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2009.11.20

渚ゆう子

 別に奇をてらうとか意表をつくとか(同じか)、受け狙いで突然日本人歌手をアップするわけではありません(^_^;)

 「オープンハーモニーが好き」のコメントでマヒナスターズの話題が出て、聴き回った結果の収穫です。

 渚ゆう子といえば、「ベンチャーズ作曲・演奏の「京都の恋」を日本語の歌詞で唄って大ブレイクし一躍人気歌手となった。」と Wiki にあるとおりなんですが、それ以降しか知りませんでした。その前に「ハワイアン歌手としてレコードデビューの後、」というのがあるんですね。

 でも Youtube でさがしまくってもハワイアンらしき曲は数曲しかありません。存在するほとんどが「京都の恋」以降の歌謡曲っぽいのばかり。聴いてみると嫌いではないものの、やはりハワイアン以外のは好みの範囲とはちょっと言いにくい。


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渚ゆう子はワィアンの出身です。南とか浜とか渚などの芸名の人はだいたい元ワィアン歌手です。そのほか有名どころでは大御所笈田敏夫は1年だけですがポスにいました。かの尾崎紀世彦もジミ-・時田のバンドへ入る前は10年ほどワィアンバンドをやっていました。
「女心の唄」でミリオンセラ-(だったかな?)を出したバ-ブ・佐竹はアロハセレナ-ダスのウクレレ弾きです。歌謡曲のスタ-になった後もワィアンコンサ-トにはゲストで出ていました。東映時代劇で悪代官などやっていた今井俊一はロ-アイランダ-スのウクレレで唄もよかった。
ワィアンは職場が狭く、特に冬と地方が弱いので転向せざるを得ない事情があったのでしょう。シャンソンやタンゴも同じでしたが・・(;_;)

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