カメラが欲しい。その(4) 買いました!

これです。前回の「その(3)」で書いた条件要約をほぼ満たす機種です。

ルミックス G8 DMC-G8M-K 12-60 ミラーレス一眼

 その(3)で一眼レフはパスと書いた件、もうちょっと説明しないとわからないかも。
 一眼レフの「レフ」というのは反射板のこと。つまりミラーです。
 レンズを通った光は普段はミラーで反射させてファインダーへ。撮すときはミラーを跳ね上げてフィルムに行きます。光学式なので電源いらずでファインダーを覗けます。が、光学だけではなく工学の分野に入るような機械的な構造なのでどうしても重く複雑になります。耐久力は歴史が証明してますね。日本の一眼レフカメラの耐久力は世界的に定評があります。
 ミラーレスとはそのファインダーに行くための光をデジタル処理してるものです。ミラーをなくすことにより、反転画像を正像に戻すためのプリズムも要らなくなります。機械的な可動部分も減るので軽く壊れにくくなります。
が、ファインダーに表示させるには電気を使います。バッテリーがなくなったら見えません。まあ、デジカメもスマホもそうですがバッテリーが上がったら何もできませんけど、デジタル機器というのはそういうものです。

 旧来の一眼レフのフィルム感光部分をデジタル化したのがデジタル一眼レフ。一眼レフの肝であるミラーをやめ、ファインダーもデジタル化したのがミラーレス一眼。ミラーレス一眼はデジタルしかあり得ないので、デジタルミラーレス一眼とは言わないようです。当たり前ですが「ミラーレス一眼レフ」というのもありえません。

 シャッターはなぜかいまだに機械式が優先されてるようです。フォーカルプレーンシャッター。昔、レンズ交換できないカメラはレンズシャッターでした。カメラとレンズが一体構成なのでレンズ側にシャッターを組み込める。レンズ交換式カメラはレンズにシャッターを組み込めないのでボディー側にシャッターがついていました。フォーカルプレーンシャッターは幕が走る速度は一定なんですが、先膜を追いかける後膜のタイミングで光をフィルムに当てる時間調整してる。当時のフォーカルプレーンはシャッターが全開するのは60分の1秒くらいまでだったと思う。だから点灯時間が短いスピードライト(ストロボ、フラッシュ)はシャッター速度を遅くしないと同期できなかった。
いまも理屈的には同じでしょうが、電子シャッターってのもあるんですよね。ルミックスG8でも両方用意されてます。電子シャッターがメインじゃないのはなにかまだ調べ足りない理屈があるんでしょうね。

その(1)」で書いた広角から標準、せいぜい100mm前後くらいまでのズームがあればそれ一本でいい、ってのも満たしてます。12mmから60mm、従前のカメラでいうと24mmから120mm相当です。ただし、ズームは電動ではありません。

 一週間前の22日月曜日に定例の診察で新横浜に行ったついでにビックカメラ新横浜店に行きました。
 実機を見に行くまで、心中かなり迷いに迷ってました。一眼だけでなく、いわゆる「高級コンデジ」もすっぽりと「条件」を満たしてしまうんです。
 ただね、どうしても高級コンデジのズーム倍率数十倍(50倍とか60倍とか)ってのが気持ち悪くて。でもこれは調べていくうちになぜにそんなに安く軽く数十倍のズームがついてるのかがわかってきたので、大きな障害にはならなかったのではありますけど。

 なぜそんな倍率でも小さくて軽いのか。昔で言うところのフィルムに該当するセンサーが小さいんです。センサーが小さければレンズも小さくてすむ。口径が小さくなれば大倍率のズームレンズ全体が小さくなる。さらにレンズ交換式ではなく本体とレンズが一体であるのも小型化に有利と。センサーは大きい方が理屈的には画質が良いわけですが、どこまで画質が必要かって考えると難しい問題ではあります。元からA3版を超えるような大サイズプリントをするつもりはありませんしね。
 センサーが小さいといっても、20年前のデジカメ創世記のものとは比較しようがないくらい十分な物だと思います。などと理屈で考えると少し割安で軽量な高級コンパクトデジタルカメラは魅力的。

 でも、お店で実機を手に取ってみた瞬間に「高級コンデジか一眼か」の悩み終了。
 しつこく数回にわたって書いてきましたが、私は「写真が撮りたいんじゃなくてカメラが欲しい」のです。コンデジは何台も機種替えして所持してきた。いくら内容的に高級でも持った感じも見た目もどうしてもコンデジ。私にとってそれじゃ意味ないってのを一瞬で悟りました。これじゃカメラを持ちたい所有欲を満たせない(笑)
 高級コンデジには一眼に似せたスタイルのカメラもありますが、見た目だけ一眼なんて、ね...なんかせこいじゃないですか。いや、深く考えずに「良いカメラ」として使うのは十分有りです。が、私の今回の欲求は、ってことです。

