2010.09.02
2010.08.29
真夏の引きこもり
そろそろ少しずつ朝晩は過ごしやすくなってきた気がしないでもないけど、日中はまだまだ暑いですね。今日(8月29日)も天気予報じゃ横浜東部は34度まで上がるそうな。と、ここまで書いたのは朝。そのまま放置していま午後2時半過ぎ。外は33度あるらしい。
仕事や通院で外に出なきゃならないときは仕方ないですけど、それ以外は梅雨が明けてからもう完全に引きこもり状態。一歩も家から出ません。エアコンも設定温度29~30度にして、ほぼつけっぱなし。30度設定でも涼しく感じられるし、多少汗ばむけど除湿されてるからとても楽です。もう少し涼しくなったら(熱帯夜じゃなくなったら)寝るときは消して窓開けるけど、いまはこの設定でつけっぱなしで寝てます。
運動不足に気をつけないとダメだね。ストレッチくらいしかしてないな。それと、現場がある仕事で飯くってるのに、ほとんど日に焼けてないから依頼人に会うとき少し恥ずかしい(笑) 長袖着て会えばいいのか。
受けてる仕事が一段落しちゃって、来週は少しヒマになりそう。涼しくなるまでヒマなのがいいんだけど、仕事ないと干上がっちゃうしヒマなのも困る。バランス良く来てくれないかな。
うまい具合にギターを再開したので、引き籠もっていても退屈しません。練習してるってことじゃなく、適当にやってるだけなので全然上達しませんけど、「いまは指を鍛える時期」と開き直って遊んでます。弦を押さえる方の左手、握力じゃなくて親指と人差し指で挟む力がかなり必要。バレーコード(人差し指で全部の弦を押さえる)のとき、人差し指の関節のところにちょうど弦が来ちゃうと音が出ないときがある。昔は音が出てたのか不明(昔と音。よく似てるな。老眼だと見間違えそうだ)。昔はそんなハイポジションでコード押さえたりしてなかったからね。ここらがきちんと押さえられるようになってから先に進もうと思います(笑)
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2010.08.21
ギター関連の小物をいくつか買いました
まずはチューナー。ずっと音叉でチューニングしてたんですけど、初めてナイロン弦張ったらめげました。スチール弦だと張ったあと数時間もすれば安定してきます。数回音合わせするだけで済むし、普段は六本の弦の相対的な音が合ってれば気にならないので、毎回音叉を使うわけでもない。弦と弦の相対チューニングでなんとかなる。
ナイロン弦だとそうはいかないんですね。2~3日は合わせても合わせても狂ってくる。最初のウチは10分くらい弾いてる最中にもう音がバラバラ。4日目くらいから安定はしてきたんですが、一日一回は音叉で基音を確かめないとだめ。一週間もたてば張りっぱなしで良いだけ楽かもしれないんだけどね。ってなわけでうんと安い電子チューナーを買いました。付加機能がなにもないチューニングだけのもので KORG AW-2、約1300円。これで手持ちの音叉の周波数を確かめてみました。440のところで針がぴたりと止まります。まったく狂っていません。最安値の電子チューナーですけど、チューニングってことならまったく問題ない品物でした。
弦は結局一週間も経たないうちにスチール弦に戻しました。スチール弦用のアコギにナイロン弦はダメって言われるけど、音の点では別に気にならなかったし(囁くようにしか弾いてないので音の張りとか伸びとか気にならない)、こういう音も良いなと思ったんですが、スチール弦で最適な弦高に合わせてサドルを削っちゃったんで、ナイロン弦だと1~3弦がフレットに接近しすぎてうまくない。低フレットを押さえたとき、ちょっと強く弾くと他のフレットに弦が触れちゃって音がミュートされちゃう。ちなみに、私は「エクストラライト」という根性のない弦を使ってまして、太さは一弦で 0.01インチ(0.25mm)ですが、ナイロン弦だと一弦の太さは 0.028インチとか書いてあります。三倍近い太さですね。スチール弦とナイロン弦でサドルを使い分けないとだめみたいです。そのうち削っておこうと予備のサドルを二つ買いました。一つ600円。
マイクのホルダーが見つからず、ビニール紐で縛り付けたんですが、やはり向きを変えられないのは不都合なので、ホルダを二つ買いました。一つ300円。
