「Your Cheatin’ Heart」歌ってみました

 ユア・チーティング・ハート。再び定番カントリーです。

 邦題を見たことないんですが、なんて訳すんでしょう。「浮気なあなた」かな?Googleで訳してみたら「あなたの浮気の心」ってなりました。やっぱり日本語としては「浮気なあなた」でしょうね(笑)

 とにかくまあ失恋ソングです。古今東西、失恋てのは歌になるわけです。星とか夢とか港とかもそうですけど、歌の題材って東西変わらないですね。人生(生き様)なんてのも定番か。

 センテンスごとのロングノートがけっこう難しかったです。ピッチが安定しない。このあたりが実力の限界ってことですね。

 DAWは CubaseLE5 のまんまです。歌のバッキングくらいなら古いDAWでも全然問題ないです。ちょっと負け惜しみ(笑) 新しい(フリーの)DAWの操作を覚えるのがもうできない気がします。かといって、Cubaseの最新有料版を買うほどの使い方もできそうにないしね。

 ベタなカントリーを歌いたい熱もかなり下がってきたので、次は日本語の歌を歌おうかなって思ってます。


『「Your Cheatin’ Heart」歌ってみました』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2012/12/23(日) 14:29:11 ID:cb6f4d5fc

    懐かしの定番ソングですね。昔よく聴きました。
    歌もバックも良くできていますよ。ところでカントリ-はバックなのですか。ワイアンは弦楽4-5重奏なのでスチ-ルや歌がメインでもバックとは言いません。サイドと言いますが、これは50年以上の昔の話で今は知りませんが。
     その「バック」ですが、面倒でも自分の好きなものを作れるというのは凄いことですよ。多重録音(と言ってもアマ用テレコでは2チャンネル)してもナマだとどこか失敗してロクなものができません。
     もちろん、今はそんな根はありませんけど昔は少しやってみました。そんな時代のことを考えると今は夢のようなことができるわけです。
    幼稚な質問ですがカントリ-のバックの編成のスタンダ-ドはあるのですか。日本初の(無名のバンドはあったかも)ランブラ-ズの編成は 
      スチ-ルギタ-
      フィドル
      ギタ-
      電気ギタ-(編成表にそう書いてあります)
      ベ-ス
      アコ-ディオン
      ドラムス
      ピアノ
      という「寄せ鍋風」でした。いまではこれほどのメンバ-にギャラは払えないでしょうけど、当時は進駐軍キャンプでおいしい仕事があったそうです。バンド屋にはいい時代だったかも。
     次の日本語の歌期待しています。

    • 名前:なかの 投稿日:2012/12/24(月) 08:51:43 ID:fcb8975b3

       バックとかバッキングとか私が書いてるのは、「自分が歌うためにその伴奏を自分で打ち込んだり演奏して録音してるから」で、一つのバンドとして活動してそれぞれメンバーがいるなら「全体で一つ」ですからバックとは言わないと思います。

       昔の多重録音は、重ね録りなどだと一発勝負ですよね。二重目までは最初の音源をコピーして残しておけば何回でも繰り返せますが、三重以降、途中の部分だけの録り直しなどできなくて常に「最後に入れたもの」しかやり直し不可でしたね。
       いまはマルチトラックで複数のトラックに別々に音源が乗ってます。だから気になった部分だけ録り直し可能。打ち込みならさらにトラック内を部分的に修正可能です。アナログ部分も部分的に複数テイクやらその部分だけ録り直しとかできるようなんですが。白状しちゃうとやりかたがわからなくて生演奏(当然歌も)は頭からおしりまで何回もやりなおしです(^_^;) 途中で飽きるというかめげて妥協するしかなくなっちゃいます。

       カントリーの楽器構成はそんなとこだと思いますが、総称でカントリーでありまして、まあ、沖縄民謡と青森の民謡ほどの違いはないとしても(あるかも)、発祥ごとに微妙に違うようです。アコーディオンはフランスの楽器なんで、フランス系の入植者たちのカントリーには使われてるようです。ジャンバラヤとかがそうなのかな。検索してみたらカントリーの一分野で「ケイジャン」って言うみたいです。地域的にはルイジアナあたりだそうな。ケイジャンって料理のジャンルかと思ってた。そういえばジャンバラヤも料理名です。カントリーと総称した場合、普通はアコーディオンは入らないかもしれません。あと、ハーモニカ(ブルースハープ)もよく使われます。

       スチールギターの代わりにドブロなどのリゾネーターギターをスライド奏法するってのは多いです。電気が使えない場所での演奏も多かったでしょうから、電気ありきが前提の楽器はカントリーネイティブではないんじゃないでしょうか。ドラムもフルセットじゃなくて、スネア主体の小さな組み合わせだったはず。

       寄せ鍋、正解だと思います。なにせ入植者たちが「持っていた楽器」を使って演奏してたんですから。ベースだって「モップベース」なるモップに一本の弦を張っただけとか、ドラム缶をたたいてるだけのドラムとか、洗濯板にあれこれ取り付けた「ウォッシュボード(名前そのまんまですね)」とか。とにかくリズムがとれて「乗れればいい」音楽の原点みたいなとこがあります。