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2010.06.03

毎日グラフ:’65春の乗用車特集号

 何ページか紹介しておきます。45年前のグラフ雑誌です。懐かしさに浸るだけで、深い意味はありません(笑)

表紙
表紙です。しまい込んでるときに上に乗ってたものとくっついてしまい、ちょっと剥がれてしまいました。


ヨタ8
右、巻頭カラー広告。トヨタS800です。「ヨタ8」と呼ばれて人気ありました。
左、東京オリンピックのために突貫工事で出来上がったばかりの「首都高速」です。まだ環状線になる前ですね。



首都高速



首都高速



カラーページはここまで。軽自動車の王様「スバル360」です。
1ドル360円の時代ですから、外車はとてつもなく高価でした。



初代「スカG」です。



ミニカーレーシング。実はこれにかなりはまりましてね(笑) この本を買ったのも、記憶をたどるとミニカーレーシングの記事を読みたくて、だったと思います。以下数ページ載せておきます。







当時のドライブマップも付録ページとして載ってました。東名高速がまだ予定線表示です。新幹線は東京オリンピックに間に合ったんだったかな。中学生の時に友達の親が国鉄マンで、そのツテで試乗券もらえて、開業直前に東京から小田原まで往復試乗しました。壁の速度計が200km/hを指したとき、試乗客から大歓声と拍手が沸いたのを強烈に覚えています。





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2010.05.30

懐かしい品々:その2

 ツイッターでバーニアの話が出まして、検索してノギスの図解 を見たら無性にいじりたくなってしまいました。

 たしか、しまい込んである箱のどこかに小さなコンパクトサイズのノギスがあったはず、と思い箱をいくつか捜してみたのですが見つかりません。

 ノギスは見つかりませんでしたが、バーニアを使った珍しい物が出てきました。子どもの頃の物ではなくて、仕事を始めてからの物ですが、もう30年以上前だから「懐かしの」でいいですよね。


プラニメーター。図面の上をコロコロと転がして面積を測ります。先例でこれによる求積でも分筆できるというのがあり、開業してすぐにそのメカニズムに惚れて買ったんですが、実務ではついに使った記憶がありません。まだスムーズに動きました。新品同様です。


バーニア部分の拡大写真



計算尺。これは実務で使ったわけじゃないです。なぜか一緒の箱から出てきた。中学生か高校生くらいのときのだと思います。まだ売ってるのかな。関数電卓があるんだから計算尺なんてもう用無しですよね。



古い計算機。さすがにこれは今回捨てることになりました。発掘されたのが運の尽き。左上のは SONY SOBAX350 なんですが、数字の表示が今風の7セグメントではなく、一桁ずつ縦に0~9の数字の光電管が積み重なってます。この計算機は自分で使ってたわけじゃなくて、知り合いの調査士が捨てるってのをもらったのでした。



製図器一式。もう使わないけど、これは捨てない。孫が使うかもしれないじゃないですか。使わないか...いま二歳の子が育つ頃には小学校だって一人一台のPCとか iPad とかになってて、最初からCAD(製図するとしたら)だよね。でも捨てないったら捨てない。


 あと、「毎日グラフ:’65春の乗用車特集」なんて本が出てきまして。中を数枚写真にしたんですけど、これは別稿にします。


 一枚だけ載せておこう(笑)
 石原裕次郎です。



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2010.05.12

懐かしい品々

 今回のゴールデンウィーク、突入寸前に検査入院したので、残りは延々と自宅静養。といえば聞こえが良いけど、要は「引き籠もり」。普段から出不精というか仕事以外ではあまり外出しないんだけど、4月26日(月)から5月9日(日)まで丸々二週間引き籠もってました。

 入院したゆえの興奮なのか、変にハイになりまして(笑)、10年前に引っ越してきたときに物入れにぶち込んだままの「開かずの段ボール箱数個」の片付けをしてしまいました。結局何も捨てはしませんから「片付け」とは言わないかも知れない。知れないじゃなくて言わないな。想い出に浸りたかっただけかも。

