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	<title>なかのさんち &#187; お知らせ</title>
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	<description>土地家屋調査士業務に関する内容はありません。個人の趣味ブログです。since 09/08/22</description>
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		<item>
		<title>続：ＲＳＳについて</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 08:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　すいません。ちと失敗したようです。Feedburner の説明が「解除後１５日はそのまま転送される」となっていましたので、どう読んでも今後１５日は新規投稿もいままでどおり通知されるんだと思い込んだのですが、そうではない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　すいません。ちと失敗したようです。Feedburner の説明が「解除後１５日はそのまま転送される」となっていましたので、どう読んでも今後１５日は新規投稿もいままでどおり通知されるんだと思い込んだのですが、そうではないみたいです。</p>
<p>　ツイッター経由の通知だけでも出来るようにプラグインを追加してみました。うまく行くかのテストを兼ねてます。</p>
<p>　ＲＳＳフィードの配信はもう少し考えます。が、いまここでいくらお知らせを書いてもいままで購読してた人には伝わらないってことだから．．．．</p>
<p>　困りました。けど、やっちゃったことは仕方ない。</p>
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		<item>
		<title>ＲＳＳフィードについて</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1836</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 08:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ関連]]></category>
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		<description><![CDATA[　現在は Google のサービスである「Feedburner」を使って RSS フィードを転送していますが、このサービスの利用をやめることにしました。ＲＳＳに登録いただいてる方、お手数ですが、登録フィードの変更をお願い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　現在は Google のサービスである「Feedburner」を使って RSS フィードを転送していますが、このサービスの利用をやめることにしました。ＲＳＳに登録いただいてる方、お手数ですが、登録フィードの変更をお願いします。</p>
<p>現在使用中のＲＳＳフィード<br />
　記事本文： http://feeds.feedburner.com/nbbs/YPRJ<br />
　コメント： http://feeds.feedburner.com/nbbs/kPjx</p>
<p>Feedburner 解約後<br />
　記事本文： http://nbbs.jp/blog/feed/<br />
　コメント： http://nbbs.jp/blog/comments/feed</p>
<p>　理由は、何から何まで Google べったりというのに飽きたからです。飽きたというよりすべてを Google に握られているのがイヤになったというのが正解です。Google はこちらがユーザーとして利用するものだけにしたい。こちらの動向を握られて Google の都合に左右されるのはいや。Gmail もどうしようか考え中。いまのところ他より使いやすく高機能なので、Gmail はまだ使うかな。Youtube は公開されている物を視聴するだけの、なきゃないでいい使い方しかしてないんで、今後もそのまま使います。</p>
<p>　同じ理由で、アクセス解析の Google Analytics の利用もやめます。さらに Google の「ウェブマスターツール」の利用もやめることにしました。ウェブマスターツールなんて、慇懃無礼という言い方はこういうことなんだの見本みたいな場所です。Google の検索に拾ってもらうためにはああしろこうしろと大きなお世話な「指導」をしてきます。ビジネスでブログをしてるわけではないので、いわゆる SEO などのために Google にこびを売る必要は全然ありません。（以上二つはブログの見た目には関係ありません）</p>
<p>　ＲＳＳについては、本日より１５日間は現在の購読設定のままで転送してくれるようです。１６日目から３０日目までは転送はしないが、記事の部分にメッセージを出してくれるとなっていますので、切り替えタイミングは余裕がありますが、この記事をＲＳＳリーダーで読んだら、なるべく早めに設定の変更をお願いします。ご面倒をおかけしますがよろしくです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress 3.0 のアップデートを済ませました。</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1818</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1818#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　いままでの 2.x から大きなアップデートです。不具合がおきないかドキドキしながらアップデートしてみました。
　データベースのバックアップを取り、サーバからインストールファイルをＦＴＰで全部ダウンロード保存。
