2010.03.06
この人達も「我が青春」の一部です。私にハモることの楽しさを教えてくれたのは彼ら他の「モダンフォーク」のアーティストたちだし、一生懸命ギターを練習したのもモダンフォークのコピーをしたかったからです。中学生でビートルズにはまったときはギターを弾きたいとかは思わなかったのに。
当時はPPM(ピーピーエム)と略してましたけど、いまじゃPPMといったら何かの単位としか思ってくれないんでしょうね。他に、ブラザースフォー(ブラフォー)、キングストントリオ(キントリ)あたりがフォーク少年の定番だったでしょうか。ブラフォーに始まってブラフォーに終わるとか言われたりもしました。ブラフォーのきれいなハーモニーでフォークにはまり、PPMやキントリのコピーに移行しても、結局はブラフォーに戻ってくるって意味です。私は戻らないままでしたが(笑)
プロテストソング(メッセージソング)とも言われてました。反戦歌でもあるんですが、反戦だけじゃないです。いろんなことに抗議したくなる時代だったんです。ピートシーガー・ボブディラン・ジョーンバエズ等々。大勢いましたね。森山良子が日本のジョーンバエズなんて言われ方してましたけど、私は森山良子の方が好き。
マリートラバース、昨年秋に72歳でガンで亡くなったそうです。歌うとき、ちょっと猫背。でもプロテストソング歌ってるときのイメージはネコっていうよりパンサー(豹)かな。近寄ったら噛みつかれそう。あの独特な体の揺らし方。迫力あります。当時は日本公演(結構あった)くらいしか動画ないですから写真しか知らなかったですけどね。
話は変わるけど、若いときのアンディウィリアムズって、長嶋一茂氏にそっくり。五つ目にアンディウィリアムズとの共演を入れてあります。
すいません。アンディウィリアムズとの共演のは「埋め込み無効」でした。リンクを張っておきます。ワインより甘いキスです。
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2010.02.26
気むずかしそうで取っつきにくそうで繊細な感じと繊細な声の「アートガーファンクル」と温かそうな感じの「ポールサイモン」。私の世代で彼らを知らない人はいないんじゃないかと思うくらいの人たち。
日本の漫才の人たちもそういうコンビが多いみたいだけど、この二人、小学校時代からの親友で、そのままずっとデュオ。どこか相性がぴったりだったんでしょうね。ボケと突っ込み・大きい小さい・クールとホット、お互いに補う何かを持ってる。まったく同じタイプだと続かないのかもしれない。彼らも「明日に架ける橋」の大ヒットのあとグループとしては解散してるけど、その後も二人で歌ってる。
私が彼らに夢中だったころは、「アメリカンモダンフォーク(PPMとかブラフォーとかの時代ね)」ってジャンルに夢中だったときで、彼らもその範囲での好きなグループだった。生ギター抱えて歌ってるってだけで、決してフォークではないんだけどね。
全体的に明るいグループではないです。「Feeling Groovy」なんか訳せば「良い感じ」なんだろうけど、曲としてはやはり明るくはないです。彼らとしては暗くはないんだけどね。サイモンとガーファンクルを聞いて、明るくうきうきしてくることはないです。悲しくなるってことでもないんだけど。
映画「卒業」の音楽も有名。どれもヒットしてるんだけど、私はあの中で単発の一曲とはなりえない、海岸沿いを車で疾走してるときにバックで延々と流れてる「Mrs. Robinson」。それの本来の歌の間奏部分だけが続くところ。あれが忘れられない。
二つ目に Scarborough Fair をバックに「卒業」のハイライトが入ってます。ラストの名場面も入ってますので懐かしさに浸って下さい。
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2010.02.15
女性カントリーシンガーです。私、このジャンルの中でこの人が一番好きです。とくにうまいってことでもなく、美人ってわけでもなく、なんて言ったらいいんだろう。
自分の波長にあっているというのか。聴き続けても飽きてこない。そういう人やグループはもちろん他にたくさんいます。でも女性カントリーシンガーってジャンルの中で私にとってのベストな人。
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