2009.11.05
ビリーバンバン
「いいちこ」のCMはご存じかと思います。とても柔らかい声の男性デュエット。古い人なら誰でも知ってる兄弟デュオ。ビリーバンバンです。
ヒット曲としては「白いブランコ」があります。とにかく淡々とハモって歌い上げるのが特徴。どこがすごいってことはないんですけど、不思議な魅力があって聞き飽きないのです。白いブランコがヒットしたのはもう何年前なんだろう。アマチュア時代は三人組で、兄弟の他のメンバーが「せんだみつお」だったというのは一部で有名な話しです。デビュー40年ですね。プロデビュー曲が白いブランコですから40年前だ。
兄弟仲が悪いってことじゃないんですけど、音楽に対する方向性が違うとかでしばらく別行動してた時期もあります。でもこの二人がハモりを捨てるのは廻りが許さないでしょう。それくらいの魅力があります。
現在CM放映中の「また君に恋してる」を先頭にいいちこのCMから4曲。そのあと「白いブランコ」等、往年の名曲を数曲いれておきました。BGMとして流し聴きしてるうちに、ふと気づくと手が止まって聴き入ってる自分がいます。
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Posted at 2009.11.6 21:40 by 信@媛
「さよならをするために」を特によく覚えています。
でも、この「さよならをするために」は、あのときのと違いますよね?
同じ曲を同じグループが歌っているけど、ちょっと違和感がします。
テレビ、あんまり見ないのでCMもほとんどわかりません。(^_^;)
嫁さんやこどもたちが見ているのを、チラッと見るくらい。
この歌は確かドラマの主題歌だったなぁ…と思いながら聞いていて、
途中で「2丁目3番地」だったのを思い出しました。
(「二丁目…」で検索したら「2丁目…」で出てきました。)
内容はまったくに近いほど覚えてないです…。
当時、歌詞の意味がわからなかったのを覚えています。
今はちょっとわかる?
今は「2丁目…」は「二丁目…」だってとこが、ちょっと気になりますね。
[返信]
なかの Reply:
2009.11.06 at 22:41
そです。これはいいちこのCM用にリメークしたバージョンです。オリジナルは こっち です。オリジナルの方がテンポ的に耳に心地いいんですが、「いいちこのシリーズ」ってことでCMバージョンを入れておきました。
>今は「2丁目…」は「二丁目…」だってとこが、ちょっと気になりますね。
職業病ですね(^_^) ちなみに住居表示のときは単なる番号だから算用数字の「2」で旧町名のときは字(あざ)と同じ固有名詞ですから漢字の「二」と昔教わりました。縦書きだとどっちも「二」ですね。
[返信]
信@媛 Reply:
2009.11.07 at 01:57
なかのさん、朝が早そうなので 今晩中の返信があるとは思っていませんでした。(^_^;) ありがとうございます。
もう、うちではみんな寝てるのでオリジナルが聴けなくて、めっちゃ悔しい。
最初のコメント書いた後でも聴いていて思ったんですが、イントロが全然違いますよね。これじゃあイントロあてクイズ出来ません。
今はちょっとわかる?って書いた歌詞ですが、書いた後で考えていて 新しい発見をしました。
でも、もう遅いし 明日は珍しく共同でする公嘱の仕事があるので つづく…(必ず、続きます 続く予定です (^_^)v )
[返信]
信@媛 Reply:
2009.11.10 at 01:09
オリジナルを聴きながら、このイントロだと思い出しながら聴いていました。やっぱ聴き慣れた方が耳には馴染むようです。
そのまま関連動画に出てくる曲を聴きまくっています。(今は巡り巡って山口百恵の「愛の嵐」がBGMです)
このひと、ぼくより誕生日がちょうど3ヶ月早いんですが、当時から雰囲気が他の人と違うものがありました。今はどうなんでしょう。
「さよならをするために」ですが、別れのための悲しい歌だと思っていました。でもこれ、再出発の歌ですね。ちょっとホッとした気がしています。
「今のあなたにきっと わかるはずはないの 風に残した過去の 冷めた愛の言葉」ここがよくわかりませんでした。ここのあなたは誰なのか…、この前までは全部「きみ」なのに。
多分、今の「きみ」を好きになる前に好きだった人じゃないかな…というのが、ぼくの結論です。
今、調べてみたら そうでしたこの作詞者 石坂浩二だったんですね。
時間の経過を感じるのは好きじゃないんですが、いい曲は時間の経過をあまり感じさせないですね。
というか、自分が当時に戻ってしまって経過してなくなってるのかもしれません。
[返信]
なかの Reply:
2009.11.10 at 05:34
音楽に古いも新しいもありませんよね。どの時代の音楽でも音楽。それをいま聴いても音楽。良いものは良い。好きな物は好き。
「今のあなたにきっと わかるはずはないの 風に残した過去の 冷めた愛の言葉」
その部分、全体的に「きみ」と表現している相手の言葉ではないでしょうか。そこでいう「あなた」が自分です。男性ソングとして相手が女性で「きみ」なら、歌詞の中で「あなた」とくれば自分です。
Youtube は中毒性があります(^_^)
その関連動画をはしごしてると、検索しても見つからなかった曲を突然発見することがあります。そういうときはサクッと+を押してクイックリストに入れておきます。曲が変わると関連動画も変わってしまい、また戻るのが大変ですけど、クイックリストに入れておけばあとでまとめて聴けます。
[返信]
信@媛 Reply:
2009.11.10 at 08:21
その部分、全体的に「きみ」と表現している相手の言葉ではないでしょうか。そこでいう「あなた」が自分です。男性ソングとして相手が女性で「きみ」なら、歌詞の中で「あなた」とくれば自分です。
↑
そうなんです、最初はそう思っていたのですが、何か意味がかみ合わないような気がずっとしていました。3人目がいて、その人は年上かなにかで「あなた」…。うーーん、考え過ぎか (-_-;)
曲に乗ったらあまり気がつかないですが、よくわからない歌詞の歌ってありますよね? 阿久悠なんかも、そんなのありましたけど。
なかの Reply:
2009.11.10 at 10:33
「さよならをするために」の歌詞をじっくり読んだらわかりました。その次の一文、「風に残した 過去の さめた愛の言葉」ですね。別れた人の残した言葉。新しい人との幸せないま、それを思い出して「ああ、あのときの私にはわからなかったけど、いまならわかる」と。