　さて行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　いままでの 2.x から大きなアップデートです。不具合がおきないかドキドキしながらアップデートしてみました。</p>
<p>　データベースのバックアップを取り、サーバからインストールファイルをＦＴＰで全部ダウンロード保存。</p>
<p>　さて行くぞと、自動アップデートボタンをクリック。アップデートをしています、の文字をハラハラしながらしばらく見る。つもりだったんですが。一分かからなかったような。</p>
<p>　あっという間にアップデート完了。複数ブラウザで確認しましたけど、ブログとしての問題は何もないみたいです。</p>
<p>　3.0 の目玉は複数ブログが一つの WordPress で可能ということらしいのですが、データベースはそれぞれ必要っぽいし、複数ブログを nbbs 上に作って管理するつもりはないので、あまり関係なさそう。それ以外としてはとにかく多くのセキュリティ関連やバグフィクスなどがあるということなので、とにかく 3.0 にしたほうが良さそうは良さそうみたいです。</p>
<p>　しばらくはプラグインの問題で不具合が出るかも知れません。その都度小まめに直していこうと思ってます。</p>
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		<item>
		<title>Adobe フラッシュのアップデート</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1779</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1779#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 04:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[バージョンが 10,1,53,64 になってます。
アップデートはサイドバーにアドビへのリンクを入れてあります。ご利用下さい。
関連記事「AdobeがFlash Playerの更新版をリリース、深刻な脆弱性に対処」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バージョンが 10,1,53,64 になってます。</p>
<p>アップデートはサイドバーにアドビへのリンクを入れてあります。ご利用下さい。</p>
<p>関連記事「<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1006/11/news041.html" target="_blank">AdobeがFlash Playerの更新版をリリース、深刻な脆弱性に対処</a>」</p>
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		<item>
		<title>Facebookの「Share（シェア）ボタン）」をつけてみた</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1644</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1644#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 23:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　すでに「いいね！」ボタンをつけましたが、さらに追加して Share をつけました。
　その違いは。「いいね！」はクリックすることで Facebook に「最近のアクティビティ」として「押した」ということと、押した先への [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　すでに「いいね！」ボタンをつけましたが、さらに追加して Share をつけました。</p>
<p>　その違いは。「いいね！」はクリックすることで Facebook に「最近のアクティビティ」として「押した」ということと、押した先へのリンクが載るだけですが、Share はコメントとしてプロフィールに書き込まれますので、そのまま「友達」のニュースフィードにも載ります。</p>
<p>　つまり、より「波紋を広げる」ことができ、検索サイト経由で入ってくる偶然を待つよりは「このサイト（コンテンツ）に興味を持って見に来てくれる」人が増えるように思います。</p>
<p>　まだつけたばかりで、実際どうなるかは想像するしかありません。また、ボタンを配置する位置やその形など、設定方法もよくわかりません（説明が英語ですぅ）ので、ほぼ初期値のままです。そこらはおいおいと見直していきます。</p>
<p>設置方法他は「<a href="http://create-dream.net/drm/?p=1114" target="_blank">Facebookのシェアボタンをワードプレスに設置してみた</a>」を参考にさせていただきました。</p>
<blockquote><p>　つけてみましたが、うまくいきません。書き込み時に画像での認証が必要な設定にしてありますが、どうもそれが衝突しているようで、認証画像はでないまま認証しないと先に進まないという現象が出て送信できません。仕様を見直すことにします。
</p></blockquote>
