br />
    IMAP により、メール クライアント (デスクトップやモバイル) と Gmail が常時接続されます。</p>
<p>    IMAP と POP の違いは何ですか。<br />
    IMAP では、POP とは異なり、ウェブ Gmail とメール クライアントとの間で双方向の通信が可能です。 つまり、ウェブブラウザを使用して Gmail にログインしているとき、メール クライアントや携帯端末で実行した操作 (例: “work” フォルダへのメールの移動) は、即座に Gmail で自動的に表示されます (例: そのメールに “work” ラベルが付けられます)。<br />
    IMAP は、複数の端末からメールにアクセスするのにも便利です。 メールを職場で確認し、携帯電話で確認し、帰宅してからもう一度確認する場合は、IMAP を使用すると、いつでもどの端末からでも新着メールにアクセスすることができます。<br />
    また、IMAP は動作がより安定しています。 POP ではメッセージが紛失したり、同じメッセージが何度もダウンロードされることがありますが、IMAP ではメール クライアントとウェブ Gmail との間の双方向の同期機能により、これらの問題を回避することができます。<br />
    Gmail アカウントで POP と IMAP のどちらを使用するか迷っている場合は、IMAP をお勧めします。
</p></blockquote>
<p>　「設定手順」をクリックすると「サポートされている IMAP クライアントのリスト」ページに入り、各メーラーの具体的な説明を読めます。具体的に一行ずつ手順が書かれてるので「そのとおりに」進めていきます。</p>
<p>　ここまでは手順に書かれてるとおりです。</p>
<p>　上記までで動いてしまうので「推奨される IMAP クライアントの設定」、この設定をうっかりすると見落とします。<br />
　先ほどの「サポートされている IMAP クライアントのリスト」の上、「Google ヘルプ > Gmail ヘルプ > Gmail へのその他のアクセス方法 > IMAP > サポートされている IMAP クライアントのリスト 」となってるところの IMAP をクリックします。真ん中の「詳細」となってる列の真ん中辺に「推奨される IMAP クライアントの設定」はあります。そこで説明されてるとおりに設定して下さい。ここは設定しなくても動きますが、Google 側が「Gmail を最適な動作で利用するには、特定の設定を推奨します」と言ってるので聞いてあげましょう(^_^)</p>
<p>　最後に Gmail の「設定」から「アカウントとインポート」に入り、「POP3 を使用したメッセージの確認:」にお使いのメールアドレスが登録されているか確認して下さい。登録されてなかったら「POP3 のメールアカウントを追加」ボタンで追加できます。</p>
<p>　これで基本的な部分はおしまい。いつものメーラから自分宛に一通送ってみて下さい。Gmail に着信し読み出せるはずです。ただし、メールサーバ－に着信すると同時に能動的に転送する設定にしていればタイムラグ無しに Gmail 側に着信しますが、IPOP 等で同期させていると若干タイムラグがあります。着信をリアルタイムに関知するわけではなく、一定間隔でサーバーに問い合わせているからでしょうね。メールが来てるはずなのに Gmail に着信がないとき、Gmail の「設定」から「アカウントとインポート」に入り、「POP3 を使用したメッセージの確認:」から「メールを今すぐ確認する」をクリックすることで強制的に確認できます（思いの外時間かかりますが）。普通は放っておけばいつの間にか Gmail 側で確認できるようになってます。</p>
<p>　これで「いつものメールアドレスあてに来たメールを Gmail で読み出す」のはＯＫですが、これだけじゃメールの送信で困ります。送信メールも Gmail を利用して「いつものメールアドレスを送信者に使いたい」ですよね。</p>
<p>　Gmail からの送信メールをいつものメールアドレスを送信者とするには次のようにします。</p>
<p>　「アカウントとインポート」の「名前」に Gmail のメールアドレスが記載されてると思いますが、「別のアドレスからメッセージを送信」ボタンをクリックし、使いたいメールアドレスを追加登録します。架空のアドレスや他人のアドレス使用を防ぐため、登録したアドレスに確認メールが行きますから、その指示に従って設定を続行します。終わると名前が複数になりますので、どちらをデフォルトにするか設定します。デフォルトにしなかったほうも実際にメールを送信するときに選択できます。選択するときの初期値の設定です。</p>
<p>　これで全面的に Gmail を使うにもかかわらず、相手方には旧来のメールアドレスだけ教えてあればＯＫだし、送信するときもいつものメールアドレスから送信したようになります。注意点としては、届いた側からすると「送信者詐称」に引っかかって迷惑メール分類されてしまう可能性もゼロではないこと。ごく初期のころの Gmail は他のフリーメールと同じように迷惑メール業者もあったので、Gmail 自体を蹴ってしまう迷惑メールチェッカーもいまだにあるかもしれません。私は一日数百通の迷惑メールを受けますが、発信元が Gmail なのは一通もないです。Google の管理が厳しいんだと思います。</p>
<p>　仕事のメールだとそこらも気をつけないと大事なメールが相手に届かないなんてことも出てくるかも知れませんが、初めて出す相手だとこちらがどんなアカウントから送信しようと弾かれるときは弾かれるんで、気にしなくてもいいかもです。これは逆も言えます。初めてメールでやりとりする取引先などは迷惑メールホルダを何度も何度も確認しないと怖いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>.htaccess でのアクセス制御（IE6 関連）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1436</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1436#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 09:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[アクセス拒否]]></category>

