「ルイジアナママ」歌ってみました。

 うーーん、ほんとに久しぶり(笑) 動画はもちろん画像もなしです。Youtubeに乗せたくはなかったんだけど、ブログで音声だけ公開すると著作権問題がクリアできないんですよね。YoutubeというかGoogle様々なんで、使わせてもらいます。

 リハビリってことで適当です。なんか発声が追いついてない感じ。テンポが乗ってない。下手なら下手なりにノリが良ければそれなりなんですけどね(^_^;)

 オールディズ大好きって言っときながら宅録したのってオールディーズはほとんどないんですよね。オールディ-ズらしい曲はルート66くらい。レパートリーはけっこうあるんだけど、とりあえず歌ってみたい曲はオールディーズではなかったってことかな。

 なつかしの「ロッケンロール!」です。日本語。 カバーだからオリジナルって言わないかもしれないけど、日本のオリジナルは飯田久彦です。

 Youtube で「ルイジアナママ」を検索すると日本語のカバーいっぱい出てきます。当時はポップスを日本語でカバーするの当たり前だったけど、ほとんどの日本語訳詞は漣健児さん(さざなみけんじ、と読みます)。すごいよね。当時の譜面(手持ちの譜面)どの譜面見ても訳詞「漣健児」ってなってる。もしかしてたくさんいる人の屋号みたいなもんかと思ったこともあったけど、検索してみたらたったお一人だった。すごい。


『「ルイジアナママ」歌ってみました。』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2013/11/09(土) 16:08:49 ID:841435e97 返信

    またまた懐かしい歌ですねぇ。我々の世代、そろそろ80歳に手が届こうという「お年頃」だと「この辺の音楽まで」しか理解できない。音の並び方のパタ-ンが脳に固定化してるんです。先日、荒井由美の「やさしさに包まれたなら」という曲のサイドをウクレレでやるハメになりメロディを覚えようとしたのだけど、そのような音の展開を感性が拒否するんです。
     メロディが覚えられないとコ-ドも覚えにくくなる。
    G→Am7/G Am7/D D7sus4なんてえのが出てくる進行はジジイには理解できませんが、新世代は抵抗が無いみたい。ウクレレ3人、ベ-ス1のサイドだったのだけどソリスト意外は全員譜面をみながらやりました。メロディ(ピ アニカ)のソリストは30代、ウクは80チョイ前の拙メ、60代1人、50代1人、ベ-スも60代(お孫さんがいる女性、かなり巧い)だから仕方ないかも。
     そのベ-スですが、歌に合わせて良い音を取ってますね。
    (超)大型のラジカセに繋いでいるので、ブンブン鳴ってます。勿論歌もギタ-も上出来です。
     漣健児のことですが、今は当時の歌が懐メロ化しているせいか、世間から忘れられていますね。岩谷時子、阿久悠、なかにし礼、という「功成り名を遂げた」先生方に比べると、いささか評価が低すぎるような気がするのですが・・・。
     話は変わりますが、今日、この世の中どうなっていくのかと心配になりました。某小学校のファミリ-・コンサ-トというのを見てきたのですが、ゲストの某中学のコ-ラス、全員女子で、これは仕方ないとしても、その後のジャズバンドも全員「女の子」です。去年はたった1人男子がいたのですが今回はゼロ。このバンド、毎年メンバ-がかわってもベラボ-に巧い。ペット、トロンボ-ン、サックスが各5、パ-カッション5、ピアノ1、ベ-ス1というフルバンドで、かって米軍占領時代GHQが査定していたAクラスバンド間違いなし、という実力です。
     それにしても男はどこへ行った(怒)・・幼な顔の女の子がテナ-サックスやバリトンをバリバリ吹き、ドラムをガンガンやっているのにヒヨヒヨと草を食っている場合ですかよ。と言いたい。
    「日本(ひのもと)は天の岩戸の始めより女なしでは夜も明けぬ国」という狂歌は江戸天明時代のものらしいけど、いずれこの国は「女」に乗っ取られますねぇ。実感です(愚痴)
     

    • 名前:なかの 投稿日:2013/11/09(土) 23:04:02 ID:79022b8e8 返信

       8ビートのポップス。良いですよね(笑) 歌詞にスクスクドドンパチャチャチャ踊ろよロックンロールとありますが、なぜかツイストが入ってない。時代的にはツイスト全盛期な気がする。ああ、検索したらルイジアナママが1962年だからまだ全盛期ではないんですね。いまリズムでジャンル分けすればこれはツイストになると思う。

       コード進行はポップスとフォークは定番のがあって、たいていそれで間に合っちゃう。
       「C・Am(Em)・F(Dm)・G7」か「A・G・F・E7」とか。G・Am7はG・C(C・F)の変形(正式になんて言うのか知らない(^_^;))かな。

       ジャズバンドが女子っていえば、スウィングガールズがおもしろかったです。男子一人で残り全員女子。女優ってすごいな、天性のリズム感持ちなんだろなと思いました。撮影前は楽器出来なかった子がほとんどなんだそうです。ドラムの子もドラムは未経験だったとか。

      http://www.youtube.com/watch?v=FVSMwgOjAJw
       Youtubeにいっぱい上がってますが、一つだけリンク張っておきます。後半のシング・シング・シングがなかなかのものです。ドラムもすごいし、上野樹里のテナーがかなり決まってる。上野樹里、やっぱりただもんじゃない。この映画で新人賞だそうです。

       あ、ここで順番に見ると全部見れちゃうかも。うちの環境だと縦横比がおかしいけど。