ハードディスクの換装

 システムドライブの換装じゃないんで、とくに記事にするようなこともないんだけど、自分の覚え書き(記録)を兼ねて書いておきます。いや、この「備忘録」的なブログの使い方って思いの外自分の役に立ちます(笑) 近いうちにまたポリペクするんですが、以前ポリペクしたときに書いたのがかなり役に立ちました。

Dドライブ3ということで、まずは新しいハードディスクの状況です。使用時間2時間。電源投入回数はまだ一回のはずだけど、製品検査かなんかで電源入れてるんですかね。当然か。

 換装前に従前のハードディスクを一時間強かけて物理フォーマットしました。それなりに公開出来ないデータも入ってますからね。物理フォーマットして、さらに破壊して捨てようと思います。

 あとは、ほんとに書くことない。ハードウェアに弱いもんで、物理的な作業としては、どのケーブルがどこにどういう向きで刺さってたのかをメモしつつケースから古いのを外し、新しいのに取り替えただけ。パソコンの電源オフだけじゃなく、電源ケーブルを抜いてから、体の静電気も金属に触って逃がしてから作業ってのはセオリーどおり。

 換装が終わったらパソコンを起動し、ドライブレターの割り当てをしようと「ディスクの管理」に入ったら「ディスクの初期化」を訊いてきた。ああ、そうだ、ここでちょっと迷ったんでした。MBRとGPTの二択を訊いてくるんだけど、そんなの知らんわいな。検索して調べた結果、2テラ以上の場合はGPT。それ以下ならMBRにしないと下位互換がなくなるみたいだったので迷わずMBR。詳しくは「MBR GPT」でググってみてね。

 初期化が終わったら、フォーマット。新品だからクイックフォーマットでいいね。さらにドライブレターをDに割り当て。これでおしまい。外付けHDDに待避してたDの中身を全部戻し、パソコンを再起動。これにて一件落着。システムドライブじゃなくてよかった。

 私、パソコン歴長いです。5インチフロッピーのころから使ってます。ハードディスクは一番最初の外付け20メガ(ギガじゃないです)のころから使ってます。かなりの台数を使ってきたことになりますが、実は「使用中に物理的に壊れて交換」したことありません。運が良いというのか。パソコン一台で仕事にも遊びにも使い、現在のサイクルでもだいたい5年くらい使いますから、内蔵HDDが壊れかけてくる頃にはパソコン自体がほぼ寿命(買い換え時)になってるので、結局HDDだけ交換てのしたことなかった。良い経験をしました。