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		<description><![CDATA[　かなり納得のいく設定ができました。これまで「見よう見まね」で他のサイトに載ってる方法を利用しつつ「たぶんこれはこういうこと」と少しいじったりして調整してきたわけです。ブログ開くまではコメントスパムなど気にしてませんでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　かなり納得のいく設定ができました。これまで「見よう見まね」で他のサイトに載ってる方法を利用しつつ「たぶんこれはこういうこと」と少しいじったりして調整してきたわけです。ブログ開くまではコメントスパムなど気にしてませんでしたし、.htaccess といえばBasic認証くらいでしか使ったこと無かったですから。</p>
<p>　でも「見よう見まね」で上っ面だけマネしたんでは行き詰まるのは必至。しっかりと学習しました。</p>
<p>１：コメントスパムの大半は IE5～6 を使ってるのでそれらでのアクセスは拒否。<br />
２：しかし、業者ではない IE6 ユーザーからのアクセスは受け入れる。<br />
３：さらに、上記で拒否できないコメントスパムは個別に deny で拒否登録。</p>
<p>　その三点について、なんとかなった気配。久しぶりにプログラミングにはまったような感触です。</p>
<p>　.httaccess でアクセス制御する場合に、冒頭で「Order allow,deny」「Order deny,allow」などと書きます。これの意味をよくわかってませんでした。どう違うの？って思ってました。</p>
<p>　allow 指定（許可）と deny 指定（拒否）、両方にマッチしたときにどちらを優先するのかの指定のようです。「Order allow,deny」を指定すると allow（許可） 優先。「Order deny,allow」は denny（拒否）優先。そしてそれぞれデフォルトで Order allow,deny ならその設定だけで「全部を拒否」したことになり、deny,allow なら「全部を許可」となる。</p>
<p>　でもこの設定の次行にどこの説明でもほぼ必ず allow from all とか書いてます。全部を許可するなら order で deny,allow とすればいいのに。と思いません？</p>
<p>　そこがミソ。こまかくアクセス制限をかけるために allow と deny を複数行書くことになりますが、普通のプログラムで多用する条件分岐ってのができません。allow と deny 、どちらを優先するのか決めておくことでうまいこと条件分岐みたいな仕事をさせるわけです。</p>
<p>　ブラックリストとホワイトリストみたいな考え方ね。すべてを許可しておいて拒否する物を指定していく「ブラックリスト」で、それにマッチしても部分的に許可したい使い方の時は allow 優先のほうが条件分けしやすいんです。でも allow 優先にすると全部拒否が初期値。ってことでわざわざすべてを許可する指定を書くってわけです。</p>
<p>　この優先の意味が説明サイト読んでもわかりにくいです。結局、サーバーソフトの Apache.org までたどりつき、各ディレクティブの説明読んでやっと理解できました（できたつもり、なだけかも）。</p>
<p>　現在ウチで使ってる .htaccess 内のアクセス制御部分は以下のようなものになってます。かなり小さくまとまりました。deny from にＩＰ羅列してたときはすごい量だったです。.htaccess は毎回必ず全行参照するそうなので、短い方がサーバに負担かからないでいいかなと思うんですけど、どうなんでしょうね。</p>
<blockquote><p>
order allow,deny<br />
allow from all<br />
<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir)&#8221; !Kyohi<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|sogou|YodaoBot|zh-TW)&#8221; Kyohi<br />
<br />
allow from .jp<br />
<br />
Deny from env=Kyohi<br />
deny from .serverloft.com<br />
deny from .elaninet.com<br />

</p></blockquote>
<p>　いまのところその設定で気持ちよく、.jp ドメインからのアクセスは UserAgent に関係なく全部許可され、.jp ドメイン以外からのアクセスは IE3～6 までと、Commerce,Baidu,sogou,YodaoBot,zh-TW のものは拒否。さらにその条件から外れる（Agent で特定できない）けどスパムを書き込んだドメインを deny で拒否(現在のところ二つ）。環境変数のところは一行にまとめられますが、一行が長くなると見通しが悪くなるのと、将来ここに記述するのが増えたときのことを考えて複数行にわけてます。</p>
<p>　UserAgent での拒否のウチ、クローラーである Baidu 他いくつかは robots.txt で弾くのが普通なんでしょうが、Baidu（百度）は公式サイトに載ってる数種のクローラーを全部登録しても robots.txt を読まずに一時間に一回入ってくるのがあります。気持ち悪いから全面的に拒否です。UserAgent に正直に名乗ってるところはかわいげがあるかもしれません。ウィルスバスターは名乗りません。が、逆引きホスト名設定無し、生ＩＰのみの IE6 なので上記の設定で一緒に拒否できてます。</p>
<p>　いつまでも IE6 のままじゃないだろうし、Agent での指定は脆いってのも、そのうちこの設定じゃ拒否できなくなっていくのも、わかってるけど、そのときはそのときでまた楽しもうと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ＩＥ６でも通過できるパターンの追加</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1423</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1423#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 06:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　業者はまずこうなっていないだろうという部分をもう一カ所見つけましたので .htaccess に「通過できる分」として追加しました。
