保冷式のステンレスタンブラー

 私は熱い飲み物の維持にはほとんどこだわりないです。猫舌ってわけでもありません。でもなぜか熱い物に執着ないです。

 電源を切ったポットに入ってる室温のコーヒーをマグカップに200cc、600wのレンジで50秒でもう自分的には「熱々」感覚です。それを放置してさめてから飲んでるくらい。なんなんでしょうね。現役時代、出先でお茶が入って「あ、さめたから熱いの入れ直しますね」ってのが苦手だったです。あ、ぬるいのが好きで、とか言うと遠慮してると決めつけられるですよね。

 だから秋冬春にかけての飲み物は全然問題なし。

 冷たいのは話が違います。今ごろの季節からだんだんと困ってくるわけですね。晩酌だって氷入りです。氷入りの水も好き。麦茶は冷えてるのも良いけど室温くらいが好きかな。

 氷水を一気にごくごくっとは飲まないんですよ。いつからかなぁ。禁煙したときくらいからかもしれない。禁煙してもう17年も過ぎました。たぶんその時から常に飲み物をそばに置いてちびちび口に運ぶのが習性になっちゃってる。

 冷たい飲み物をずっと置いておくと何が困るって、結露、水滴がつくこと。置いてあるところがびしょびしょになります。コースターでも置けば良いんでしょうけど、そういう上品な物はめんどくさくてだめです。ティッシュを下に置いたりティッシュで拭いたりかな。

 これなんとかならないのかと。いや、ずっとそう思ってたわけではないんですけどね。たまーに気になってたのが、なんかのネット記事で見て、ああこれだと思ったわけです。

THERMOS サーモス社のステンレスタンブラー。私、サーモス社って知りませんでした。ステンレスタンブラー全般を「サーモス」って言うのかなくらいに思ってました。下の黒いのは底カバーで別売りです。あった方が倒れにくいって書いてあったので一緒に買いました。蓋は買いませんでした。底も要らなかったかも。象印とか他のメーカーのカラフルなのもありました。でもやはり始めて買うんですからオリジナルを。有名な会社でも興味がないと知らないもんですね。

 買うときに容量で少しだけ悩みました。300ccくらいからあります。晩酌用なら300あれば十分。ビールはほとんど飲みません。ビールだと300じゃ小さいのかな。コーラも300じゃ少ない。600だと大きすぎそう。ってないろいろの後、420にしておきました。ちょうど良かった感じ。焼酎100ccに水を150、氷をどしゃっと。良い案配で8分目くらい。あ、ほんとは焼酎と水を5:5が好きなんですけど、どうせ氷で薄まるんだし、水を少し増やすと余計に飲めた気がするお得感がね(笑) のんべの習性です。

 使ってみて、ほんとに氷溶けないです。結露もしませんから置いたところが水浸しになりません。氷が溶けないんで、いままでのマグカップのつもりで氷をどしゃっと入れて水を入れてちびちび飲んでると中身がすぐなくなります。いままでは飲んでるうちに氷が溶けて中身が補充されてたんであります。とけないから水が増えない。水を飲んでるときは水だけつぎ足し。焼酎のときは....継ぎ足さないです。一日100と決めてるんで(笑)(小さな声で:120くらいかな?)

『保冷式のステンレスタンブラー』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2016/07/17(日) 14:42:47 ID:240a53698 返信

    保冷式のタンブラ-ですか。便利なものがありますね。
    若い頃東西のお酒に凝って、あれこれ酒器を集めましたがステンレスのタンブラ-は持っていないです。銅や錫のものは当時あったような気がしますが買ってはいない。・・・。
     陶製のジョツキを買ってみましたが、これがワリと始末が悪い。肉厚なので室温に保温されてしまい、そのままでは使えません。冷蔵庫で事前に冷やすのですが、ガラスのジョツキに比べると冷えるのが遅くて面倒くさい。冷水を入れる手もありますが、これも面倒。4個買ったのですが、そのうちの1個は今は机の上で「ペン立て」に零落しています。
     
