辛口の梅酒

 自家製梅酒 ←昨年4月に書きました。

 そこそこいけるけどあまり美味しくないって書いてますね。三年物の梅酒。
そうなんです。あまり美味しくなかったんで、やはりそのまま放置になってました。

 そのまんま一年以上経過。再び「そうだ、あの梅酒どうなったっけ」って思い出しまして引っ張り出しました。

 やだ(笑) すっげぇ美味い。

 なんて言ったらいいんだろ。甘くない梅酒とか辛口の梅酒って言い方じゃかわいそう。普通の梅酒を長期間保存したのとは全然違う物です。
長期保存の梅酒だとトロッとして甘みがそれなりの「濃い梅酒」ですよね。あくまでも「梅酒」。

 そうじゃなくて、のんべが満足できる「酒」なんです。甘くなくてコクがあってスッキリさわやかで、さらに梅の風味が強い。

IMGP0057 あと残りこれだけ。
これ、我慢して飲まずに来年まで待ったらもっとすごいことになるんだろうか。でも無理だな。遠からず空になりそう。

 前回以降、その後(4年前ね)は梅酒つけてないんで、このボトルが最後です。

 たぶんもうつけない。自分でやるわけじゃないから、「もうつけてくれない」が正しいかな。いまはまだシーズン的にはまだ梅酒をつける最後の時期だろうけど、いまからつけて4年以上また待つってなると、そのころ飲める体かわかんない。4年後ってもう70間近ですよ...80近くてもビール飲んでる先輩いるけど(笑)

『辛口の梅酒』へのコメント

  1. 名前:Michiko 投稿日:2015/07/02(木) 06:20:37 ID:9ef166c63 返信

    うちでは毎年梅を漬けています。梅干しでも梅酒でもなく梅サワー。青梅1キロに氷砂糖1キロ、酢1リットルです。多くのレシピサイトでは1ヶ月とか3ヶ月で飲めると書いていますが、うちでは最低1年は置いています。今年は一昨年(2013年)に漬けたモノを開けて飲んだり友人にあげたりして無くなったので、昨年漬けたモノを一瓶開けました。当たり年ってあるのかしら。2013年に漬けたものより去年のものの方が美味しかったです。ワインなんかでもその年度によって良い悪いが出てくるようなので、こんなものでもそうなのかもしれませんね。
    梅酒も1瓶だけですがあります。2012年に漬けたモノ。青梅1キロ、氷砂糖1キロまでは同じ。普通はここにホワイトリカー1.8リットルですが、この年のは「サントリーブランデー1.8リットル」でした。まだ栓を開けていません。以前に栓を開けたのは10年ものの梅酒(ホワイトリカーでつけた)でした。一昨年くらいにあけたのだと思います。うちでは私は全くダメだし、夫もリタイア後はお酒を一切口にしなくなったので、夫の友人たちに配ってしまいましたが絶賛されました。
    今年は梅酒漬けてないのですけど、梅サワーの方は八百屋さんで買った4キロを漬けた後で近所の方が自宅で採れた青梅を3キロも下さったので、来年以降用には漬け込み用ボトル7つ分になってしまいました。
    ブランデーで漬けた梅酒を開けるときに忘れてなかったら、なかのさんにも少しお送りしますけど、少しじゃダメだ全部くれっておっしゃるかしら(^_^;。

    • 名前:なかの 投稿日:2015/07/02(木) 08:46:55 ID:36b24bea9 返信

       毎年つけなくなったのは、実は他にも理由がありまして。

       どんなに辛口に作っても、どんなに美味しくても、どんなに飲みたくても、梅酒にはやはり炭水化物(糖分)があります。ビールや日本酒(これも好きなんだけど)を避けるしかないのと同じ理由。

       結局、血糖値が低いときの調整用(補食といいます)でしか味わえないので、なかなか減りません。中の梅だけはたまにつまむ(これも補食扱い)んで先になくなっちゃいます。でも梅の実は「梅酒の梅の実」で書いたようにそれだけ買える(安い)のでそっちでなんとかできます(笑)