　詳しく書くと意味がなくなっちゃうかも知れませんので、内容は書かないでおきます。いつか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　業者はまずこうなっていないだろうという部分をもう一カ所見つけましたので .htaccess に「通過できる分」として追加しました。</p>
<p>　詳しく書くと意味がなくなっちゃうかも知れませんので、内容は書かないでおきます。いつかそのうち業者もそれに気づくかもしれませんし、その前にＩＥ６を使う業者がいなくなって、この分類じゃダメってことになる可能性も高いんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>IE6関連：アクセス制限はできればしたくない（２）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1411</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　そこで「IE6 のアクセスを排除」となっていくんですが、排除だけなら簡単でも、IE6 なんだけどこれは違う、というのも分けないといけない。実際に実行したあと、それに引っかかってエラーになったアクセスログを眺めていたら、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　そこで「IE6 のアクセスを排除」となっていくんですが、排除だけなら簡単でも、IE6 なんだけどこれは違う、というのも分けないといけない。実際に実行したあと、それに引っかかってエラーになったアクセスログを眺めていたら、IE6 なんだけど業者ではないというパターンも発見。<a href="http://nbbs.jp/blog/archives/1377" target="_blank">Internet Explorer６でのアクセスについて</a> にも書いた二種を含め、以下のもの、</p>
<blockquote><p>[Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 7.0</strong>; Windows NT 6.0; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible;<strong> MSIE 6.0</strong>; Windows NT 5.1; SV1) ; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; Tablet PC 2.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)]<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 8.0</strong>; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 6.0</strong>; Windows NT 5.1; SV1) ; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.04506.30; InfoPath.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)]<br />
<br />
[Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 6.0b; Windows NT 5.0) Gecko/2009011913 Firefox/3.0.6 <strong>TweetmemeBot</strong>]<br />
<br />
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; <strong>InfoPath</strong>.2; <strong>Lunascape</strong> 4.1.3)<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; <strong>Sleipnir</strong>/2.9.3) ]<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; <strong>Windows CE</strong>; IEMobile 6.12)]
</p></blockquote>
<p>　上記以外で ed（小中高等学校）と gr（任意団体） を除く属性 jp ドメインは通るようにしたかったんですけど、このブログを稼働させているサーバの制約でその書式が通らず、できませんでした。</p>
<p>　気持ちとしてはホスト名が著名な会社だったり大学だったりのときは、つまりどうも自分のパソコンではないパソコンからネットにアクセスしてる分だと思うし、自分のパソコンではないからブラウザの更新などできないとか、仕事で使ってる特注アドオンが IE6 までしか対応していないから更新できないとかあるんだろうし、そういう「IE6 を使わざるを得ない環境」から個人サイトにアクセスする必要はないと思うんですよね。公開してるという部分で制限は本意ではないという建前を貫きたい気持ちもあるのやらないのやら。単にこういうのをするのがパズルを解く気分で楽しいからだけかもしれない（笑） 日本のドメインなら管理者に日本語でメール出せますから、何かあっても意見は言える。</p>
<p>　IE6 でアクセスしたときに「<a href="http://nbbs.jp/errortest.html" target="_blank">弾かれたときに出る参考画面</a>」を出してアピールしています。IE6 以下のときだけ表示させる設定は作れても、IE6 以下の時だけ表示させない設定はできないので、通常のエラー時に出すメッセージも出てしまいますが、それはあきらめました。自分のパソコンでネットにアクセスしてる方なら、それを読めば IE6 から卒業してもらえるのではないかと。</p>
<p>　今回、このやりかたの効果を確かめるために、IE6 の制限を開始した３月１４日以来、それまでの .htaccess 内でのＩＰ制限を全部外しています。結果、ブラウザ（＋α）の制限だけで十分そうです。思わぬ効果として、スパムとは別個に規制していたウィルスバスタのＵＲＬフィルタ攻撃。あれらは IE6 としてやってきますので、一緒に弾けるようになったです。</p>