 ああ、蛇足ですが、「一眼」ってのは「レンズ交換ができる」を意味してると思っていいです。もちろんそうじゃないのもあります。レンジファインダー(レンズを通して見るファインダーではないタイプ)でレンズ交換できるのもあります。交換するためのレンズは買わないと思うけど、レンズを外せるのは利点かも知れないです。カバンに入れるときカメラって意外に場所を取ります。本体とレンズを分けられればかなり収納が楽です。

 実機を見た後、ルミックスにするかキャノンにするかニコンにするか迷いました。最終的にパナソニックのファンであることが決め手だったような気がします。


 操作(使い方)を覚えるまでが大変そう。ダイヤルやらファンクションボタンやら山盛りです。


 結局は「おまかせ」という全自動のシャッターボタンを押すだけでずっと行っちゃうのかもしれませんw
 いや、たいていの人はそうなるんじゃないかな。設定次第で露出もピントも全部手動でできるようになってるし、色補正とかあれやこれやあるけど覚えてられないです。



 薄暗い曇天で取った写真なのでどよっとした感じだけど、上がルーミックスDMC-G8M、下がスマホ(FREETEL麗)。どちらも何の設定も無しにオートのまま写した物です。G8でサイズを1:1にして撮ったので、スマホの写真をほぼ同じ大きさになるように切り取りはしましたが、その他の編集はしてません。露出が違うのはたぶん私の設定が変なんでしょう。そこは気にしないで画質だけ見てほしいw まあ、いずれにしてもブログにアップした段階でサイズ調整されちゃって両方ともかなり劣化してます。

 動画も撮ってみた(うまくここにアップロードできなかったのでリンクです)。これもただただシャッターボタンを押しただけ。設定はなにもいじってません。いじろうにも出先でマニュアルが手元になかったらいじりようがないです。普通に喋ったのが大きくというか綺麗にというか入っちゃったので音だけ消しました。次に動画撮るときは喋らないように気をつけよう。
手持ちだし、撮しながらズームも手動でリングを回してます。つまり60mm(旧120mm)の望遠レンズカメラを片手で保持し、片手でレンズのリングを回してる。手ぶれ補正機能がすごいです。
 30秒程度の動画でパソコンに移動したときに100メガくらいあったのが音を消すために編集したら30メガになっちゃった。ちょっと劣化した感じがする。
 私は写真なら手持ちで手振れさせない自信があります。体で覚えてる。
 でも動画は昔のコンデジやスマホで動画を撮ったとき、もう画面めちゃくちゃでした。もうぶれぶれw このカメラならなんとかなりそう。
 そういえば、スマホのタッチ式シャッターでかなりめげたっけ。あれは難しい。シャッターを押すのではなく画面を触るのに動かすな、というのは難しいです。タッチしたときではなく、そのタッチを離すときにシャッターが切れるってわかってからは少しマシになりました。

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『カメラが欲しい。その(4) 買いました!』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2018/04/19(木) 15:54:45 ID:02829d917 返信

     デジカメ時代に生まれた人はナンとも思わないのだろうけどフィルム時代に生まれて写真生活を送り、遂にモノクロフィルムを失った世代としてはデジカメの進歩は驚くばかりです。
     拙メが最初に見たカメラは1996年発売のカシオQV-10Aで25万画素、価格は6万円くらいで知り合いが見せてくれました。勿論プリントした画はL版の大きさでバサバサ、まぁ、使えないことも無いか、という程度でした。
     先日中野さんに見せて貰った最新鋭機は布張り2枚羽根の飛行機(QV-10A)に対してF-35みたいなもので只々驚くばかりです。因みに拙メ飛んだわけではありませんが布張り2枚羽根機もF-86ジェット機も操縦席に座ったことがあります。カメラとは関係ないか(大笑い)
     今後、使用記とフィルム時代の話しもきかせてくれませんか。
    もと「写真部部員」として語ることは多々あると思いますが。

    • 名前:なかの 投稿日:2018/04/20(金) 10:15:26 ID:de27597b9 返信

       デジカメの進歩は凄いけど、ミラーレス一眼を所持してみて、やはりこれもデジカメだなぁと思います。当たり前なんですけどw
       フィルムカメラ時代のわくわく感には届きません。その場で結果を確認できちゃうというのが感覚的に大きいですね。
       使用記をブログに書き起こすほどの感想というか内容はとくにないですw
       強いて言えば、「カメラを持ちたい欲求」を満たすならデジタル一眼レフのほうがよかったかなとチラッと思うことくらいかな。デジタルファインダーでなくて、すりガラス(マット面?)で見るアナログの光学的なファインダーの方が満足感が高かったかもしれない。オールド爺さんのところで昔の一眼レフ見て、ファインダー覗いて、少しそんなことを思いました。

