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2009.10.24

オールディーズなどいかがでしょう

 厳密なジャンル分けだとオールディーズとは言わないかも。私にとっては昔の曲はみんな「オールディーズ・バット・グッディーズ(Oldies But Goodies)」なんであります。

 再生が始まったらブラウザを最小化しちゃって、別にブラウザ起動したらいいと思う。つまりブラウザをプレイヤー替わりに使う。私は Youtube の再生リストを流すときは Chrome 使ってる。Youtube と Chrome はどちらも Google なので相性良さそうだから。別に相性関係ないんだけどね。FireFox で再生してもう一つ FireFox 起動しても同じ。

 曲目は変動します。以下の曲目はこのエントリー投稿時のものです。BGMとして流しっ放しでどうぞ。

[ビコーズ(Because)]・[Blue velvet]・[Mr.Lonely]・[Oh, Pretty Woman]・[Only The Lonely]・[ROUTE 66]・[Little Darlin']・[Bohemian Rhapsody]・[悲しき雨音(Rhythm of the Rain)]・[花咲く街角]・[砂に書いたラブレター]・[Stand By Me]・[Walk Right In]・[Live at Jack's]・[Sitting on the dock of the bay]・[ローハイド]・[サンセット77]・[ミスター・ベイスマン]・[ライオンは寝ている]・[Silence is Golden]・[オーバーザレインボウ]・[Yellow River]・[My little Lady]・[ボタンとリボン]


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2009.10.04

竹内まりやが好き

 鼻濁音ってわかるかな。ガギグケゴ → カ゜キ゜ク゜ケ゜コ゜と表記するらしい。ヌガーの「ガ」と言えばいいのかな。最近は説明しても通じないようだけど、わかる人はわかる。ガ、じゃなくて「グヮ」かも。ワはヮよりもっと小さい音で。やっぱり「カ゜」だ。

 それと歌詞にメロディをつけるときのイントネーション。竹内まりやの歌は聴いてて心地良いんだよね。サザンの桑田なんかもそう。言葉をしっかりと大事にしてるんで気持ち良い。対照的に松任谷由実は嫌い。あの人の作るメロディラインも歌詞も好きなんだけどね。鼻濁音をわざと無視するのが大嫌い。歌詞のイントネーションとメロディが合ってないのは百歩譲って我慢するで彼女の歌を他人が歌ってるのは好き。関係ないけど、イントネーションといえば「あかとんぼ」は「赤とんぼ」じゃなくて「垢とんぼ」なのか、という話しはかなり有名だったりするよね。

 ン十年前にラジオのトーク番組で松任谷由実本人が言ってたのを聞いたんだけど、松任谷由実が鼻濁音を使わないのはわざとなんだって。自分自身(松任谷由実自身)は鼻濁音で話す人なんだけど「歌は楽器の一つ」の主張のためにわざと「ガギグゲゴ」を強調し、イントネーションぶちこわして作詞するんだとか言ってた。

 まあ、嫌いなほうはどうでもいい。

 アンルイスも昔好きだった。羊の皮を脱ぎ捨てるまでの短い間だけど。元々ヤンキーだったのを売り出し時に清純派にしちゃったので窮屈だったんだそうな。そんなこと関係無しに最初の頃のおとなしい歌が好き。竹内まりやが提供してる曲もある。
「リンダ」、作者の竹内まりやが歌ってるのよりもこっちのほうが好き。ちなみにリンダってのはアンルイスの洗礼名だとか。

この話と一見脈絡無しにサザンの「忘れられたBIG WAVE」

もう一つサザン。栞(しおり)のテーマ

さらにもう一つ脈絡がなさそうな加山雄三、「夜空を仰いで」

 一見脈絡無しで載せたように思えるけど、これら、全部共通点があるのであります。サザンの「忘れられたBIG WAVE」は私の好みだろうってのはすぐわかってもらえるだろうけど。

 共通点はリズムね。スローロックとかロッカバラードとかいうリズム。三連符が連続する、8分の6といえば8分の6なんだけど、8分の6=4分の3でワルツかというとそうではなくて。三連符一組で四分音符一つだから四拍子。いや、二拍子か。

 このリズム、カラオケで歌うと自分の歌に酔えます。マジで。きちんとリズムを取って歌詞をピターっとリズムに乗せられればほんと、酔いしれます。歌ってる本人だけだけどね(^_^;) 「夜空を仰いで」、お薦めです。リズム感の無い人はダメかもしれないな~