<p>　最後に .htaccess 内の実際の書式も書いておきます。Remote_Host が取得できればかなり良い感じになるんですけど、そこが少し残念。</p>
<blockquote><p>SetEnv !Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir|IEMobile|Windows CE|InfoPath)&#8221; !Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|SocialMedia)&#8221; Kyohi<br />
#SetEnvIf Remote_Host &#8220;\.(or|ad|ne|co|go|ac)\.(jp$)&#8221; !Kyohi<br />
<br />
order allow,deny<br />
allow from all<br />
<br />
Deny from env=Kyohi
</p></blockquote>
<p>(1)まず変数を作りリセットしておきます。（この行はなくても問題ないです）<br />
SetEnv !Kyohi</p>
<p>(2)IE3～IE6 だったら変数をセット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi</p>
<p>(3)IE7～IE9 or ほかいくつかの要素のときは(2)にマッチしていても変数リセット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir|IEMobile|Windows CE|InfoPath)&#8221; !Kyohi</p>
<p>(4)(3)にマッチしても下記の要素を含んでいたら変数セット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|SocialMedia)&#8221; Kyohi</p>
<p>そうしておいて、変数がセットされていたら deny します。たまにこれらに該当しないスパムが来たら、(2) ～ (5) の修正でいけるなら修正。パターンとして馴染まないならそれのみdeny に独立で追加する予定です。</p>
<p>　数十数百と IP を羅列して弾いていくよりスマートではないかと思います。でも一般的にそうしてないということはなにか「このやりかたはまずいよ」というのがあるのかもしれません。それに気がついたらまた他の手を考えることにします。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>IE6関連：アクセス制限はできればしたくない（１）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1408</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1408#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 01:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　ブログとしてインターネットに公開している以上、アクセス制限などしたいわけじゃない。
　でも「スパム」はイヤです。スパムの目的は「広告」であり、ネット上においての交流を目的としたものではないし、こちらの情報発信を見てくれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ブログとしてインターネットに公開している以上、アクセス制限などしたいわけじゃない。</p>
<p>　でも「スパム」はイヤです。スパムの目的は「広告」であり、ネット上においての交流を目的としたものではないし、こちらの情報発信を見てくれるわけでもない。このブログに来る人をカモろうとしているだけです。</p>
<p>　「<a href="http://wiredvision.jp/news/200910/2009100622.html" target="_blank">迷惑メールは儲かる：1日40万円の売上げも</a>」  ←そこに書いてあることが事実なら、スパムメールもコメントも絶対になくなりません。ブログや掲示板として公開している人や団体がこまめにすべてのスパムを非公開にすれば採算が取れなくなってコメントスパムはなくなるかもしれませんが、それは無理でしょうね。放置状態のブログや掲示板は掃いて捨てたくなるほどありますから。</p>
<p>　ということで、コメントスパム排除のためにブログ設置者が取る行動の多くは「ＩＰでのアクセス拒否」です。が、ブログ設置以来、半年以上それをやってきて、どうもそれでのアクセス拒否は難しいのではないかと思いました。（もちろん、スパム判定して拒否してくれるツールを使ってますから、それらのおかげで実際にスパムが書き込まれて公開されることはありません。スパム撃退はできているんですが．．．）</p>
<p>　ラジコの件で再認識しましたが、固定ＩＰでない限り、ＩＰはＩＳＰから割り当てられた物を使いますよね。コメントスパム業者の多くもそうだと思うのです。送り込まれたコメントスパムからＩＰ抜き出して .htaccess に登録しても意味なさそう。Whois や Aguse などのサービスを使ってそのＩＰが含まれるＩＳＰが使ってる範囲を登録すればまだマシですが、それをやるといわゆる「巻き添え」でのアクセス制限を課すことにもなります。逆引きホスト名は「業者の物に設定してあるなら」そのホスト名を頼りに弾けますが、ＩＳＰのホスト名が出てる場合はそれもまた「巻き添え」で弾きます。逆引き設定してない業者も多いです。</p>
<p>　最近話題になりましたが、ボットネットというのもあります。一カ所から投げた書き込みが世界中、複数箇所のＩＰに分散されてあちこちに書き込みをばらまくようです。前に記事にした「万国旗が百花繚乱な怒濤のスパム」なんてのはそれだったんだと思います。そんなＩＰをこまめに排除して廻っても意味ない。</p>
<p>　パソ通のフリーソフト時代、私の得意分野は「パソ通ログ関連」でした。通信ソフトのマクロもですが、とにかく「テキストのパターンの分析」が好きです。正規表現なども大好きです。共通性を見つけて抜き出すのが好き（笑）ＡＯＬのバイナリ形式通信ログからPCVANのテキスト形式ログへコンバートするツールも作りました。</p>
