FreeStyleリブレが予定どおり9月1日から保険適用になりました。

参考リンク:糖尿病ネットワーク

 そのリンク先には載ってませんが、患者の費用負担は在宅自己注射指導管理料の血糖自己測定器加算が適用され、現在の最高値である「月120回以上測定する場合」の1500点となるようです。三割負担で月に4500円ですね。私の場合、現在月に1140点ですので、若干負担が多くなります。

 センサーは消耗品なので自己負担は当然として、数値を読み取るリーダーがどのような扱いになるか明示されてる情報を探しきれませんでした。買い取りなのか貸与なのか。買い取るにしても一度(壊れるまで?)ですからどっちでもいいかな。私の場合、早くても次回診察の11月末からなので、少なくともそのときにわかる。

 また、保険適用は1型2型の分類ではなく、インスリン治療をしていることが条件なようです。1型は必ずインスリン治療なので適用です。2型の場合、まだ薬や運動・食事療法などで頑張ってる方には適用されないようです。

 ところで、私は毎日4回、月120回測定しているんですが、月100回以上でも、120回以上でもなく、月80回以上の枠で1140点でした。
理由は前に書いたっけかな。この測定チップ、箱入りで一箱30個なんです。バラでは入手できず、必ず箱単位になります。月80回以上だと99個までその枠内なわけです。一箱30個ですから99個にするためには4箱必要。で、結果として120個ゲット出来るという。
 フリースタイルリブレになったら、この裏技(?)は使えなくなるんでしょうね。これまでどおりの計算で物がフリースタイルリブレに変わるだけ、なら嬉しいんですが。

 なお、「リブレ」とだけ書くと、リブレプロなる別物の測定器と勘違いするので、フリースタイルリブレ(FreeStyleリブレ)とめんどくさがらずにフルで書く必要があります。リブレプロはCGMと言いまして、二週間つけたまま血糖値を記録し、二週間後に医者に外してもらって、そのときに記録を見るだけのものです。途中、任意に随時確認できる物では無いです。

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