<blockquote><p>調べた結果、ブログ側の問題ではなく、Firefox の問題で、<a href="http://support.mozilla.com/ja/kb/Facebook%20%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%99%82%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C" target="_blank">「Facebook 利用時の問題」</a>に関連してるようです。そのうちフィクスされるでしょうから、このまま行くことにします。このサイトが閲覧できないわけではなく、Firefox だと Share ボタンを押しても最後の送信までいけない、つまり反映されないというだけで、ブログ本体の障害ではないですから。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>画像の表示方式（ライトボックス）の変更</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1636</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1636#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 04:33:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<description><![CDATA[　ながらく LightBox II を使ってきましたが、画像を表示するプラグインは多種あります。ブログ開設当時いろいろ試して見たんですが、当時どうしても使いたかった「続きを読む」を折りたたんでおくプラグインとどれも相性が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ながらく LightBox II を使ってきましたが、画像を表示するプラグインは多種あります。ブログ開設当時いろいろ試して見たんですが、当時どうしても使いたかった「続きを読む」を折りたたんでおくプラグインとどれも相性が悪く、結局それ一種しか選択枝がない状態で使ってました。</p>
<p>　ライトボックスを入れないと画像クリックで別ページに飛んでしまうのでそれは避けたい。</p>
<p>　現在は方針転換して「続きを読む」、つまり画面を折りたたむのはやめてますので、画像表示プラグインも選択枝が増えたはず。</p>
<p>　ということでいくつか試して見ました。どれも一長一短なんですが、表示画面サイズに合わせて表示してくれるのはいいとして、文字の多い画像など「読める大きさでアップしたのに画面サイズに合わせて小さくされると困る」というのがあるんですよね。画面からはみ出したらクロールしてもいいから大きくしたいときがある。</p>
<p>　ありました。マウスのセンターホイールでサイズ変更できるのを見つけたので、それを使うことにしました。画像をクリックすると画面にあわせた大きさで表示されますが、そこから拡大縮小できます。画面からはみ出してもだいじょうぶ。画像はマウスでドラッグできます。</p>
<p>使ったのはこれです。<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/picbox/" target="_blank">Picbox</a></p>
<p>以下は覚え書き<br />
　使い方は簡単でした。ダウンロードしてブログに入れ、プラグインをＯＮにするだけ。<br />
　□Automatically add rel=&#8221;lightbox-post_id&#8221;<br />
　そこにチェックが入ってなかったらいれて Save すればおしまい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Facebook の「Likeボタン」（いいね！ボタン）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1518</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1518#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 May 2010 05:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ関連]]></category>
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		<description><![CDATA[　つけてみました。Facebookってなに？ってのは固い説明なら「FaceBook Wikipedia」 、もう少し柔らかいニュース的な解説なら「こちらのニュース記事」 が読みやすかった。世界的にはナンバーワンの実名系  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　つけてみました。Facebookってなに？ってのは固い説明なら「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook" target="_blank">FaceBook Wikipedia</a>」 、もう少し柔らかいニュース的な解説なら「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/19/facebook.html" target="_blank">こちらのニュース記事</a>」 が読みやすかった。世界的にはナンバーワンの実名系 SNS （ソーシャルネットワークシステム）だそうです。だそうです、ってのは日本ではまだまだ知られてないですからね。私もずっとその名前くらいしか知らなかったです。</p>
<p>　Facebook は登録したまま全然使ってない、ログインすらしてなかったんだけど、最近のニュースサイトの取り上げ方を見て、もしかしたらツイッター並みに一気に爆発するかもしれないな、と思いました。日本人の特性として、そろそろ Google が鼻についてくる頃。私って、知ってる人は知ってるんですけど、ものすごく平凡で平均的な感覚を持ったオタクなんです（笑）</p>
<p>　人より先に流行り物を始めるってことは、まず、ない。人より遅くまで流行り物の何かに凝ったままということもない。まさに「まつした」をもじって「まねした」と揶揄される「松下電産」そのまんまの人。典型的な日本人ですから、Google の極端な米国的ドライさが鼻についてきたってのもあります。やはり「義理人情」もどこかに残さないとね。Yahoo日本や、楽天あたりは日本そのものです。質問メールなんかにも数日で誠意溢れる返事が返ってくる。定型文じゃなく、担当者が一生懸命書いた感じがする内容で返ってくる。最近、リサーチ（アンケート）とか広告とかにはまってますんで、それなりに問い合わせ出すんですけど、日本の会社は一度もイヤな対応がないです。Google は返事がどうの以前に問い合わせメールを出す術がないです。</p>
<p>　ああ、話がずれまくり（笑）</p>
