オールディーズはやっぱり「いいね!」

 最近ステマ(ステルスマーケティング、広告と思わせないような広告記事)問題を聞きますが、これはステマじゃないです。知らない人がいるんだろうなと思うと、もったいなくて宣伝そのものです(笑)

 以前もオスカーピーターソンのCDで書きましたけど、Amazonで、もう「異常」じゃないかと思うほど廉価なCDがあるんです。一回でも買うとAmazonからお薦めメールが来るんでわかると思うんですけど。

 いわゆるベスト盤で過去のアルバムから適当に(といったら失礼か)ヒット曲をCD一枚分集めたCDだけじゃないのです。過去のアルバムそのものを数枚(7枚とか8枚とかそれ以上とか)をCD2~4枚くらいに集めて、千円前後。安いのは600円くらいから、せいぜい千数百円まで。

 私はLP(レコード)をいろいろと持ってたりするんですが、それをデジタル化するには、想像以上の根気と時間がかかるのは体験済です。LP片面20分程度をデジタル化するには20分じゃすまないんです。一度できちんと音飛びも音割れもなくデジタル化出来る確率は低い。両面をデジタル化するのに下手したら半日かかる。LP一枚でですよ。結局何枚デジタル化したんだっけかな。片手で足りちゃう枚数(^_^;)

 それがデジタルリマスターしてるのもあるかなり音質の良いアルバム数枚分を収録したCDが複数枚セットで千円前後です。おかしいでしょ!?って言いたくなる価格付け。

 ベスト盤じゃなくて、と書きましたが、50年代60年代のオールディズ寄せ集めのもあります。これがまあとても良いです。一昔前で言えば手持ちの音源で持ち歩き用のミクスを作るようなといえば良いのかしら。あの手間と時間無しでそれが出来ちゃう感覚。

 サイドバーにAmazonのスクロールするリンクをつけてみました。同じ物の横スクロール版をここにもつけておきます。とにかくお得だと思います。デイブ・ブルーベックのTake Fiveなんで、CD三枚組で送料無し898円ですよ。なんで?

 ただ、価格はかなり頻繁に変動するようなので、クリックした時点で「安くないじゃないか!」ってことはありえます。そこらは適当にご勘弁くださいね。


『オールディーズはやっぱり「いいね!」』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2014/05/20(火) 15:19:19 ID:c0d9ed1c3 返信

    PCのことは解りませんが、その他の事については大抵コメントを書いています。しかし、ほどんと「送信」していません。その理由ですが「コメントは、なかのさんの話に対するコメントであるべき」ところ「なかのさんの話に触発された自分個人の想いで話」になってしまうからです。
     人間は楽しかった話しか覚えていませんから(若い人はそうでもないのでしょうけど80年近く生きているとイヤな思い出はドンドン欠落していきます。これは経験的事実です。)
     したがって「楽しかった想い出話」は他人にしてみれば「年寄りのくだらない自慢話」にしかきこえない筈で、その辺は承知しているからです。でも今回は「送信」しちやう(*^_^*)でス
    そこで本題「オ-ルディズ」ですが「日本語かも?」と疑ってみたら英語だそうですね。
     OLDIES BUT GOODDIESの「頭」だといいますが「古いけど良い時代」(と訳してました)のあとは無いらしい。(古・・・良い時代)「の音楽」が欠落しているわけですが、この言葉はいろいろ応用できそうです。
     頭といえば先日某音楽番組で「某先生」が「ピァノフォルテ」と言っているのには驚きました。確かに正称はそうですが、現在は頭か尻尾「ピアノ」と言っている国と「フォルテ」と呼んでいる国にわかれているとか、と昔本でよみましたが。

     世代によって「それぞれのオ-ルデイズ」があるのかと思っていたら「1950年代から60年までのアメリカンポップス」だそうで本当かな?
     でも「定義」があっても勝手に「応用」させてもらう事にしました。そうしないと説明がめんどくさい。
    「お好きなジャンルは」?
    「オ-ルディズ、戦前のジャズやコンチネンタルタンゴ」と簡単です。「マイ・オ-ルディズ」といえばいいかも。
     昔のものは新星堂の組み物から安物、超安物まで結構買いました。私の世代だと戦前ものは年齢的に合わないと指摘されそうですが、もちろん理由があります。それを書くとまたキザな想い出話になりますのでカット。
     愛しき旧い時代の音を聴くことができるのもCDという文明の利器ができたおかげです。LPの時代は特別な組み物は別として「骨董音楽」なんて、ほどんとありませんでしたから。

    • 名前:なかの 投稿日:2014/05/20(火) 17:45:02 ID:7f4229e95 返信

       遠慮無しで、何でも書いてください。私のブログは著名なブログでもないし、公開はしてるけどパーソナルな存在だと思っていただければ。オールド爺さんの書きたいことを書いてもらった方が嬉しいです。コメントなんてほとんど無いブログですからね(笑)

       オールディーズってのはオールディーズ バット グッディズの略であるわけですが、一応定義があることはあるようです。

       このジャンルは映画「アメリカングラフィティ」から来てるようです。キャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in ’62?)」

       あの映画の背景になった時代と音楽が「オールディーズ」。ただ、これは狭義となるのかな?あるいは「一つの説」扱いかもしれません。

       発祥は発祥で、言葉として生き残って根付いちゃってますから、自分にとって「懐かしの音楽」であればなんでもオールディーズで良いのかもしれません。

       いちおう、私としては60年代までのアメリカンヒットソング(ポップスはもちろんカントリーやらR&Bやらみーんな含む)をオールディーズと認識してます。だから、ビートルズはオールディーズではありません。広義にとらえてアメリカ以外のヒット曲を入れるとしても、ビートルズはオールディーズじゃないです、私には(笑)