     ところで「タンブラ-」って何だろうと何種類か字引を見ると「底が平らな大型のコップ」と不思議な事が書いてあるのがありました。ということは底が平らではないコップがあるはずだけど知りません。おそらく乾杯用で飲み干さなければテ-ブルに置けないタイプのモノでしょうか。
    Tumbleを和英でみると「転ぶ、倒れる、転落する」とあります。rをつけると「大型のコップ、転ぶ人、曲芸師など宙返りする人」とあります。何かひっくり返るコップと関係ありそうです。
     日本にも四国か九州に「飲酒強制型」の杯がありますね。杯の底に小さな穴が開いていて、その穴を指でふさいで飲む。当然飲み干さないと下に置けないわけです。

     変わったものは持っていませんけど、昔は当たり前で今は珍しい(らしい)モノはあります。
     随分前ですけど「週間新潮」の尋ねもの欄で漫画家の東海林さだお氏が「ウイスキ-のシングルグラス」を探していました。20年か25年くらい前だけど、その頃でも「いくら探しても見つからない」そうです。
     昔、トリスを買うとサ-ビスに付いていたモノですからその当時はいくらでもあったはずですが・・・。
     5-6個残っていたので贈ろうかなと思いましたがガラスなので送るのが面倒、そのうち「誰かがもうおくったろう」と考えて、そのままになってしまいました。
     シングル・ショツト・グラスが消えたのは、小さすぎることと、水割りという飲み方が流行ったからでしょう。今回なかのさんにお願いしてコメントに画像が添付できるようになりましたので、シングル、ダブル、ノ-マルと陶製ジョツキの写真をつけます。
     ここまで書いたあと念のためウィキベデイァを見てみてら「倒れるもの」の真相がわかりました。ガラスや陶磁器が現れるまでは獣の角を使っていたそうです。テ-ブルに置けば確かに倒れますね。
     角から保冷できるステンレスへ・・人類の進歩です。 

    • 名前:なかの 投稿日:2016/07/17(日) 15:36:10 ID:52339a0ec 返信

       底が平たいってのは外の部分じゃなくて、内部の一番下(底)のことだと思います。

       ちょっと調べてみたんですけど、まず「コップ」というのが飲用に用いる容器の総称のようです。

       その内訳として大きくカップとグラスの二種となってますけど、コップはオランダからの外来語でカップはイングリッシュなんですよね。どうしてその由来が違う二つが分類の上下になるんだかよくわからん。日本だから?

       カップというのは持ち手がついたもので、コーヒーカップとかティーカップ、マグカップなど。

       グラスというのは本来はガラス製の取っ手がない飲用容器だそうで、ブランデーグラス・ワイングラス・カクテルグラスなどのように入れる物によってデザインが異なり、たいていは底が丸みを帯びてます。タンブラーはその中でも容量が大きめな汎用グラスでほとんどが底が平らなんだそうです。タンブラーグラス、というようです。

       で、これはガラス製品じゃなくてステンレスなんで「ステンレスタンブラー」と。

       マグカップも長々しく言えばマグカップグラスかな。陶器も金属もあるんでマグカップでまとめちゃった方がいいのかも。

       ジョッキも取っ手があればカップなんだろうけど、取っ手がないのもあるのでジョッキというジャンルで分けられているみたいです。それなら材質も関係ないですしね。

       陶器と言えば、そちらもサイズの違いで名称が異なりますよね。ぐい飲みとおちょことか。コップ酒なんてのは大昔は茶碗酒かw

       いまは多種多様な材質とデザインがあるんで、いにしえのジャンル分けは無意味かもしれません。なんと呼んでもいいように思います。でも小さいときからの耳に馴染んだ呼び方があるから、何となく自然に呼び分けてるし、たとえばワイングラスをジョッキとかカップとかタンブラーとか言われたら違和感があるけど。それだけのことのようなw