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2010.04.25

アニタカーシンガーズ(The Anita Kerr Singers )

 ジャンルは。えーーーっと...カントリーです。誰がなんと言おうとカントリ-。そうでもないのかなぁ。オープンハーモニーのジャズコーラスもするし、イージーリスニング的なコーラスもする。検索して調べたら「ジャズコーラス」に分類してるとこが多いみたいだった。ソフトロックなんて書いてるとこも。ロック、は違うよなあと思った。

 テネシーだし、ナッシュビルだし。カントリーシンガーのバックコーラスもする。分けるとすればカントリーだよね。

 私がアニタカーを聞き始めたとき、その「圧倒的な包み込むようなコーラス」とアニタカーの声の澄んだ暖かさに惹かれました。それとアニタカーおばさんのやさしそうな顔。初めて聞いたときまだ高校生だったんだけど、そのときすでにおばさんだった。1927年生まれだから私の母と一歳違いだ。

アニタカーシンガーズ
 いま数えたらLPは4枚持ってました。
 左上、柔らかくてやさしい顔してると思いません?
 右上も右下も本人じゃありません。
 言わなくてもわかるか(^_^;)
 しばらく針を落としてないけど、また聴いてみよう。

 一つ目、カントリーっぽさより「やさしい澄んだ声+包み込むようなコーラス」優先で選んだんで、アニタカーの顔は出てこない。二つ目が1960年、三つ目が1964年の動画です。どれ聴いてもすてきな曲ばかりです。


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2009.11.05

ビリーバンバン

「いいちこ」のCMはご存じかと思います。とても柔らかい声の男性デュエット。古い人なら誰でも知ってる兄弟デュオ。ビリーバンバンです。

ヒット曲としては「白いブランコ」があります。とにかく淡々とハモって歌い上げるのが特徴。どこがすごいってことはないんですけど、不思議な魅力があって聞き飽きないのです。白いブランコがヒットしたのはもう何年前なんだろう。アマチュア時代は三人組で、兄弟の他のメンバーが「せんだみつお」だったというのは一部で有名な話しです。デビュー40年ですね。プロデビュー曲が白いブランコですから40年前だ。
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2009.10.20

Youtube のカスタムプレイヤー

知らなかった。埋め込み一つで複数動画に対応できるんだ。
早速試してみることに。

竹内まりや & 山下達郎のデュエット三曲です。うまくいくといいなぁ

  1. WALK RIGHT BACK
  2. Let It Be Me
  3. Summer Vacation

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2009.09.06

モダンフォークカルテット(MFQ)

 日本にも同名のグループがいました。黒沢久男はブロードサイドフォーか。誰だったかな。Wiki あるかな。なかった。日本のMFQ、メンバー名思い出せない。まあいいや。

 で、本家、 MFQ そこで説明されてるの読むとオープンハーモニーって言葉が全然出てきませんけど、要は彼らはフォーク界におけるオープンハーモニーの先駆者である、ということです。

 始めて聴いたのは予備校行ってる頃だったと思う。いまから40年ほど前か。ラジオ聴きながらの受験勉強でありまして、「いずみたく」のフォークビレッジだったはず。眠かった目がパチッと覚めた記憶があります。翌日レコード屋に走りました。

 当時「アメリカンモダンフォーク」に狂いながら平行してビーチボーイズにもはまっていた私には衝撃的なサウンドでした。

数曲入ってます。(2009/11/27 差し替え)

 同じような理由でルーフトップシンガーズにもはまりました。当時、男2女1のトリオっていえば、もうこれはPPM(ピーター・ポール・アンド・マリー)しか仲間内では存在しないも同様な世界でしたが、私はルーフトップシンガーズ大好きだった。

 Rooftop Singers の動画って少ないんだよね。あるのは Walk Right In ばっかり。彼らの最大のヒットだからかな。
 I’ve been working on the Railroad はたくさんのアレンジでたくさんの人は演奏してるけど、元々大陸横断鉄道工事のワークソングだから重たく野暮ったい曲なのに、Rooftop Singers がアレンジするとこんなにスゥインギーな曲になるという見本。いつ頃の動画かわかんないくらい古くて音も悪いけど、リン・テイラーが素敵だから我慢です。

I’ve Been Working On The Railroad


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2009.09.04

オープンハーモニーコーラスが好き

オープンハーモニーってなに、を説明するより先に該当グループを書いた方が早いかな。

 元祖は「フォー・フレッシュメン」。その後「ビーチボーイズ」とか「モダンフォークカルテット」、「マンハッタントランスファー」などなどなど。

 ダークダックスはクローズハーモニー。男性カルテットとすると、声の高さが四段階あるわけで、下からバス・バリトン・第二テノール・第一テノール。メロディラインを第二テノールが取って、第一が上をとり、バリトンが下、バスがオクターブ下で支えるってのがクローズハーモニーの典型。

 オープンハーモニーはハモるとき、一番上の音域担当がメロディラインを取る。ソロ部分は第二が取ることが多いけどね。

 クローズハーモニーだとパートがだいたい固定で主旋律以外のパートも自然に近い音の流れになるからハモりやすい。オープンはかなり難しいです。一瞬一瞬を聴くと和音になってるんだけど、その組み合わせがころころ変わるから、一人のパートだけを取り出すともろに音痴に聞こえるほど。音程が取れない音痴ではなく、音痴に聞こえてしまうほどのそういう音程を出すパートなんだからめちゃくちゃ難しい。
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