2010.01.20
カントリーの連発になっちゃいますが、ドリーパートンの記事で少し触れた「ハーモニカ(マウスハープ)」の人です。
共演してる「Druha trava」は知らなかったんですけど、調べてみたらチェコのグループでした。チェコでのライブです。チャーリーマッコイの動画をいろいろ見たんですけど、この「ドルーハトラバ」との共演が一番好みだったのでこれを四曲選んでみました。
実はチャーリーマッコイは若いときの「Orange Blossom Special」しか知らなくて、それを聴きたくて検索したら一緒に引っかかってきました。
「Orange Blossom Special」にはいろいろと想い出がありまして、カントリーのインストルメンタルな曲の中で一番好きです。フィドルを弾く人はこれが弾けるようになったら一人前と言われてるくらいのフィドル定番の曲なんですが、マウスハープのこれもメチャあいます。
オレンジブロッサムスペシャルって、邦題は「オレンジ急行」って言うのかな。オレンジ畑の中を疾走する蒸気機関車をイメージした曲です。実は私が小学生のときに初めてお小遣いで買ったレコード(ドーナツ盤)がビリーボーンの「峠の幌場所(原題:Wheels)」でそのB面がオレンジブロッサムスペシャルでした。そういうのもあって、この曲は忘れられない一曲でもあります。
蒸気機関車のかん高い汽笛の表現がフィドルよりマウスハープのほうが似合ってる。このライブでのラスト曲みたいなんで、最後に入れておきました。
一曲目の歌詞中に「ドリーパートン」って出てきます。
二曲目、コーラスがカッコイイです。英語じゃないのにカントリーがぴったりはまってる。
三曲目、笛(ケーナって言うのかしら)が曲調にとっても似合ってます。
四曲目、マウスハープのすごさを味わってください。大草原、一面のオレンジ畑の中、汽笛を鳴らしながら疾走する蒸気機関車が映画の一シーンみたいに見えてくる気がします。
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2010.01.18
カントリーの女王です。アメリカ人で知らない人はいないみたいです。
映画のセリフの中にもたびたびその名前が出てきます。字幕にはドリーパートンって書かれなくても、ちょっとしたセリフの中に出てきて、ヒアリングがよくできない私でも、お?と思ったりします。カントリー好きだから聞き取れるのかもしれないですけど(^^;
最近見た(って、映画館じゃないです。Gyaoです)中では、クリントイーストウッドの映画の中で、「ドリーパートンとのデート券があたった」みたいに使われてました。それで犯人をおびき出すんだけど、おびき出されちゃうほどの力があるわけです(笑)
元祖爆乳おばさん。巨乳なのにさらに整形してより大きくしたらしい。アメリカンコミックによくある風船みたいなやつ。あんな感じね。
そんなことはどうでもよくて。そういうビジュアルな面抜きで、女王の名に恥じないカントリー歌手です。
コニーちゃんも歌ってる「I WILL ALWAYS LOVE YOU」って、元歌が「Whitney Houston(ホイットニーヒューストン)」だと思ってる方もいるかもしれませんが、実はドリーパートンがオリジナルです。もちろんゴスペルじゃなくてカントリーですから雰囲気はかなり違いますけどね。あとは、オリビア・ニュートンジョンでヒットした「ジョリーン」なんかもこの人。
一曲目の「Train Train」にカントリーの定番楽器が出てくるので簡単に説明しておきます。
左後ろから。
バイオリン:カントリーではフィドルと言います。音色が若干ワイルドな感じです。
フラットマンドリン:マンドリンってボディの後ろがタマゴみたいに丸くふくらんでますけど、カントリーのマンドリンは平らです。
五弦バンジョー:バンジョーは四弦楽器なんですけど、ネックの途中からもう一本張って五弦にしたものです。
コーラスの後ろになりますけど、ギターを駅弁売りみたいに抱えてるのは「ドブロギター」と言います。スチールギターみたいにひきます。
それぞれソロの部分がありますから、特徴などわかると思います。あと、ここには出てこない定番楽器としてハーモニカ(マウスハープと言います)がありますね。これもカントリーの殿堂入りしてるすごい人の動画をいくつか収集済み。メッチャクチャ良いです(笑)そのうち紹介します。
全然関係ないけど、コーラスの左側の男の子。最初女の子かと思った。よく見ると男の子。それとも男の子のカッコした女の子なのかな。
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2010.01.11
またまたカントリーの人です。少しだけポップスより。ジャンルとしてはポップカントリーというらしい。
アメリカじゃごく普通のカントリーシンガー扱いなのかな。Youtube の参照数も多くないし、アップ数もそんなに多くない。1971年にローズガーデンが日本でもヒットしたんで、聞けば思い出す人多いかもしれない。ローズガーデンは南沙織(篠山紀信の奥様)が歌った「17歳」の原曲とも言われてるようです。たしかに出だしはそっくりだったりする。
2004年12月に薬物服用で捕まったり、翌2005年1月に万引きで捕まって連行中に警官を殴っちゃったりしたんですが、いまは元気に普通にカントリーシンガーとして活動してるようです。一番最後に2008年のドイツでのライブを入れてあります。
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2010.01.07
カントリーです。どう紹介したらいいのやら(笑)
私は、ジャンル問わずいろんな音楽好きなんですけど、この「カントリー音楽」の匂いは別格に大好き。カントリー系で紹介したいのはたくさんあるんですけど、癖があるっていえばあるんですよね。自分の好きな音楽を嫌いな人はいないだろうと思ったら大間違いで、たぶんカントリー系は好き嫌いが分かれるところだろうと思う。
ってことで、当たり障りないところから「タミー・ワイネット」にします。あと、Lynn Anderson(ローズガーデン、がヒットした人)、Dolly Parton(元祖爆乳おばさん)、Skeeter Davis(好きすぎて再生リストの中が多すぎ。絞るのが大変)、など控えてます(笑)
ああ、なぜか男性カントリーシンガーはコレクションしてないな。嫌いじゃないんだけど、いまひとつ聞き続ける気にならないんだよな。不思議だ。
ソロじゃないやつなら男性のカントリーも、聴くとうひゃーってなって仕事が手につかなくなるのが何組かあるんだけど、それはまたそれで。
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2009.11.26
カントリーヨーデルです。
最初にこれ見たとき、Connie Talbot の出てた「Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)」だと思いこんでました。へぇ、イギリスでもカントリーヨーデルは受けるんだ、と不思議な感じがするほど、審査員と観客が大騒ぎなんですよね。
しばらくしてわかりました。これって、元々はアメリカの番組だったんですね。America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)が先にあって、その外国版としてBGTだったんだ。で、これはAGTなんでカントリーヨーデルが馬鹿受けなんだ。
AGTとかBGTで驚いたのはその優勝賞金額。イギリスが約2000万円。アメリカのそれはなんと100万ドル(約1億)だって。
そのAGTで Taylor Ware は二位だったようです。二位がいくらもらえるのかは調べてないけど、優勝が100万ドルなんだから10万ドルくらいはもらえるのかな。それとも優勝以外は賞金無しなのかも。全米で有名になれるだけでお金以上の価値はあるよね。
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