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2009.09.06

モダンフォークカルテット(MFQ)

 日本にも同名のグループがいました。黒沢久男はブロードサイドフォーか。誰だったかな。Wiki あるかな。なかった。日本のMFQ、メンバー名思い出せない。まあいいや。

 で、本家、 MFQ そこで説明されてるの読むとオープンハーモニーって言葉が全然出てきませんけど、要は彼らはフォーク界におけるオープンハーモニーの先駆者である、ということです。

 始めて聴いたのは予備校行ってる頃だったと思う。いまから40年ほど前か。ラジオ聴きながらの受験勉強でありまして、「いずみたく」のフォークビレッジだったはず。眠かった目がパチッと覚めた記憶があります。翌日レコード屋に走りました。

 当時「アメリカンモダンフォーク」に狂いながら平行してビーチボーイズにもはまっていた私には衝撃的なサウンドでした。

数曲入ってます。(2009/11/27 差し替え)

 同じような理由でルーフトップシンガーズにもはまりました。当時、男2女1のトリオっていえば、もうこれはPPM(ピーター・ポール・アンド・マリー)しか仲間内では存在しないも同様な世界でしたが、私はルーフトップシンガーズ大好きだった。

 Rooftop Singers の動画って少ないんだよね。あるのは Walk Right In ばっかり。彼らの最大のヒットだからかな。
 I’ve been working on the Railroad はたくさんのアレンジでたくさんの人は演奏してるけど、元々大陸横断鉄道工事のワークソングだから重たく野暮ったい曲なのに、Rooftop Singers がアレンジするとこんなにスゥインギーな曲になるという見本。いつ頃の動画かわかんないくらい古くて音も悪いけど、リン・テイラーが素敵だから我慢です。

I’ve Been Working On The Railroad


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2009.9.6付のMFQにつき遅まきながらコメントさせて頂きます。
日本のMFQは’63年か’64年頃結成されたモダンフォークグループで、マイク眞木・麻田浩・重見康一・渡辺かおるの4人で活動し、軽快でお洒落なハーモニーが魅力のグループでした。
ブロードサイドフォー(ブラザースフォースタイル)・フォアダイムス(PPMスタイル)・森山良子などと共に、主としてスチューデントフェスティバルなどで活躍しておりました。

[返信]

なかの Reply:

おお、情報ありがとうございます。そうか、マイク眞木さんのグループだったのね。
他の方の名前もすべて記憶がよみがえりました。AMラジオ(局名覚えてない)の夜10時台にやってた番組に出てたのは、この人達だったような気がしてきた。渡辺かおるさんのブルースなギターの弾き語りに聴き入ってた気がします。間違ってたらごめんなさい。

[返信]

なかの Reply:

メンバーがわかったんで、いろいろとググれました。嬉しい。ほんとにありがとうございます。

http://e-days.cc/music/column/asada/200803/25730.php

 ラジ関のフォークカプセル! そうそう、それです。カレッジフォークって言い方もまったく忘れていました。スチューデントフェスティバル、かなり通いました。

 インターネットってほんとにすごいですね。昔なら、忘れられた記憶はもう忘れられたままなのに。こうやって思い出させてくれる。良い時代です。

[返信]

初めて書き込みさせていただきます。
私は私はKENTというアマチュアフォークグループの石上と申します。
モダンフォークカルテットのコピーを中心に、4声コーラスを
得意とするグループです。
このたび、結成40周年記念コンサートを開催させていただくことと
なりました。今では数少ないMFQのサウンドをお楽しみ頂けたらと
思いますのでぜひ、お越し下さい。
詳しくは下記HPをご覧頂きますようお願いします。
http://pamf.sakura.ne.jp/

[返信]

なかの Reply:

いらっしゃいませ。
私は行けませんが、楽しそうなコンサートですね。結成40年というとほぼ同世代なのかな。
活動がんばってください。

(宣伝広告書き込みをどうしたらいいのか経験不足で悩みましたが、怪しいサイトの怪しい広告ではないので公開いたしました。
リンク先はチェック済みです。)

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