 ツイッターにも一つ写真載せたけど、こっちにも載せておこう。

譜面
すごくない?(笑) こんな紙切れ一枚残してありました。これはカセットテープを押し込んだ木の箱(なんかのお菓子が入ってた記憶がある)にピラッと入れてありました。その譜面では「夜空の星」となってますけど、レコーディングされたときにタイトルが変わり、「星に祈りを」になってます。作者本人(佐々木勉)も歌ってますけど、ヒットしたのはブロードサイドフォーのです。「若者達」も歌ってるグループね。


目次
譜面の裏、平凡パンチデラックス1966年春号の目次です。


マージャンパイ
マージャン牌
こんなのも出てきました。悪友連から送られた結婚祝いです。予備の白に文字を入れてもらってる。マージャンしなくなって30年は経ちます。役を見ても飜と符と結局何点になるのか、とっさにはもう頭に浮かばないですね。あ、結婚が婚結になってる。そのまま、またしまっちゃった。


 私は引っ越し回数けっこう多いです。6歳のときに一回、その次は中学三年の冬(15歳)。そのときの悲しい話は「趣味遍歴」 に書きましたが、その引っ越しの時に大事なものを捨てられたことが後遺症というのか、ああいうのをトラウマって言うんでしょうかね。引っ越しのときに「二度と手に入らない物を捨てられない」です。普通の「物」にはほとんど執着しないんですけどね。

 引っ越しは上記二回のあと、18歳で二回(通算4回目)、その後独身時代にアパートを何度か移ってますけど、それは身一つに近いんで数には入れないとして、24歳で結婚して引っ越し。結婚後は三回。結局現在の住まいまで60年で9回引っ越してます。父は二男でしたし、生まれ育った実家など最初からありません。つまり小さい頃の大事な物がそのまま残ってる基地が私にはありません。6歳以前のものは両親が運んだものしかないのは当然として、中三の引っ越しのときに確保できたものはその後もずっと現在に至るまで持ち歩いてます。すごいですよ。60年代半ばの各社カメラのカタログとか、カメラショーのパンフとか。中学時代の生徒手帳もあったはず。実家を持たない都会人がそれらを持ってるって珍しいはず。

 雑誌類は結婚後数回の引っ越しで泣く泣く少しずつ捨ててきましたからほとんどないですが、SFの文庫本などはかなりあります。ハヤカワの「銀背」と言われていたSF本も当時は200冊以上あったはずなんですけど、いま持ち歩いてるのは50冊くらいかな。新刊で買ったのはあまりないです。古本屋を見つけると棚を眺め、持ってないのがあったら購入って形で集めてた。積み重なった箱の下の方みたいなんで写真撮れなかった。押し入れの下段なら引っ張れるけど、上段だと、入院以来、腰が少しおかしいし、一人で取り出すのは難しい。手伝ってもらったら、引っ張り出した段階で「捨てろ、処分しろ」と言われるの必至だし(笑)

COM
これなんかどう? 手塚治虫の月刊誌「COM」、創刊号からほぼ終刊に近い(背表紙が丸い雑誌風になる直前くらいまで)まで残してあります。縛ってあって重いし、出すとまたしまわないといけないんで箱に入ったまま写真撮った。


ギター
ギター。これはどう考えても捨てるわけにはいかない。


音叉
音叉。当時も笛式のピッチパイプはあったけど、やっぱり音叉でしょ。自分の頭を叩いてギターの胴に丸いところをくっつけると共鳴します。固いところに叩きつけたら絶対ダメ。傷がつくと音程変わっちゃいます。いまじゃ電子チューナーですよね。


 で、20歳前に友人と歌って録音したカセットテープも出てきました。うまいとは言えないけど40年前の自分が歌ってると思えば、それなりに聞けます(自分では)。恥ずかしいなと思いつつ、かなり悩みましたが、40年も前だし「いまとは違うんだよ」と言い訳もできるしってことで思い切って出しちゃいます。当時は鼻濁音なんて言葉も知りませんでした。