       デジカメ写真のプリントはプリンターと用紙があってこそなんで、最初の頃のデジカメはプリント「も」出来る程度、プリントは従だったんですよね。パソコンのモニターで見るのが主な目的だった。当時のパソコンは640*400とか800*600なんてのがまだ多かったですから、640*400だとそれこそ画面いっぱいに写真を表示しても25万ドットです。カメラもそれで十分だった。1024*768で80万画素で足りちゃう。
       いまでは高精度なプリンターも安価だし、印画紙に迫る高画質な写真用紙も普通に売られてる(それなりにけっこうお高い、A4で一枚当たり数十円する)のでプリントもありかと思いますが。ハガキより少し小さいL版くらいなら200万画素カメラで十分な気がします。いずれにせよ、私はまったくと良いほどプリントしないです。

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2018/04/20(金) 15:44:28 ID:3e983001a 返信

     やっぱり年齢差、時代差がありますね(笑)拙メどうしても「紙派」で文章も写真もプリントして見ないと落ち着きません。モニタ-で見たものは頭に入らないのです。時代遅れ、そのものですが・・・。紙代はともかくインクの高いのにはネをあげます。

     デジカメの件、実はカシオの前のことを書きたかったのですが資料が見つからなくて途中からの話になりました。
     拙メ、とんでもない「時系列音痴」で音痴どころか痴呆的です。7年前のことを20年前に感じたり、その逆だったり。7年前の話を20年前の話として書いてしまったら嘘話になってしまいますから大変です。
     たしか、昭和30年代末期頃だったような・・近代技術博物館で「日本カメラ歴史展」というのがありました。徳川慶喜が愛用していたカメラや石黒敬七コレクションなど珍品が時代順に陳列されてました。
     この時、展示品の写真集を買ったので、それを見れば何時だったのかはっきり判ると思って書庫を調べたのですが見つからない。この「書庫」というのは落語の「長屋の花見」ですよ。落語を知らないひとなら「自転車を我が家のロ-ルスロイス」というテですと説明したら判りますよね(笑い)
     とにかく、その歴史展の最後のコ-ナ-に「未来の電子写真」という展示があり14インチのブラウン管に花の画が写って居ました。当時テレビはあったのですから静止画があるのは当然ですが問題はその装置の巨大さ。その仕掛けは隣室にあるそうで(ことによると企業秘密で秘匿してたのかも)
     カメラも台車に乗せないと動かせないし、巨大電源の関係で軽自動車の荷台に乗せる規模のものだったらしい。某メ-カ-最初に作った自動露出装置は大型トランク大だったし。
     それが今手のひらに乗るものになりました。それを思うと感動よりも驚倒ものなのです。その思いがあるからこそカシオも現代のルミックスもカメラファンとすれば涙ものです。最初は「日光写真」で遊んだコメントネ-ムにふさわしい昔者の話でした。お粗末。

    • 名前:なかの 投稿日:2018/04/20(金) 18:32:32 ID:de27597b9 返信

       やだなw 私もフィルム時代の人ですよ。日光写真だって子供の頃に学習雑誌の付録だったり、文房具屋で日光写真用の印画紙売ってたりした世代です。

       当時はプリントしかなかったからプリントでしたけど、プリントしても結局その後ほとんど見ないんですよね。見る人は見るんでしょうけど、私はアルバムに貼ってしまい込むだけだった。長年経ってから見返すと、懐かしいのは人物写真(人物が一緒に写り込んでる写真)だけで、風景だけとか自分ではアートだと思ったような写真は全然懐かしくもおもしろくもないってのに、いつごろか忘れたけど気づきまして。
       デジタル時代になっていつでも見返せるんで、モニターで見られればそれでいいかなと。その写真を共有したい相手にもそのまま見せられますからね。

       インクについては、純正インクではなく互換インクが安いです。互換インクはプリンタのノズルが詰まるとか故障するとか言われますけど、いまはプリンタも安いですからね。仮にプリンタが壊れたとしても進化した新しいプリンタを買うチャンスだし、インクの差額ですぐに元が取れそうに思います。まあ、自己責任でってことになりますが。
      私はそういうの使って詰まった経験はないです。

       電子機器の大きさは十年一昔どこじゃないですね。あっというまに小型で高性能な物に置き換わっていきます。最初の携帯電話なんか車に据え置き設置くらいしかできないものだったし、その後も肩から提げたショルダーバッグ風なデカい物だったです。

  3. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2018/04/21(土) 16:35:29 ID:f2585e1ab 返信