<p>　その眼で「スパム書き込みのアクセスログ」を眺めていたら一定のパターンが見えてきました。それが UserAgent（ブラウザ）です。コメントスパム書き込みの大半、ほぼほとんどが IE6 です。この理由は想像ですが、彼らの使っているツール、今風にいえばアドオンでしょうか、それが IE6 以下でしか動かないのではないかと。ブラウザをアップデートすると動作しなくなるアドオンは普通にありますよね。コメントスパム自動書き込みツールはそういうものなんではないかと思います。彼らは自動書き込みが出来ればいいわけで、脆弱性だの機能だの関係ありませんから、お金を払って新バージョンに対応させるなんて事はしないのでしょう。そのツールが通用する限りにおいては。UserAgent は簡単に偽装可能（メーラーも作成経験あり）なんで、そこらを偽装されたらわからなくなりますが、スパム業者は単純に使うだけ。ツールを改造するなんてことはしないだろうと思います。</p>
<p>[続く]</p>
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		<item>
		<title>ＭＳＥの自動アップデートツール「MseNotify ver0.3.3」</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1363</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[MSE]]></category>
		<category><![CDATA[MseNotify]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルス対策]]></category>

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		<description><![CDATA[　アップデートがありましたのでお知らせいたします。
　作者のサイト「MseNotify ver0.3.3 をリリースしました」からダウンロードできます。
更新内容は以下のとおり。
 2010/03/12
 ver 0.3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　アップデートがありましたのでお知らせいたします。</p>
<p>　作者のサイト<a href="http://swordfish.s53.xrea.com/2010/03/12/p912/">「MseNotify ver0.3.3 をリリースしました」</a>からダウンロードできます。</p>
<p>更新内容は以下のとおり。</p>
<blockquote><p> 2010/03/12<br />
 ver 0.3.3.3<br />
 ・MSE(1.0.1961.0)のバージョンアップにより定義ファイルの更新結果を通知する際、<br />
   定義ファイルのバージョン等が表示できなくなっていた不具合を修正</p>
<p>MSEのプログラムを最新版の1.0.1961.0にアップグレードすると、更新を通知する青色のウインドウで定義ファイルやエンジンのバージョンが表示できなくなっていました。
</p></blockquote>
<p>★すでにお使いの方は、「<strong>いま動いてる MseNotify の実行を止めてから</strong>」、新しいMseNotify.exe を旧のものに上書きで置き換えてください。実行中は置き換えできません。またこのツールはレジストリを使用していないため、更新作業はファイルを置き換えるだけです。アンインストールもファイルを削除するだけで、アンインストール作業はありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ＭＳＥ（Microsoft Security Essentials）本体のアップデート</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1342</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1342#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[MSE]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルス対策]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＭＳＥを使い始めて約五ヶ月です。いままで本体のアップデートがあった記憶がないです。あったのに忘れてるだけかもしれませんが。今後は忘れないように記事にしておきます（笑）
　今朝パソコンを起動したら、ＭＳＥのアップデート通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ＭＳＥを使い始めて約五ヶ月です。いままで本体のアップデートがあった記憶がないです。あったのに忘れてるだけかもしれませんが。今後は忘れないように記事にしておきます（笑）</p>
<p><a href="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse1.png" rel="lightbox-1342"><img src="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse1-300x153.png" alt="mseアップデート通知画面" title="mse1" width="300" height="153" class="alignleft size-medium wp-image-1340" /></a>　今朝パソコンを起動したら、ＭＳＥのアップデート通知画面が現れました。へぇＭＳＥって本体のアップデートも自動通知してくるんだ。というより、本体のアップデートもあるんだ。とホッとしたような当然だろと思うような。<br clear="left" /></p>
<p><a href="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse2.png" rel="lightbox-1342"><img src="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse2-300x186.png" alt="ＭＳＥアップデート" title="mse2" width="300" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-1339" /></a>　クリックしたら左の画像になり、スタートさせて数分でアップデート終了。とくに再起動も促されませんでしたが、念のために再起動しておきました。<br clear="left" /></p>