 それと、私の子ども達、たぶん私がギター弾けるとか歌うとか知らないと思うので、自分史ってことでも晒しておきます。孫のウチ一人くらいはミュージシャンになるといいな。ああ、長々と書いたついでに書いておくと、私の家系はけっこう音楽家系統なんであります。父と母のなれそめも、父の兄が音楽の先生で音楽教師の傍ら自宅でピアノを教えていて、音楽学校に通っていた母がピアノ習いに行って知り合ったそうだし、父の妹はお琴のお師匠さん。母の姉はやはりピアノの先生でその息子(私の従兄弟)は現在音楽でのプロです。一部の世界でしか知られてないけど、一応 Wiki もある存在。父も学生時代はアルバイトでオペラに出てたっていうし、母は声楽科出身だそうです。そんな家庭でなんでうち(私の子ども時代)には楽器がなかったのかよくわからん。レコードはあったな。SPの山がなぜかいまウチにある。

SPレコード
なぜかウチにある重たいSPレコード。右はむき出しで積んであります。左は元のジャケットはなくて、ケースに入ってるSPレコード。


さて、そろそろいいかな。ここまで読み進めてくる人も少ないだろうから、このあとにそっと出しておきます。んじゃいきます。音は小さくしてね。

「海」 

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「海は恋してる」 

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「からっぽの世界」 

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右側のチャンネル、主に高いパートとリードギターが私です。左のサイドギターと歌のうまい方が佐野君。いまはもうこんな高い声でないなぁ。当時は「上のソ(G)」まで地声で出せたです。こうやって聴くとけっこう音外してますね。

 「海」は、最初どうしても題名と歌ってる人を思い出せず、いろいろ検索してやっと見つけたのが、南こうせつの97年ライブバージョン。そこに書いてあることを読むとオリジナルは「かぐや姫のライブでMCの合間に一番だけが歌われて収録されている」曲だそうです。だんだん思い出したら、私はこれの原曲聴いたことないみたいです。佐野君がどこからか譜面見つけてきて、彼が歌ったのを聴きながら覚えたんでした。

「海は恋してる」オリジナルは「ザ・リガニーズ」です。セリフ部分はさすがに気恥ずかしくて出来なかった記憶があります。
「からっぽの世界」オリジナルは「ジャックス(早川義夫)」なんですが、うちらも暗いけど、原曲はもっともっともっと暗いです。サイケデリックロックとか言われてたジャンル。あそこまでゆっくりと暗く歌うのはアマチュアには無理。

Portland Town 

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もう一曲、おまけです。デュオじゃなく、私のソロです。歌は聴くに堪えないかも知れません。歌じゃなく、こういうギターも当時弾けたんだよってことで。原曲は「ジョーンバエズ」です。原曲のうまさとあまりにもかけ離れてるので原曲へのリンクは無し(^_^;) 原曲を聴きたい方は検索してね。英語の歌を「それらしく」歌うコツ なんてウンチクを前に書きましたけど、これはまだ18歳くらい。そんなウンチク考えつく前のことで、かなりいい加減に歌ってます。


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2010.03.18

IPで地域判定ができるのか、の話

 ラジコの件から、どうしてもそれが気になります。ツイッターではとても書ききれないのでブログネタにします。

 以下に書くことははっきりとした基礎知識に基づく物ではないです。インターネット以前のパソコン通信の時代から20年前後にわたって遊び続けている通信オタクとして自然に覚えたものなので、いまはそうじゃないとか、それ違う、などもたくさんあると思います。

 さらにインターネットの歴史から解説する気はないし、専門的かつ具体的な話を羅列する気もないです。さわりだけを「知ってればお得な雑学」みたいな話で進めます。話が冗長になりそうだけど許してね。それと、大幅に端折ります。正確できちんとした細かい話なし。つまり、突っ込みは無しの方向でお願いします。

