「つめ」、歌ってみました

 平岡精二作詞作曲、いろんな人が歌ってるけど、オリジナルはペギー葉山です。昭和34年だそうな。聞くだけは小学生のころからこういうのも聞いていたけど、覚えたのは高校生のときだったはず。

 ゆったりした曲の楽器ソロはMIDIだとメチャ難しいのをあらためて実感させられました。実は歌はもうかなり前に録音したんですけど、クラリネットとヴィブラフォンなしのギターだけだとどうしても「つめ」の雰囲気が出ないんでアレコレやってました。でも無理ですね。なんとなく似た雰囲気になったところで一段落させます。歌さえ終わってれば、MIDIの編集はヘッドフォンつけてれば夜も夜中でも問題ないんで、こつこつといじれます。とはいっても、やるときはその気になって一気にやらないと飽きちゃって無駄に間が空きますけどね。

 この歌とセットになってる「あいつ」も嫌いじゃないんだけど、コード進行も匂いもそっくりなんで「つめ」だけでもうおなかいっぱい感が(笑)

 今回は MusicCreator5 で作った第一号です。一曲全部作ってみて、だいぶ使い方に慣れてきました。付属の音源TSS-1のドラムにブラシがあるので使いました。他の音もすべてMC5の付属音源です。MSGS互換のTSS-1があるおかげでブラシをやってみようと思ってこの曲にしたんですが、ボーカルの録音や編集は CubaseLE5 のほうが使い勝手が良いです。ボーカル録音時の音の癖も CubaseLE5 のほうが好みです。今回は録音はMC5で行い、ノイズだとかの雑音除去や無音部分の処理操作がめんどうだったので、WAVEを Cubase に読み込んで編集してからまたMC5に持ってきました。移動時にどこかで何か間違いをしたようで数カ所音がつぶれてます。

(すいません。あらためて自分で聞き直したら音が大きすぎたようなので一度削除して登録し直しました)


『「つめ」、歌ってみました』へのコメント

  1. 名前:Mashitoshi 投稿日:2011/10/21(金) 23:11:27 ID:c28b37970 返信

    守備範囲が広いというか、オールラウンダーですね。(^^)
    しかし、小学生がこういう歌を歌ったら、ちょっと怖いですね。
    (^^)

  2. 名前:iZo Arts 投稿日:2011/10/22(土) 08:16:10 ID:c2a8fcd8a 返信

     イェェーー!
     相変わらず歌うまいですねぇ。年齢を偽っているのでは???
     ジャズっぽい曲ですね。何か聞いたことあるんですが、ほとんど記憶にないです。ペぎーさんの曲は、「南国土佐」とか「学生時代」とかは強烈に印象に残っているんですが…。
     「南国土佐」はいまだにお風呂なんかで歌います(笑)。
     Cubaseに行ったり、MC5に行ったり、大変ですね。TTS-1みたいなのがCubaseLE5にインストールできたら問題ないのでしょうが…。

  3. 名前:なかの 投稿日:2011/10/22(土) 12:00:58 ID:dbb69f6e5 返信

     Mashitoshi さん、守備範囲が広いというか、聞くジャンルも節操がないんで、歌う方も自然になんでも歌うってことになっちゃいます。カラオケでは演歌や歌謡曲なんかも歌いますよ(笑)津軽海峡冬景色とか、陸奥一人旅とか。演歌のMIDIのバッキングを作る気力が沸きそうにないんで、宅録はしませんが。ただ、どれも古い曲ばっかりですね。新しい歌は歌えないです。

     iZoさん、ペギー葉山はジャンルに分けるとしたらジャズシンガーだと思います。名前からしてそんな感じじゃないですか(笑)ベストヒットは学生時代だったと思います。ヒット曲とその人のジャンルとは違ったりするんですよね。広田三枝子も私としてはジャズシンガーですし。
     TTS-1の VSTi版、検索してみたら昔はローランドが販売してたようです。もう販売終了ですって。でも販売中の時の価格調べたら2万円超えてるんで、売ってたとしても買えません(^_^;) で、Singer Song WriterProにはまだ同梱されてるんだそうで、DTMマガジン11月号の付録にSinger Song Writer体験版が入ってるってきいて買ってみたんだけど、体験版にはそんなものは入ってませんでした。当然か。

     TTS-1(MSGS互換)だとドラムの中にパーカッション類もたくさんあって、オールディーズやるのに使えそうなんですよね。ドラムだけMC5で作り、Wave化して Cubaseに持って行って残りは全部 Cubase でやるのが良いのかもしれない。

  4. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2011/10/22(土) 17:20:53 ID:8a90ece8c 返信

    いいですねぇ。雰囲気がでてる。「胸の振り子」と共に好きな歌です。バックがナマみたい。それにしても不思議なのはブラッシワ-クが不自然でないこと。ドラムマシンを持っていますが、単調すぎてとても使う気になれないのだけど・・・。音はもちろん本音のサンプリングですが、メトロノ-ム的なのです。
     スネァドラムは中にスプリングベルトが張ってある関係で叩く場所が5ケ所であれば、5通りの音に変化しますが、マシンに入っている音は1つなのでドン(バスドラ)タン(スネア)が全く同じなのです。ブラシ音がひとつひとつ違うのですか。それともベ-スが入るとその辺が気にならなくなるのでしょうか?
     因みに戴いたCDを大型セットで聴くとシングルコ-ンのスピ-カ-と違う桁外れのいい音が聞けます。ピァノなどは鮮烈に浮かび上がって本当にバックにバンドが居るみたいです。
     お抱えバンドを後ろに贅沢ですねぇ(^o^)

  5. 名前:なかの 投稿日:2011/10/23(日) 09:35:32 ID:e4a4861f6 返信

     ドラムの音の説明は文字だけだと難しいんですが、MIDI(DTM)のドラムは、ドラムのパーツそれぞれの音を素材して何通りも用意してあり、それを自分で選び、実際にドラムを鳴らすときと同じようにどのタイミングでどのパーツを鳴らす(叩く)のかを指示していきます。
     その選んだドラムキットを使って演奏する。つまりMIDIの指示書を作っていく。どのタイミングでバスドラムを鳴らし、どのタイミングでスネアを叩き、どこでクローズハイハットやオープンハイハットを叩くのかを一音一音自分でセットしていきます。
     実際にドラムを叩くイメージを、スローモーションというか、ステップごとに頭の中で1234と数えながら、ワンステップずつ作っていきます。私は本物のドラムを触ったこともないですから、耳コピで「こんなふうに聞こえるよな」ってのを打ち込んでいくわけです。

     ドラムマシンのような「すでにセット済みのパターン」もあるんですが、できあいのパターンを使うと私みたいな歌のバッキングにしか使わないようものだと他が手抜きですから、ドラムばっかり豪華になっちゃってバランスが取れず使えないです。
     今回のブラシも「ブラシキット」を選択し、スネアを「ブラシで叩く」のと「ブラシでこする」音の二つを組み合わせて作りました。ハイハットやシンバルを叩くのもブラシで叩く音がセットに入ってます。

      オ-ルド爺さんのドラムマシン、見た感じ←そんなだった記憶があるんですが、かなり音色をいじれるんではないでしょうか。DTMってのは結局はそういうハードウェアをパソコン上のソフトウェアで実現しようとしてるものなんです。そこのデモを聞くとスネアの音も多彩ですね。