ついでにマイクスタンドもあったほうがいいかと、ブームスタンドの一番安いやつを一本。1800円という驚きの安値だった。普段はブームを外して直立マイクスタンドで使う。想定外だったのは、ソニーのステレオアームにつけるためにホルダーを二個買ったのに、ホルダーのネジサイズが合わなくてステレオアームにつけられなかったこと。ホルダーの説明によれば、ネジのサイズは「5/8インチ」「3/8インチ」のどちらかで、どちらもアダプターにより対応となってたのでだいじょぶだと思ったんですが。マイクスタンドではなく、40年前のマイクの付属品ですからね。そういう普通の規格とは違うみたいです。仕方ないのでマイク一本だけ使うことにしました。ステレオで録る意味ないし、これでかまわない(笑) 調べたところPF1/2なるアダプターを使えばいいらしいけど、いまんとこはパスしておきます。
あと、サムピックとかペグ回し(弦を張り替えるときに糸巻きをくるくる回す器具)など、数百円のものをいくつか。
全部同じオンラインショップで購入。小物ってオンラインだと安いなと思っても送料かかってがっかりしちゃうけど、必要なものをまとめて買えば送料が一つ分になってお得です。別々に買うときはさがしまくって一番安い店、しかも楽天かyahooでポイントがたまるとこにするんですけど、小物が複数になるとそれぞれ最安値の店が違うんですよね。安い小物なんだから、違ってもたいした金額じゃないし、ポイントがつかない店の方が小物は全般的に安いことを再認識しました。なお、アマゾンは数千円以上のものだと送料がないので割安感がありますけど数百円のものだと値段そのものが割高になってる気がします。小物をまとめて買うなら送料有りの一店舗でまとめるのが一番安そうです。
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2010.08.10
ギターの教則本を買ってみた
現役時代に戻るのは無理でも、なんとかそこそこ「らしく」弾けるようになってきた。ソロギターじゃないです。あくまでも歌の伴奏スタイルってことで複雑な弾き方はしません。5フレから上なんて間奏でメロディ弾くくらいしか使ってないです(^_^;)
でもそろそろ自己流は行き止まりっぽい。というか、いまは良い時代ですね、youtube見るとギターのお手本動画がたくさんある。演奏を聴くだけじゃなくて運指も見られるってのはすごいです。それらを見てたらやっぱりソロギターってのもやってみたくなるのが当然の成り行き。
話はちょっと横道に逸れるけど、それらを漁ってたときに発見しためちゃくちゃすごい動画にリンクを張っておきます。最初聴いたとき、鳥肌もんでした。
「Tommy Emmanuel – Guitar Boogie」 、その曲をやさしくゆっくり弾いてくれてる動画「T. Emmanuel Guitar Boogie explanation!」 見てるとなんか出来そうな気になってくるけど、絶対無理。そのリン先に同じ人の演奏がいくつもあるんで気に入ったら聴いてみてください。ジャンルとしてはカントリーだと思ってます。
話を戻します。練習動画を見てたら、これに加えて楽譜が手元にあったらすっげー楽じゃん?と思ったわけです。「究極のアコギ練習帳」って動画が多かったのでそれを買うことにしました。新横浜には大きな本屋さんが2軒もあるし、図書券もいくらかあったので本屋さんに行きました。大きな本屋さんなのに二軒とも現物なし。ネットならあるんだけど、図書券使えないしね。取り寄せてもらいました。
届いた教則本を見て、ちとがっかりです。私、ネットで紹介画像見たときに勝手に本のサイズを小さくてもA4か、あるいはムックくらいの大きさを思っていました。自分で持ってる昔の楽譜本のサイズってそれくらいありますから。でもこの教則本、すんごく小さいです。縦210mm 横182mm 、何サイズって言うんだろ。適当に開いたページの写真ですけど、譜面台に載せてギターを構えた距離でタブ譜の文字(ページによっては数字)はまったく読めませんし、コードも見えるか見えないかギリギリくらい。若い人には見えるんでしょうね。仕方ないので練習したいページを何枚か拡大コピーしてA4にしましたけど、数枚でめんどうになりました。音符はなんとか見えるなので付録のCDを聴いて譜面見ながらコツコツやるしかなさそう。この練習は飽きるより前に疲れてめげそうです。