 さらにさらに(笑) ツイッターで「サイバーエリアサーチ株式会社」が「ネットユーザーの位置を知るデータベースを商売にしてる」と教えていただきました。ラジコはそれを使ってると。でも、上っ面しか読んでませんけど、我々の業界で古くから使われてる「ゼンリンの住宅地図」と同じように「足で集めた情報(足というのは比喩ね)」を公開された情報にくっつけただけなんじゃないかな。無から有は生まれない。公開されてない情報から個人の特定に繋がる位置情報を特定できるわけはないとしか思えないです。そのサイトに「社長のブログ」てのがあります。それ読むと「アンケート」を実施したりしてるんですね。そこに返ってきたアンケートから「そのIPはどこの地域」とまず把握し、一般に公開されてるISPの情報からそのIPを含む一定の範囲を掴んで「このIPだったらどこそこだろう」としてるんじゃないかしら。あくまでも「推測」ですけど。そしてその社長のブログからリンクがある「IP広場」。そこで自分のIPから位置情報を知ることが出来るとあるんですが、やってみると「私のIPでは位置はでません」。で、「位置が間違ってたり出なかったりした人は修正してね」的なことがでます。そこで正直に正しい位置を入れると、それが相手の今後のIPとの照合情報になっていくんでしょう、きっと。かなりギリギリの怖い商法だと思います。

 もっと書き散らします。

 インターネットって匿名(匿名性)が高い、と一般に言われていますよね。実はそんなことないんです。まあ、「どこの誰」が直接わかるわけではないので、それをさして匿名というならそのとおりなんですが。ネットワークってのは端末(パソコンだと思って下さい)と端末の双方向通信です。端末=パソコン(だけじゃないけど、とりあえずそう思ってね)として、それぞれに名前をつけないとわけわからなくなります。その端末につける名前がIPで、各端末の区別はそれぞれ世界でただ一つになるようにユニークな名前をつける工夫がなされてます。数字を四つの組に分けた、***.***.***.*** というやつです。

 数字だととってもわかりにくいので「ホスト名」というのをIPに関連づけしてあることが多いです。IPからホスト名を調べることを通信用語で「逆引き」と言います。インターネットにアクセスする限り、そのアクセスしているパソコンには必ずIPが割り当てられており、そのIPはしっかりと管理されていて、決してフリーに誰でも好きな物を使えるわけではありません。つまり、IPを使用している端末は必ず特定できることになります。

 もちろん「必ず特定できるが誰でも特定できるわけではない」です。以前はISP側が法律を盾に警察にも言わなかった時代がありますが、いまは捜査に必要な段階で開示してるはずです。つまり、「誰がそのIPを使ってるか」はそれくらい内緒なもの。使用者の位置特定がIPだけでできるわけはないです。そのIPを管理している側の協力がなかったら特定できません。ラジコでいえば「個々のIPの特定ではなく、このいくつからいくつまで範囲のIPはどの都道府県にいる人を対象に貸し出しているIPなのか」くらいまでをISPから情報提供されてる可能性はあるかもしれない。と思ったけど、それはどうもなさそう。ラジコの「お知らせ」に聴取可能地域なのにダメなときは連絡して、とか出てましたから。

 こんがらがりそうなのでしつこく書きますが「いまここにアクセスしてきている端末のIPがわかること」と「そのIPを誰が(あるいはどこで)使っているか」は話が全然別物です。ツイッターで wifi の話が出ましたけど、あれも自動的に位置を把握されてるわけではなく、「把握して表示してね、というアプリを自分の意思で組み込んで使ってる」から表示されているわけです。インターネットでは自ら開示しない限り、巷で言うところの個人情報に属するものが勝手に(強制的に・選択の余地無しに)流れることはありません。