<p>　Facebook の Like ボタンってのは、Google に代表される「知りたいことを検索し、それが載ってるサイトを見に行く」というのとは方向性が全然違う、SNSの一環として、友達の友達は友達方式でリンクしていくって感じなのかな？<br />
　ごめ。ほんとはまだ自分でもよくわかってない。とりあえず、つけてみた段階です。Facebook のアカウントを作って、ログインしておき、「Likeボタン」を押すと、つまり「このページ好き！」って意思表示になるわけです。で、Facebookで友達になってる人にその「好き！」が伝わっていくと。</p>
<p>　<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">Facebook への登録は簡単</a>です。無料だし、Googleアカウントを一つ持ってると便利なように、また、ツイッターに入ってると楽しいのと同じように、きっとそのうち（近いうち？）Facebook に入ってるのが普通になるような予感がします。何ができるのか、どうやって使うのかもまだ理解してないんだけどね。この際、入るだけ入っちゃっておきましょう（笑）</p>
<p>Likeボタン（日本語で「いいね！」ボタン）の設置方法は「<a href="http://create-dream.net/drm/?p=1080" target="_blank">CREATE　DREAM</a>」さんの記事を参考にさせてもらいました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>.htaccess でのアクセス制御（IE6 関連）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1436</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1436#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 09:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[アクセス拒否]]></category>

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		<description><![CDATA[　かなり納得のいく設定ができました。これまで「見よう見まね」で他のサイトに載ってる方法を利用しつつ「たぶんこれはこういうこと」と少しいじったりして調整してきたわけです。ブログ開くまではコメントスパムなど気にしてませんでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　かなり納得のいく設定ができました。これまで「見よう見まね」で他のサイトに載ってる方法を利用しつつ「たぶんこれはこういうこと」と少しいじったりして調整してきたわけです。ブログ開くまではコメントスパムなど気にしてませんでしたし、.htaccess といえばBasic認証くらいでしか使ったこと無かったですから。</p>
<p>　でも「見よう見まね」で上っ面だけマネしたんでは行き詰まるのは必至。しっかりと学習しました。</p>
<p>１：コメントスパムの大半は IE5～6 を使ってるのでそれらでのアクセスは拒否。<br />
２：しかし、業者ではない IE6 ユーザーからのアクセスは受け入れる。<br />
３：さらに、上記で拒否できないコメントスパムは個別に deny で拒否登録。</p>
<p>　その三点について、なんとかなった気配。久しぶりにプログラミングにはまったような感触です。</p>
<p>　.httaccess でアクセス制御する場合に、冒頭で「Order allow,deny」「Order deny,allow」などと書きます。これの意味をよくわかってませんでした。どう違うの？って思ってました。</p>
<p>　allow 指定（許可）と deny 指定（拒否）、両方にマッチしたときにどちらを優先するのかの指定のようです。「Order allow,deny」を指定すると allow（許可） 優先。「Order deny,allow」は denny（拒否）優先。そしてそれぞれデフォルトで Order allow,deny ならその設定だけで「全部を拒否」したことになり、deny,allow なら「全部を許可」となる。</p>
<p>　でもこの設定の次行にどこの説明でもほぼ必ず allow from all とか書いてます。全部を許可するなら order で deny,allow とすればいいのに。と思いません？</p>
<p>　そこがミソ。こまかくアクセス制限をかけるために allow と deny を複数行書くことになりますが、普通のプログラムで多用する条件分岐ってのができません。allow と deny 、どちらを優先するのか決めておくことでうまいこと条件分岐みたいな仕事をさせるわけです。</p>
<p>　ブラックリストとホワイトリストみたいな考え方ね。すべてを許可しておいて拒否する物を指定していく「ブラックリスト」で、それにマッチしても部分的に許可したい使い方の時は allow 優先のほうが条件分けしやすいんです。でも allow 優先にすると全部拒否が初期値。ってことでわざわざすべてを許可する指定を書くってわけです。</p>
<p>　この優先の意味が説明サイト読んでもわかりにくいです。結局、サーバーソフトの Apache.org までたどりつき、各ディレクティブの説明読んでやっと理解できました（できたつもり、なだけかも）。</p>
<p>　現在ウチで使ってる .htaccess 内のアクセス制御部分は以下のようなものになってます。かなり小さくまとまりました。deny from にＩＰ羅列してたときはすごい量だったです。.htaccess は毎回必ず全行参照するそうなので、短い方がサーバに負担かからないでいいかなと思うんですけど、どうなんでしょうね。</p>
<blockquote><p>
order allow,deny<br />
allow from all<br />
<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir)&#8221; !Kyohi<br />
