イエスタデイ(Yesterday)歌ってみました

 カラオケの定番ですね(笑) 聞いたことが無い人もいないでしょうし、誰の曲かなんて知らない人はいないと思います。

 伴奏をオリジナルの耳コピで打ち込むのは難しくない歌なんですけど、以前いちど試みて、伴奏はともかく歌がなんかこうしっくりこなかったので放置になってました。

 この歌は全世界でいろんな人がいろんなアレンジでカバーしてますから、どうやっても違和感ない。逆にBEATLESオリジナルにこだわって歌うと、これがけっこう難しいのであります。BEATLESが偉大すぎるが故かもしれません。

 Band-in-a-Boxでいくつかスタイル変えて合わせてみたんですが、「ソウルフルR&B」がいちばん歌いやすく、かつベースがかっこよかったのでこれにしてみました。マーヴィンゲイのスタイルらしい。

 ドラムだけリアルトラックで、ベース・オルガン・ギター・ストリングスはBand-in-a-Box附属のソフト音源(SampleTank)です。

 コード譜と歌抜きカラオケはこちらからどうぞ。音源はWAVなのでサイズでかいので注意。原曲のキーはFですがDに下げてます。テンポ=85です。コード譜も入れてあります。

『イエスタデイ(Yesterday)歌ってみました』へのコメント

  1. 名前:iZo Arts 投稿日:2014/09/24(水) 19:33:29 ID:e5417f7e2 返信

    うーん、いい声ですねー(^o^)。お若いですね、30台で通りますよ!
    バッキングがプロですね。カラオケハウスのカラオケよりずっといいです。
    Yesterdayは思い出深い曲です。

    • 名前:なかの 投稿日:2014/09/25(木) 08:49:33 ID:49c2ca410 返信

      プロ級のバッキングで歌うと気分良いです(笑)

      ただ、こうやっていつもと違うリズムで歌うと、自分じゃ乗ったつもりが録音して聞いてみると違和感ありあり(乗ってない)で歳を感じます。何度も歌い直してやっとこの程度です。R&Bのリズムに乗れない....頭の中では乗れてるんですけど(^_^;)

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2014/10/04(土) 14:54:18 ID:907a25bda 返信

      ヒット作連発ですね。ペ-スは落ちませんね(^o^)
    コメントがやや遅くなりました。ハ-ト(心臓の方)のことで歳相応に病院のハシゴなどしてました。(*^_^*)
     さて本題。どの唄も実によくバックと合いますね。カラオケだと「なんとなく取って付けたような」違和感たっぷりなモノを聴かされることが多いです。唄のレベルと伴奏のレベルがチグハグなので当然そうなります。
     しかし、今回のシリ-ズもの・・・それぞれが「歌手がバンドを持っていて「あぁせぃ、こうせぃ・・・ベ-スはもう少しボリュ-ムをだして・・・」などと細かく調整した結果のような統制感がありますねぇ。

     モ-ドとム-ド。不思議ではないんだけれど不思議。
    この「ソウルフルR&B」が一番合うそうですが、これを
    1 ジャズ風
    2 デキシィ風
    3 カントリ-ウエスタン風
    にそれぞれ換えると「それなりにソレ風」になるんですか?前のカントリ-風ペダルスチ-ルは確かにソレ風でしたが。

     大橋節夫の「Among My Souvenirs」
    というCDがあります。副題に「大橋節夫 舶来小唄を歌う」とある。そのなかに「花売り娘」というジャズ小唄があって当然ジャズのジャンルのものだと思っていた。
     ところが過日昭和20年代の貴重な音源を集めた
    「戦後のジャズポピュ-ラ-史」という組み物のなかにある「C&W」というのを久しぶりに聴いていたら、なんと
    あの「花売り娘」が出てきた!。タイトルは「EnptySaddles」で、なんと!もと唄はウエスタン。それを大橋はジャズ小唄に仕立てたわけ。これほど化けるとは驚き!

     そういえば菅原洋一が歌った「知りたくないの」という唄、イタ唄だと思っていたら「もと歌」はなんとカントリ-でウイリ-沖山が朗々と歌っていたのにびっくり。

     それにしても話だけきいているとBBちゃんの正体は魔法使いの話を聴いているようで、いまひとつよく分からない。瓢箪から駒が出てくるように小さい箱から編成自由な
    バンドが出てくるのですからね。

     そういえばBBが現れたとき双葉十三郎(当時高名な映画評論家)は「長生きのおかげで面白い女優に出逢える」と宣った。あレ?この話は前にも書いたっけ?
     それにつけても「小箱に入ったバンド」などという奇にして珍なるモノに出逢えるのは長生きのおかげかな。
     心臓に気をつけましょ。

    • 名前:なかの 投稿日:2014/10/05(日) 13:47:46 ID:ec4d05e32 返信

       季節の変わり目です。体調崩しやすいので気をつけましょう。お互いに(笑)私もこのところ気温が上がったり下がったりについていくのだけで大変です。

       伴奏のスタイルを変えれば同じコードでそのまま「それなりのジャンル風」になります。リズムが違えば歌い方も変えないとダメですので、同じ歌唱を別の伴奏でってわけにはいきませんが。

       「知りたくないの」は「I Really don’t want to know(たそがれのワルツ)」で、れっきとしたカントリーですね。

       メロディとコード進行をいただいて別物に仕上げるってのはけっこうあるんじゃないでしょうか。著作権が切れてるクラシックなんかはヒットソングに使われてるのいっぱいありますね。

       全然関係ないですけど、越路吹雪でヒットした「ラストダンスは私に」シャンソンでもカンツォーネでもなくドゥワップです。