 アクセスしてる端末の「IPやホスト名」は個人情報ではありません。そのデータと個人を結びつける情報がありませんから。

 昔、CGIのアクセスカウンターを作成して配布していた頃のソースを引っ張り出して、アクセス者のIPとホスト名を表示させる数行のCGIを作って置いてみました。ついでにブラウザの情報も表示します。見た目はまったく考えてません。情報をテキストで表示するだけです。類似の物はあちこちにありますが、話のついでに。

 ホスト名 ← ここをクリックするといまこれを読んでる方のIPとホスト名が表示されます。もちろん自分にだけですよ。公開されちゃうわけではありません。これらは怖い物ではありません。個人を特定できる個人情報でもありません。インターネットでどこかにアクセスするときに必ず相手方に示すものです。でないとデータが行き来できませんから。地域名らしき略号が含まれる形式の人もいるでしょうし、そういうものが含まれない形式の人もいるでしょう。ジオターゲティングを使用してみた体感では一日約100人のユニークユーザーの50~70%はわからないタイプ。推測できて振り分けられたのが30~50%でした。

 IPは大きく一塊ずつ国別にわけて割り当て、国内でその中の一塊ずつを企業とか大学とかISP(インターネット・サービス・プロバイダ)に割り当ててあります。

 最初は大学の研究室とか、大企業の研究所とか、そういう場所にある端末しかインターネットできなかったのです。IPを調べれば「どこの団体が使ってる」というのがわかるわけで、それで十分だった。

 ISPが所有しているIPを「使うときだけそのとき空いているIPを契約した会員に貸し出す」形が可能になったのでインターネットが身近になった。我々が普通に使ってるIPの所有者はISPのもの。つまりIPを調べてもISPがわかるだけで、使っている人(端末)の位置はわかりません。

 ケーブルテレビ局がやってるISPとか、地域性の濃い小さなISPなどだと、そこの契約者もその地元ですから、IPが分かればどこの地域というのは類推できるというのは間違いじゃないです。たとえば横浜に「YOUテレビ」なるケーブルテレビ局があり、ISPもやってます。そこのホスト名がどういう形式か知りませんが、IPから調べてYOUテレビだったら「横浜の人だろう」という推測はできることになります。そして、BIGLOBEとかNTT系列のISPのような全国展開している会社だと、IPに対応するホスト名に「地域を表す略号」をつけていることもあります。あくまでも「そういうこともある」程度。私の使ってるISPから割り当てられるIPは地域不明のタイプです。調べるサイトはたくさんあるけど、どこで調べてもいまこの時点で使ってるIPは「長野県、諏訪湖の西の方」が表示されます。

 でもたぶん理屈はどうでもいいんですよ。放送法の枠を乗り越えられる理由がつけられれば何でもよかったんじゃないかな。実際にそうできるかどうか別にして。本当は「全国に流したい」のでしょうし、スタートを切るにはとにかく放送法を持ってこられると越えられなかった壁をなんとかしないと始まらないわけだから。地域限定ってことにしとかないと始まらない。きっと関係者は全部承知の上だと思う。


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2010.02.21

酒とその肴

 酒が好きです。当然肴(さかな)も好きです。もしかしたら肴が好きだから酒が好きなのかも。あ、ここでいう「酒」とはアルコール全般のことであり、日本酒だけを指しているわけではありません。言わずもがなですが、念のため。

 40代前半ころまでははしご酒が趣味と言っても良いくらい飲み歩きましたが、いまは酔いを感じるほど飲めない状況で少し悲しいです。

余談:「のむ」って酒の時は「呑む」だと思ってたんだけど、ATOK様がどうも違うと言ってるようだ。「飲む」が、液体などを口にする、とくに酒を飲む。飲食飲酒。と言われてしまった。そうだったのか。「呑む」はかまずに丸呑みとか、受け入れる、とかの意味みたいだ。うーん、かなり長い間間違って覚えてたことになるな。どこかの日本酒の宣伝のせいだ。そういうことにしておこう。

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