SetEnvIfNoCase User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|sogou|YodaoBot|zh-TW)&#8221; Kyohi<br />
<br />
allow from .jp<br />
<br />
Deny from env=Kyohi<br />
deny from .serverloft.com<br />
deny from .elaninet.com<br />

</p></blockquote>
<p>　いまのところその設定で気持ちよく、.jp ドメインからのアクセスは UserAgent に関係なく全部許可され、.jp ドメイン以外からのアクセスは IE3～6 までと、Commerce,Baidu,sogou,YodaoBot,zh-TW のものは拒否。さらにその条件から外れる（Agent で特定できない）けどスパムを書き込んだドメインを deny で拒否(現在のところ二つ）。環境変数のところは一行にまとめられますが、一行が長くなると見通しが悪くなるのと、将来ここに記述するのが増えたときのことを考えて複数行にわけてます。</p>
<p>　UserAgent での拒否のウチ、クローラーである Baidu 他いくつかは robots.txt で弾くのが普通なんでしょうが、Baidu（百度）は公式サイトに載ってる数種のクローラーを全部登録しても robots.txt を読まずに一時間に一回入ってくるのがあります。気持ち悪いから全面的に拒否です。UserAgent に正直に名乗ってるところはかわいげがあるかもしれません。ウィルスバスターは名乗りません。が、逆引きホスト名設定無し、生ＩＰのみの IE6 なので上記の設定で一緒に拒否できてます。</p>
<p>　いつまでも IE6 のままじゃないだろうし、Agent での指定は脆いってのも、そのうちこの設定じゃ拒否できなくなっていくのも、わかってるけど、そのときはそのときでまた楽しもうと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nbbs.jp/blog/archives/1436/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://nbbs.jp/blog/archives/1436" />
	</item>
		<item>
		<title>ＩＥ６でも通過できるパターンの追加</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1423</link>
		<comments>http://nbbs.jp/blog/archives/1423#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 06:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<description><![CDATA[　業者はまずこうなっていないだろうという部分をもう一カ所見つけましたので .htaccess に「通過できる分」として追加しました。
　詳しく書くと意味がなくなっちゃうかも知れませんので、内容は書かないでおきます。いつか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　業者はまずこうなっていないだろうという部分をもう一カ所見つけましたので .htaccess に「通過できる分」として追加しました。</p>
<p>　詳しく書くと意味がなくなっちゃうかも知れませんので、内容は書かないでおきます。いつかそのうち業者もそれに気づくかもしれませんし、その前にＩＥ６を使う業者がいなくなって、この分類じゃダメってことになる可能性も高いんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nbbs.jp/blog/archives/1423/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>IE6関連：アクセス制限はできればしたくない（２）</title>
		<link>http://nbbs.jp/blog/archives/1411</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なかの</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　そこで「IE6 のアクセスを排除」となっていくんですが、排除だけなら簡単でも、IE6 なんだけどこれは違う、というのも分けないといけない。実際に実行したあと、それに引っかかってエラーになったアクセスログを眺めていたら、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　そこで「IE6 のアクセスを排除」となっていくんですが、排除だけなら簡単でも、IE6 なんだけどこれは違う、というのも分けないといけない。実際に実行したあと、それに引っかかってエラーになったアクセスログを眺めていたら、IE6 なんだけど業者ではないというパターンも発見。<a href="http://nbbs.jp/blog/archives/1377" target="_blank">Internet Explorer６でのアクセスについて</a> にも書いた二種を含め、以下のもの、</p>
<blockquote><p>[Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 7.0</strong>; Windows NT 6.0; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible;<strong> MSIE 6.0</strong>; Windows NT 5.1; SV1) ; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; Tablet PC 2.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)]<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 8.0</strong>; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; <strong>MSIE 6.0</strong>; Windows NT 5.1; SV1) ; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.04506.30; InfoPath.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)]<br />