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2009.09.08

ブレンダ・リー

ミス・ダイナマイトと称されるブレンダ・リー。コーラスグループじゃないけど、私はこの人も大好き。

物心ついたとき(人間としての物心じゃなく、音楽心)にすでにビッグスターだったので、はるか年上の人だと思ってた。画像は見たことなく、FEN(ファー・イースト・ネットワーク、米軍極東放送)で聴いてただけなんだけどね。思い出すに、小学校4年くらいからFEN聴いてた記憶がある。テレビだと「光子の窓」から始まって、シャボン玉ホリデー、ザ・ヒットパレードとかあの辺を夢中で見てた。

ブレンダ・リー、その後私よりわずか6歳年上なだけと知ってめちゃくちゃ驚きました。

美空ひばりが小さいときにデビューしたので天才として有名ですけど、ブレンダ・リーも同じくらいでデビューしたってことかな。

レコードは持ってません。自分でレコードを買えるようになったころにはもう他に買いたいレコードが山のようにあったので、すでに自分の一部のようになってたアーティストのレコードを買う余裕がなかったんだよね。

Youtube にはまり、懐かしい音源をいつでも聴くことができてとっても嬉しい。

dynamite(デビューしたてのころ、のはず)

Sweet Nothings…(ハイティーンのころかな?)

It’s Alright With Me (1964)(20歳だ。きれいだなー)

I’m Sorry(いくつくらいだろ。女性の歳はわからん!)


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2009.09.06

モダンフォークカルテット(MFQ)

 日本にも同名のグループがいました。黒沢久男はブロードサイドフォーか。誰だったかな。Wiki あるかな。なかった。日本のMFQ、メンバー名思い出せない。まあいいや。

 で、本家、 MFQ そこで説明されてるの読むとオープンハーモニーって言葉が全然出てきませんけど、要は彼らはフォーク界におけるオープンハーモニーの先駆者である、ということです。

 始めて聴いたのは予備校行ってる頃だったと思う。いまから40年ほど前か。ラジオ聴きながらの受験勉強でありまして、「いずみたく」のフォークビレッジだったはず。眠かった目がパチッと覚めた記憶があります。翌日レコード屋に走りました。

 当時「アメリカンモダンフォーク」に狂いながら平行してビーチボーイズにもはまっていた私には衝撃的なサウンドでした。

数曲入ってます。(2009/11/27 差し替え)

 同じような理由でルーフトップシンガーズにもはまりました。当時、男2女1のトリオっていえば、もうこれはPPM(ピーター・ポール・アンド・マリー)しか仲間内では存在しないも同様な世界でしたが、私はルーフトップシンガーズ大好きだった。

 Rooftop Singers の動画って少ないんだよね。あるのは Walk Right In ばっかり。彼らの最大のヒットだからかな。
 I’ve been working on the Railroad はたくさんのアレンジでたくさんの人は演奏してるけど、元々大陸横断鉄道工事のワークソングだから重たく野暮ったい曲なのに、Rooftop Singers がアレンジするとこんなにスゥインギーな曲になるという見本。いつ頃の動画かわかんないくらい古くて音も悪いけど、リン・テイラーが素敵だから我慢です。

I’ve Been Working On The Railroad


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2009.09.04

オープンハーモニーコーラスが好き

オープンハーモニーってなに、を説明するより先に該当グループを書いた方が早いかな。

 元祖は「フォー・フレッシュメン」。その後「ビーチボーイズ」とか「モダンフォークカルテット」、「マンハッタントランスファー」などなどなど。

 ダークダックスはクローズハーモニー。男性カルテットとすると、声の高さが四段階あるわけで、下からバス・バリトン・第二テノール・第一テノール。メロディラインを第二テノールが取って、第一が上をとり、バリトンが下、バスがオクターブ下で支えるってのがクローズハーモニーの典型。

 オープンハーモニーはハモるとき、一番上の音域担当がメロディラインを取る。ソロ部分は第二が取ることが多いけどね。

 クローズハーモニーだとパートがだいたい固定で主旋律以外のパートも自然に近い音の流れになるからハモりやすい。オープンはかなり難しいです。一瞬一瞬を聴くと和音になってるんだけど、その組み合わせがころころ変わるから、一人のパートだけを取り出すともろに音痴に聞こえるほど。音程が取れない音痴ではなく、音痴に聞こえてしまうほどのそういう音程を出すパートなんだからめちゃくちゃ難しい。
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