<p>　</p>
<p>　最後にアップデート後のバージョンなどを載せておきます。<br />
<a href="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse3.png" rel="lightbox-1342"><img src="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mse3-300x182.png" alt="" title="mse3" width="300" height="182" class="alignnone size-medium wp-image-1341" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コメントスパムの挙動がおかしい</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1284</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1284#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[htaccess]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス拒否]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[２月２６日のニュース
Microsoftがボットネット対抗作戦、Waledacの通信断ち切る
　上記のニュースを読み、もしかしたらコメントスパムも減るかもと、試しに .htaccess の拒否設定をなしにしてみました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月２６日のニュース<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1002/26/news029.html" target="_blank">Microsoftがボットネット対抗作戦、Waledacの通信断ち切る</a></p>
<p>　上記のニュースを読み、もしかしたらコメントスパムも減るかもと、試しに .htaccess の拒否設定をなしにしてみました。</p>
<p>　ニュースを読んだのが２月２６日。実行したのが２７日。それから数日、まったくスパムが来ませんでした。ほぉ、マイクロソフト大成功じゃないか、でもたまたま来てないだけかもと思ったし不安だったのでまた .htaccess を復活。これがいつだったかな。３月２日です。</p>
<p>　そしたら、翌３月３日 .htaccess で弾いているのに、怒濤のスパム来襲にあいました。</p>
<p>
<a href="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/spam20100303.jpg" rel="lightbox-1284"><img src="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/spam20100303-300x192.jpg" alt="Akismet画像" title="spam20100303" width="300" height="192" class="alignleft size-medium wp-image-1283" /></a>　<br />
　ごらんのように、昨年末に大量コメントスパムを受けて以来、１月も２月もほとんど押さえ込めています。３月に入って一気に２９６個のスパム。それに対しての対策はしなかったのに、その後はゼロ状態が続いてます。<br clear="left" />
</p>
<p>　.htaccess での拒否はそのまま復活したのになぜ？　もしかして何か設定間違えたかなと思い、よく見直しましたが戻し間違いはしてない。以前ここでも載せたあの大量のスパム発信アドレスとはまったく違うところから大量にスパムがきました。</p>
<p>　これをまた一つ一つネットワークアドレスを調べてネットマスクごと登録して、と考えたらガックリしたので、もういいやと無視することにしたのです。<br />
　コメントスパムはスパムとして記録に残るだけで、実際には画像認証のおかげで自動には書き込まれないし、手動で来たのか、ごくたまに実際に書き込みされても「初めての人の書き込みは認証待ちにしてある」「Akismet のスパム判断」「複数ＵＲＬが書いてあると認証待ち」と関所がいくつもあるので、スパムの被害は発生しません。記録さえ見なければ気にしないでいい。.htaccess で弾いても、受け入れてもトラフィックが減る分けじゃないし、サーバの負荷は変わらないだろうし、要は実害がなければ気にするかしないかだけの問題。</p>
<p>　と、せっかく開き直って大量のコメントスパムをそのまま受け止めようとしたのに、その直後から、この怒濤のスパムはぴたっと止まりました。見なきゃ気にしないでいいからって言って、記録見てるじゃないかって？　見てます（笑）　数日はしょうがないですよ。どう変化していくのか気になるじゃないですか（笑）</p>
<p>　もしかしたらこのニュース（３月４日）「<a href="http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_ms2__20100304_3/story/itmedia20100304002enterprise/" target="_blank">大規模ボットネットの「Mariposa」摘発、首謀者ら3人を逮捕</a>」って関係してませんかね。 犯人達は、壊滅されたあと別のボットネットを瞬時に立ち上げコメントスパムの再開、その動きを待って首謀者を突き止めた、という筋書きを想像してます。</p>