<br />
[Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 6.0b; Windows NT 5.0) Gecko/2009011913 Firefox/3.0.6 <strong>TweetmemeBot</strong>]<br />
<br />
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; <strong>InfoPath</strong>.2; <strong>Lunascape</strong> 4.1.3)<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; <strong>Sleipnir</strong>/2.9.3) ]<br />
<br />
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; <strong>Windows CE</strong>; IEMobile 6.12)]
</p></blockquote>
<p>　上記以外で ed（小中高等学校）と gr（任意団体） を除く属性 jp ドメインは通るようにしたかったんですけど、このブログを稼働させているサーバの制約でその書式が通らず、できませんでした。</p>
<p>　気持ちとしてはホスト名が著名な会社だったり大学だったりのときは、つまりどうも自分のパソコンではないパソコンからネットにアクセスしてる分だと思うし、自分のパソコンではないからブラウザの更新などできないとか、仕事で使ってる特注アドオンが IE6 までしか対応していないから更新できないとかあるんだろうし、そういう「IE6 を使わざるを得ない環境」から個人サイトにアクセスする必要はないと思うんですよね。公開してるという部分で制限は本意ではないという建前を貫きたい気持ちもあるのやらないのやら。単にこういうのをするのがパズルを解く気分で楽しいからだけかもしれない（笑） 日本のドメインなら管理者に日本語でメール出せますから、何かあっても意見は言える。</p>
<p>　IE6 でアクセスしたときに「<a href="http://nbbs.jp/errortest.html" target="_blank">弾かれたときに出る参考画面</a>」を出してアピールしています。IE6 以下のときだけ表示させる設定は作れても、IE6 以下の時だけ表示させない設定はできないので、通常のエラー時に出すメッセージも出てしまいますが、それはあきらめました。自分のパソコンでネットにアクセスしてる方なら、それを読めば IE6 から卒業してもらえるのではないかと。</p>
<p>　今回、このやりかたの効果を確かめるために、IE6 の制限を開始した３月１４日以来、それまでの .htaccess 内でのＩＰ制限を全部外しています。結果、ブラウザ（＋α）の制限だけで十分そうです。思わぬ効果として、スパムとは別個に規制していたウィルスバスタのＵＲＬフィルタ攻撃。あれらは IE6 としてやってきますので、一緒に弾けるようになったです。</p>
<p>　最後に .htaccess 内の実際の書式も書いておきます。Remote_Host が取得できればかなり良い感じになるんですけど、そこが少し残念。</p>
<blockquote><p>SetEnv !Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir|IEMobile|Windows CE|InfoPath)&#8221; !Kyohi<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|SocialMedia)&#8221; Kyohi<br />
#SetEnvIf Remote_Host &#8220;\.(or|ad|ne|co|go|ac)\.(jp$)&#8221; !Kyohi<br />
<br />
order allow,deny<br />
allow from all<br />
<br />
Deny from env=Kyohi
</p></blockquote>
<p>(1)まず変数を作りリセットしておきます。（この行はなくても問題ないです）<br />
SetEnv !Kyohi</p>
<p>(2)IE3～IE6 だったら変数をセット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [3456]\.[0-9])&#8221; Kyohi</p>
<p>(3)IE7～IE9 or ほかいくつかの要素のときは(2)にマッチしていても変数リセット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(MSIE [789]\.[0-9]|TweetmemeBot|Lunascape|Sleipnir|IEMobile|Windows CE|InfoPath)&#8221; !Kyohi</p>
<p>(4)(3)にマッチしても下記の要素を含んでいたら変数セット<br />
SetEnvIf User-Agent &#8220;(Commerce|Baidu|SocialMedia)&#8221; Kyohi</p>
<p>そうしておいて、変数がセットされていたら deny します。たまにこれらに該当しないスパムが来たら、(2) ～ (5) の修正でいけるなら修正。パターンとして馴染まないならそれのみdeny に独立で追加する予定です。</p>
<p>　数十数百と IP を羅列して弾いていくよりスマートではないかと思います。でも一般的にそうしてないということはなにか「このやりかたはまずいよ」というのがあるのかもしれません。それに気がついたらまた他の手を考えることにします。</p>
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