2009.10.03
ブログいじりが楽しい
なにかエントリーを書くこともおもしろくない分けじゃないけど、それ以上にブログ自体をいじりまわすのにはまってます。
全然新エントリーが無い日も、よく見るとあちこち手を入れて変わっているのです。とはいっても、自分以外誰も気にしてないってのはわかってます(^_^)
アクセス解析はオープン当初は WordPress Plugins/JSeries から「Counterize II 日本語版」をいただいてきて使ってました。過去形じゃなく、いまも設置しっぱなしです。ただ、いまひとつ自分が知りたい情報が解析されてなかったので、その後 WP-SlimStat-Exをver.2.000にUpdateして日本語化してみた を頼りにWP-SlimStat-Ex の日本語化版をインストール。
これはなかなかお気に入りになりました。ただ私がまだ未熟なため「用語の意味」が今一つわからないところがあるけど、それはまあそのうち自然とわかるようになってくるでしょう。
加えて、一週間ほど前から Google の Analytics っての使ってます。これはインストール型じゃなく、Google の一つのサービス。そこに登録するとデータを解析してくれる。こっちのアクセスデータが全部行っちゃうわけで、一瞬躊躇したけど、考えてみたらアクセスデータなんて個人情報はまったく含まれない。もちろん登録者本人とその登録者が許可した人しか閲覧できないから問題はない。気にする必要はない。と気がついた。たとえば、一定の区間を歩いている人で男が何人で女が何人とか、そのうち赤いセーターを着てたのが何人。なんてデータは個人情報じゃないよね。そういう意味合いのデータ解析。
この Analytics 、なんて言ったらいいのか、ここまで解析できるんだ! って思うほどすごい。リアルタイムじゃなくて、ほぼ一日遅れくらいで更新されていく。コレ見てわかったこと。私は WEB サイトは横幅800で作るのがセオリーとずっと思ってました。縦スクロールは我慢できても横スクロールが入ると我慢できないし、横800の環境でアクセスしてくる人もまだまだいるだろうと思ってたのです。
コレ見ると、古いままのフラッシュを使ってる人、まだまだいるんだなと心配になります。うちあたりまで見に来るってことは、けっこうあちこち見に行ってるんじゃないかと思うんだよね。フラッシュの脆弱性、かなりあって頻繁にアップデートしてますから。 フラッシュ 脆弱性 で検索した結果 アップデートは難しくもないし無料なんで、フラッシュを使うならぜひアップデートを。
もう一ついじった。動的コンテンツである php で作ったサイトは http ヘッダーに「Last-Modified:」が入りません。CGI で作った掲示板などもそうです。アクセスリクエストがあるとそのときに動的に html を作り出して送り出すので仮に「Last-Modified:」を単純に付加してもその「アクセスがあったとき」になっちゃうわけです。
だから、RSS ではなく、WWWC などの WEB チェッカーで更新チェックするにはサイズを頼りに更新しないとならず、更新日時はチェックした日時が入る。それでもかまわないわけですが、凝り性としては少しイヤなわけ(^_^;) 昔作ってた掲示板などではそれがいやで、書き込みなどをすると index.html に更新日時を書き出す仕様にしてたりしました。perl でも php でも理屈は同じで、html 部分を書き出す前にヘッダを送信すればいいわけで、調べてみました。大雑把な構文はわかるんです。perl とほぼ同じですから。だけど、更新日を確認するファイルがブログにはない。データベースに入っていくんですよね。でもって、私はデータベースの扱いなど知らない。さらにわからないのはそれを書くべき場所。見知らぬ名前の php ファイルがたくさんあって、なにがどう関連して動くのか、最初に動くのはどれなのか。まだそこまで理解してないのです。(その程度の知識でいじくりまわすな! という声も聞こえてきそうです...)
結果的になんとかなりました。検索様々。先人の情報公開様々です。 MacFeeling Blog で見つけました。MacFeeling Blogさん、ありがとうございました。
これで「なかのさんち」を WWWC 等の WEB チェッカーでチェックするには更新日時をもとにチェックできるようになりました。
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