一時停止違反

 やってしまいました。18歳で車に乗り始め、64歳までの46年間で違反歴は速度違反一回(25~6だったかな)、駐車違反一回(たぶん30半ば)の計2回だけ。事故歴も壁にこする程度のを除くと20歳くらいのときにちょっと大きなのが一回あるだけ。ああこの三つは思い出話としてブログネタにできそう(笑)

 ゴールド免許は創設時からずっと。とにかく安全運転には自信があります。

 おでかけして、もうすぐ家につくくらいの場所で一時停止違反を取られました。。

IMGP0372現場はこんな感じ。

       ↓
   B← 交差点 →
       ↑↓
       A

 前、左、右は画像の標識のとおり、それぞれの矢印方向に一方通行。左方向の道は両側に歩道もあり、道幅は狭くないです。交差点右下角(画像右手前)は広い歩道とコンビニの駐車場で右方面の見通しはいいです。

 画像手前のA方向から進んできてB方向に左折。交差点の左手前に男性警察官がいるのを目視してます。画像の標識のちょい手前あたり。

 彼は道路に背中を向けて男性と話していました。同乗者と『おまわりさんいるね、事故でもあったのかな、話し込んでる』とか言いつつ左折。左折した少し先に車が一台停車しており、そばに婦警さんが。『あれかな、事故車』って言ってたら婦警さんが飛び出してきて止まれと。

 ??な感じで止まったら『運転手さん、一時停止違反です』と。

 ものすごーーくビックリして否定しました。ちゃんと止まったと。後ろを向いてるおまわりさんがいるのも見てる。停止しないわけないんだよな。おまわりさんがいるのを見てて一時停止しないアホはいない。

 そのおまわりさんが来て言いました。後ろを向いていたけど停止線は見ていた。停止線では止まってないと。停止線から離れた手前は見てないがそこで止まったかは関係ないし、停止線を止まらずに越えていった時点で無線連絡してる。警察官が現認したんで否定してもダメと。

 実際のところ「停止線の位置でぴたっと止めたか」は覚えてないのです。「停止線ぴたりで止まったか」は記憶に残ってない。たぶん、停止線を越えた「左右確認できる位置」で停止して左右確認してる気もする。停止線って「そこに止まっても絶対に左右確認できない」位置にあるんですよね。おまわりさんの言い分は「停止線で止まってない」、それのみ。そこでいったん止まるという行為が重要なんだと。無意識に止まらず(安全確認せず)進行してしまうのを防ぐためなんだと。そこで一度止まれば「その後の安全確認を忘れる可能性が減るんだ」と。

 高い授業料についたけど、これも何かのお知らせ。もしこれがなかったら近い将来もっと大きな事故に繋がったかもしれない。きっと万事塞翁が馬だよね。数十年無事故無違反だからの気の緩みを引き締めさせるための天啓だと思うことにします。

 痛いのは反則金じゃなくて、減点。次回更新はゴールドじゃなくなっちゃう。次回は三年後。67歳か。年齢的にまだ有効期間5年だな。次のゴールドは72歳の更新時。いまから8年後、まだ運転できてるんだろか(笑)

 保険はどうなるんだろ。もう割引等級最高だからゴールドでもそうじゃなくても関係なければいいんだけど。

 ちなみに、掲載した画像は本日のお散歩で撮してきました。少し立ち止まって様子を見てましたが、数十台の通行車両のうち「停止線で止まった車は一台」でした。みな、左右が見えるところまで進んで止まってる。あるいは止まらず徐行で進んでる。そういうもんだよな(笑)

 あ、それと、現場の警官二人に「ブログネタにするんで実名出していいか、名前教えてくれ」と言ったら、どうぞとメモに氏名を自分で書いてよこしました。でもまあ、書く意味もないんで書かないでおきます。