     互換インクは良くなりましたか?
    拙も昔は某安インクを使っていました。ところがです。娘と孫のピアノ発表会の時撮った写真の黒いピアノが8年後くらいあとなって茶色に変色してしまったのです。そんなわけで、そのあとは純正品だけしか使っていません。
     ただし、全ての黒が茶色になったわけでもないのですが。
    最近は純正品も安くかえますが、どうもインクの量が少ないような気がする。
    互換インクはラジオでよくCMを流している「アレ」社のものでしょうか。
     変色といえばカラ-ネガもインチキ現像したものはアウトです。実は3年ほど前終活の手始めとして物置の整理をしたとき「昔のアレコレ」が出てきたのでそれを中心に「物置から現れた写真展」というのをやろうと思い立ちました。
    写真生活の区切りのセレモニ-というか。
     昭和42年「第二回神奈川県美術展」に応募した作品2点(落選)や市民アンデパンタン展に出したものなど、「写真集団 虹」の会員時代のものです。もう50年前か・・・光陰は矢どころか、高速ライフル彈ですね。
    港南台の駅前に喫茶コ-ナ-の壁面を1週5000円位で貸してくれる店があって素人絵画展などやってます。全紙もので20枚ぐらい展示できます。モノクロだけでは色気が無いのでカラ-ものをと思い「花 妖しの赤」という秀作(自画自賛)シリ-ズをプリントしようとしたら、なんとネガ自体が変色している。このシリ-ズは色々な花の微妙な赤の変化のニュアンスを見せるものですが全部の花の色が同じト-ンの赤になっちゃっている。
     折角の企画は諦めました。今はもう病の身でやる気力も体力もありません。
    その点デジタルは適当にコピ-していけば半永久的に保存できるとか。
     前述のネガは17年ぐらい前のもの、50年前のカラ-プリントは「元カラ-プリント」になっていますがフイルムから全て自分で処理したモノクロは全く変わっていません。昨日プリントしたようにピカピカです。
      

    • 名前:なかの 投稿日:2018/04/21(土) 22:40:26 ID:c584b60af 返信

       互換インクでプリントしたものが長期間保存後にどうなるかは知らないです。

       互換インクのせいでプリンターがおかしくなったという経験はない、としか言えません。互換インクと言ってもアマゾンプライムあたりの「割と」高級な互換インク。それでも純正品よりはずっと安い。
       純正品が高いのは消耗品ビジネスだからと言われてます。ハードを安く提供し、消耗品で稼ぐ。実際に交換インクを作ってるのはプリンターの会社ってよりOEMですから中身は同じみたいですよ。製品チェックは甘いかもしれないので、外れを引く確率も高いでしょうし、それが原因でプリンターが壊れてもメーカーは修理すらしないってことになってます。でもプリンター自体がほんとに安いですからね。壊れたらそこまでで買い換えと。

       私は前にも書きましたが、ほとんど写真をプリントしないんです。写真用紙なんてのもプリンタのオマケについてきたのを使わずにしまったまま忘れちゃうくらい。
       紙に印刷するのは外出時に持ってく地図、これも最近はスマホのGoogleマップ使うけど、初めて行くところなんかはやはり紙の地図があったほうが安心ですから。それとか診察結果とか保存しときたいのをプリンターの機能であるスキャナで取り込んだり。ウチのプリンターの利用法の多くはそんなもんです。

       たまに孫の写真を印刷したりしますが、A4コピー用紙にさらっとプリントして数ヶ月で入替って感じですかね。最近はもうそれすらしてないw
       パソコンのモニターやらタブレットなどで見るだけで十分だと思ってます。
       カメラ内のメモリーに撮った写真を残しておくってのもしません。全部パソコンに移動してメモリーからは削除。とくに取っときたいのはオンラインのGoogleフォトなどにバックアップはしてます。
       家族で共有したい写真は某SNSに家族だけの場所を作ってありまして、そこにアップしてます。うちは家族全員そういうの得意なんで楽させてもらってます。

       やはり写真(画像)そのものを趣味とする使い方とは大きくかけ離れてる気がします。
       他人に写真を見せる、パネルなどにして展示する、という欲求が全然ないんです。

       私は、デジタルの場合、ネガと違って劣化せずに残ってますから、プリントしたものが劣化したらまた打ち出せばいいくらいに気楽に思ってます。

       それとモノクロとカラーでは写真の経年変化はかなり違うんじゃないかな。印刷した用紙の問題も。コピー用紙と写真用紙では紙の表面の薬品加工が違うんじゃなかったでしたっけ。印刷画像の劣化はインクのせいだけではないかもしれません。
       保管場所の問題もあるでしょうね。物理的な「物」は保管にも気を遣いそう。ネガが劣化することを考えるとデジタルのほうが楽ですね。でもデジタルデータも放置したままずっと残るわけではなく(CDに焼いて何年って言ってたろ)、おっしゃるように定期的にコピーして新しくしないとダメだそうです。オンラインストレージ(GoogleフォトとかマイクロソフトのOneDriveとか)複数箇所にバックアップしとくのが一番良いのかもしれません。