<p>　いずれにしても、無数のコメントスパム、その配信先アドレスを登録して弾くのは無意味そう。そこが基地なわけじゃなく、ボットネットに感染してる普通の方のパソコンから来るんだから、極端に言えば全世界の全ネットワークアドレスを相手にすることになってしまう。今回マイクロソフトがそれを断ち切ったんだから、「いまこの時点でくるスパム」は固定のそういう業者経由の疑いが濃いのかな。.htaccess を白紙に戻して様子見です。同じところから来るようなら、それらだけを抜き出して登録することにします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ＭＳＥの自動アップデートツール「MseNotify ver0.3.2」</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1261</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1261#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[MSE]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルス対策]]></category>

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		<description><![CDATA[　アップデートがありましたのでお知らせいたします。
作者のサイトからダウンロードできます。
更新内容は以下のとおり。
2010/02/25
 ver 0.3.2.0
 ・ネットワーク接続無効時に更新処理中にフリーズしたか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　アップデートがありましたのでお知らせいたします。</p>
<p><a href="http://swordfish.s53.xrea.com/2010/02/25/p909/">作者のサイトからダウンロード</a>できます。</p>
<p>更新内容は以下のとおり。</p>
<blockquote><p>2010/02/25<br />
 ver 0.3.2.0<br />
 ・ネットワーク接続無効時に更新処理中にフリーズしたかのように見える不具合を修正<br />
 ・休止状態から復帰して更新するまで次回更新時刻が過去になっていたのを修正<br />
 ・定義ファイルの更新に失敗した場合でも一定間隔の更新を継続するように変更
</p></blockquote>
<p>　すでにお使いの方は、「いま動いてる MseNotify の実行を止めてから」、新しいMseNotify.exe を旧のものに上書きで置き換えてください。実行中は置き換えできません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Adobe Flash Player アップデート</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1220</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1220#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＣ関連]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルス対策]]></category>

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		<description><![CDATA[ 「Adobe Reader」と「Flash Player」に深刻な脆弱性&#8211;アドビが警告」より引用
　Adobe Systemsは米国時間2月11日、「Adobe Reader」と「Adobe Flash P [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p> 「<a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20408437,00.htm" target="_blank">Adobe Reader」と「Flash Player」に深刻な脆弱性&#8211;アドビが警告</a>」より引用<br />
　Adobe Systemsは米国時間2月11日、「Adobe Reader」と「Adobe Flash Player」に存在する新しい深刻なセキュリティホールについて明らかにし、Flash Playerの脆弱性を対象とするセキュリティアップデートをリリースした。Adobeによれば、Reader向けのパッチも来週公開される予定だという。
</p></blockquote>
<p><a href="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/flash100452.png" rel="lightbox-1220"><img src="http://nbbs.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/flash100452-300x281.png" alt="Flash ダウンロード" title="flash100452" width="300" height="281" class="alignleft size-medium wp-image-1226" /></a><br />
　至急更新することをお勧めします。 <a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/" target="_blank">ここでダウンロード</a>できます。</p>
<p>Adobe Flash Playerのバージョン 10.0.45.2<br />
Windows, Firefox, Safari, Opera </p>
<p>使用中のバージョンは<a href="http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/" target="_blank">[Adobe Flash Player] </a> で確認できます。<br clear="left" /></p>
<p>　なお、Flash は Internet Explorer とそれ以外（Firefox, Safari, Opera など）と別扱いです。Internet Explorer とそれ以外の両方を使ってる方は両方のアップデートが必要です。それぞれのブラウザで上記ダウンロードサイトに入ってください。</p>
]]></content:encoded>
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