       で、梅酒は好きなのに飲みたいように飲めないので、糖分減らした超辛口を作ったわけですが、それでも普通の梅酒よりは若干敷居が下がっただけで、やはり飲みたいようには飲めないのです。

       そういうわけなんで、お気持ちだけいただいておきます。ごめんなさいね。

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2015/07/25(土) 16:32:27 ID:9d6d6b07c 返信

    「お酒」の話とあれば「飛びついてコメント」する方ですが今回は体調が「絶不調(心臓)」で書き込む気力も体力もありませんでした。
     ところが気温がバカ暑くなってから血圧が突然下がり、しかも安定しているという不思議な現象がおこり、戸惑いながらも生存しております。(^_^;)
     発作が頻繁してからニトロ系の薬を常用しているので残念ながら「お酒」は飲めません。飲めないと「お酒」に関する興味は失われ「人生の端ッこ」を奪われたような気分です。難聴になると音楽の興味が薄れるのと同じ。
     で、復調した2日メからニトロが切れたところで40日ぶりに飲んでみました。その後夜10時完全にアブラが切れた状態になってから「ニトロ-ル」を飲んで休みました。懲りないバカです(失笑)
     今の処完全に「元の気」ですが、突然くぅっときてアウトになる危険性と可能性は100%あります。
     「呑めた翌日」は酒の興味復活、何時までの事か解りませんが。そこでコメント書き込みを。前置きが長いです。

     わずか1年で「飲んべえが呑んで旨い酒」に化けましたか。不思議ですね。ウィスキ-はご存じのとおり気が遠くなるような年月をかけて寝かせます。だから時間が価格になっている。また寝かせることによって「天使の取り分」という目減りで液量も減ります。
     山梨県にあるサントリ-の「白州」を醸造している工場(白州醸溜所)を見に行ったことがありますが、この「天使の取り分」がとても大事な要素だと説明していました。
     因みにニッカの「竹鶴」の安いものは2千円台ですが
     17年もの・・・ 5500円
     21年もの・・・11000円
     25年もの・・・54000円
    という具合で17年と25年の差は10倍ある。
     だから、わずか1年の差で「圧倒的な味の差」が出るというのは不思議だし驚きです。 呑めるということは「健康だということ」にして、適当に呑みましょう。血圧が安定して以来心臓発作も起きていません。よって量は減らして(ビの字830cc)ささやかですが呑んでいます。
     まぁ、健康に注意して「飲み薬」としてやりましょう。

    • 名前:なかの 投稿日:2015/07/26(日) 14:41:07 ID:b1f19a2e8 返信

       ただでさえ体調管理が難しいこの暑さですから、お体には十分気をつけてくださいね。まあ、私も他人に言えた義理では無いんですが(^_^;)

       さて、梅酒ですけど、品評会に出しても良いくらい美味しくなった、わけではありません(笑)

       三年経った昨年はまったくダメだった、ジャマだから捨ててしまおうかと思ったほどのものだったのが、普通に美味しく飲めるように仕上がったというだけのことです。糖分減らすと梅酒として熟成するのに普通は数ヶ月から一年も置けば美味しくなるのに、二年や三年ではダメで四年かかるってことでしょうね。

       きっとこのまま飲まずにきちんと冷暗所に保管しておけばもっともっと美味しくなっていくんだと思います。でも美味しくなったころには底をつくのであります。そこが売り物にするために「保存」しておくのと、自分が飲むために作った物の差ではないでしょうか。

       いや、最初から何年も寝かすのを承知で作ったのなら、毎年仕込んでずっと我慢して一定年数後から毎年古い順に開ければいいんでしょうけど、今回のは偶然ですから。この年数を次回も待てるかどうかは不明。もうつけないって奥さんが言ってるし(笑)

       一年の差で圧倒的な違いってのは確かにそうです。でも、三年目と四年目の、この一年間だけにおきる変化で、ここから先は毎年微々たる味の変化しか起きないのかもしれません。