からっぽの世界(再アップ)

 懐かしい品々(2010.05.12)でアップした40年ほど前の録音。友人とのデュオのものです。
 夏は宅録が環境的に難しいので、場つなぎ的に再掲です(笑) 自分史でもあるのでYoutubeにアップしました。原曲は「ジャックス(早川義夫)」です。メロディラインや歌詞はそのままなんですけど、原曲とはかなり違います。こういうのはどうなんでしょうね。作者の意図を無視してて反則なのかしら。

 録音時に左右それぞれマイク一本使ったので音が左右に分離しすぎだったのを少し真ん中に寄せてみました。モノラルにしちゃってもよかったかもしれない。右チャンネルの高い方のパートが私です。

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4 thoughts on “からっぽの世界(再アップ)

  1. またまた渋い曲を・・・。(^^;
    確かに、みんな暗かったですね。
    同じ早川さんの作った「サルビアの花」も暗かったですね。
    でも、これらの曲を聴くと、一瞬にして、あの暗い4畳半の「下宿」時代が蘇ってきます。
    (^^;

    •  青春の光と影(Both Sides Now)がいまよりずっと鮮明に存在してましたよね。ほら、漫画誌にも「COM」と「ガロ」ってあったでしょ。あれも「光と影」の関係にありそうな気がする。

       ジャックスは「つげ義春」の匂いがしません?「ねじ式」とかの、不思議系な匂い。サイケデリックな世界はフォークやポップスの世界とは両極の関係にあるかもしれません。

  2. なかのさんへ
     再び、ジャックスですね。
     ジャックス、ってほとんど知らなくて、ちょっと調べてみましたら、ジャズっぽい前衛的なバンドだったんですね。
     出口を求めてさまよう若者の気持ち、って感じがします。
     私はのーてんきで、フォークとか歌謡曲聴いてました。と言ってもステレオもなく、ラジオやテレビ程度ですが。
     本物より、なかのさんのバンドの方がいグーですよ!
      iZo Arts

    •  当時(60年代終わりから70年代にかけて)はヒッピーだサイケだフラワーだとかいろいろありましたよね。フォークも反戦歌とかメッセージ性の濃いものが多かったような。
       ジャックスはジャズというより、やはりサイケデリックロックでしょうか。彼らの曲では「時計を止めて」が有名かもしれません。どれを聴いても「暗い」印象です。当時もいまも(^_^;)

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