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2010.08.01
録音してみました
2ヶ月近く経って、ある程度勘を取り戻してくるとだんだん録音して自分で聞いてみたくなる。私だけじゃないと思うけど、そうだよね? 録音して聞くと欠点もわかるしね。
「ギター再開4週間」で写真を載せたようにマイクはあります。古いけどね。ソニーのECMが二本。さらに実はダイナミックマイクも持ってましてそれも発掘済み。
これを買ったのはいつだったかな。30歳のときに土地家屋調査士会の30周年記念式典があり、それに支部でバンド組んで出たことがありまして、そのときに買ったような気がする。ちなみに私はそのときはエレキベースをやりました。有志が8人ほど揃ったんですが、出来る楽器はスチールギター・ウクレレ・フルートの他、ギターが三人、楽器出来ずが二人。ギターが三人いてもなぁってことで私がベースをやることに。そのときは録音しなかったんですが、翌年だったかな、本会の賀詞交換会でも余興でそのバンドやりまして、そのときにテープに録音したのが出てきました。それはまた何かの機会に。
ソニーのECM二本、ステレオアームやら変換プラグやらはきちんと同じ箱にしまってあったのに、マイクホルダーが見つかりません。どこかに紛れてると思うんですけど、いくつか開けてみた段ボール箱には入ってませんでした。他人と演奏するわけじゃないし、マイクを転がしておけばいいやと思いましたけど、けっこう不安定なのでステレオアームにビニール紐で縛り付けました。一本だけ縛り付けたら不安定だったので二本とも縛り付けてみました。別にステレオで録音する意味はないんだけど。
あ、そうそう、録音は前回の「ギターのその後」で書いた三択のうちの三番目、audio-techinica AT-PMX5P を買いました。しばらくはこの趣味続きそうだしと思って踏み切りました。ギターは指使うし、老化防止に良さそうだしね。←自分を納得させる言い訳かも(笑)
ギターの弦をこの二ヶ月張りっぱなしで取り替えてないんでさすがに音も変。弾き方が悪いせいもあるんだけど。そろそろ張り替えないといけないな。
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一つ目は「Don’t Think, Twice It’s All Right」を1コーラスと「Puff The Magic Dragon」を少し。ともに2フィンガーピッキングです。途中指は引っかかるし、違う弦叩いてるし、リズムも狂い気味(途中シンコペ気味で正確なリズムになってない)。まあ再開して2ヶ月弱のジジィがやってることだから、こんなもんだ。パフは少し歌ってみました。声を出して歌うのは10年(以上)ぶりだと思う。声も出てないね。声が細くて歌い方も貧弱だ。歌も歌い続けないと衰えるばかりだ。ムスメに頼んでカラオケでも行かないとダメだな。夫婦で行けばいいのか。一人じゃさすがに恥ずかしい(笑)
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二つ目。元々私のギターはいまで言うところのソロギターじゃなくて、歌の伴奏のため(ほとんどフォーク)だったので、フォークじゃないけど Route66 を普通に弾いて歌ってみました。弾き語り、難しいです。頭の中でのイメージと声と手が合わないし、コード進行忘れちゃう。コード進行に気をつけると歌忘れちゃう。最後の方1小節狂ってます。終わり方もおかしい。人に聞いてもらうほどのもんじゃないんだけど、ついでってことでだしときます。笑わないでね。
懐かしい品々 ←こっちの下の方に40年くらい前に録音したのを数曲入れてありますので、好奇心の強い方はどうぞ。あらためて聞いてみたら、いまよりは若干マシに思えます。
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