英題は長いですね。The Green Green Grass Of Home です。
酔った勢いで弾き語り一発録りしてみたものの、テンポが一定じゃなくて後付けでのMIDIのバッキングが乗りませんでした。どんどん走っちゃうとかじゃなくて、全体としてはつじつまはあってるんだけど、部分的に早かったり遅かったり。歌として聞く分には言われてもわからない程度だと思うんだけど、MIDIの機械的なテンポと合わない。
仕方ないんで、先にドラムをごく単純に一小節作って全部コピーしてメトロノーム代わりに。つまりリズムボックス代わりにしてギターと歌をやりなおし。ちなみにシラフです(笑)テンポも若干遅くしました。トムジョーンズ他、プロのはさらにもう少し遅いです。
実はそこまででかなり飽きちゃった(^_^;)
いまさら説明するまでもないけど、私の目的はDTMじゃなくて、単に歌いたいだけなんですよね。MIDIで歌のバッキングを作ろうとしてるだけ。だから先に歌っちゃうとそれだけでかなりの部分は満足しちゃって、そのあとバッキング作るモチベが続かないです。
でもまあ、乗りかかった船だしせっかくここまでやったんだからとベースを入れてピアノを入れて。どちらもかなり適当なところで妥協です。ドラムもリズムマシン代わりに入れたのをそのままです。
テンポと言えば、メトロノームも鳴らしていたんだけど、あれって思いっきり単純に、ピッピッピッと鳴ってるだけだから、歌にのめり込んじゃうと聞こえているんだけど聞いてない状態になっちゃうみたい。同じように単純でもドラムになると一応テンポだけじゃなくてリズムもあるんで外さないでいられる感じかな。
次回からはバッキングを先に作り、それをバックに歌うなり弾き語りするなりし、最後に全体的な手直しをするという基本に戻ります。弾き語り一発録音のままでいいじゃないかって言われると、まあそれはそうなんですが。ベースくらいは入れたい。ベースが入ってるのと入ってないのとじゃ感じが全然違いますからね。
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またまた遅ればせながら・・(*^_^*)
ベ-スが入ってグンと重みが増して良くなりましたね。ピアノパ-トの終わりの「オカズ」も上々です。だけど、「生酔いバ-ジョン」も捨てがたいです。
諸賢の「リズム揺らぎ論」感心して読みました。拙メ、揺らぎのお化けみたいな楽器をいじっていますので、音の揺らぎに対して格別の興味があります。フレットで周波数の上が歯止めされている筈のビブラ-トはともかく、SGではnヘ-ズそのままよりも(誤←←n→→誤)と揺れた方が艶も色気もある。リズムも適当な揺らぎと遊びがないと無味乾燥そのものです。人の感性が求めるリズムの正確性は人間の能力限界内の正確性であって、その限界を超えると生理的嫌悪感が生じて音楽音から機械音に聞こえてしまう・・はたおり機がバタパタ鳴っているのと同じに聞こえる・・ような気がします。リズムマシンもパルス打ち込みから離れて、人の手による音をサンプリングして鳴らすようにしないと問題は解決しないでしょう。長くなるのでまた次の機会にゆずります。
リズムの揺れは「すべてのパートを人間が演奏しているなら(歌も含めて)」同時演奏でも重ね録りでもあわせるのは可能だし、あわせるなんて表現じゃなくて、一緒に揺れるのが当たり前だと思ってます。それが「ノリ」ですよね。MIDIでもリズムを崩す(揺らす)のは可能です。
ただ、リズムの揺れとテンポの揺れは違います。リズムは「ノリ」ですけど、テンポは基本的に乱しちゃいけません。自分の書き込みでテンポとリズムを混同させるような書き方をしちゃってますが、あとからMIDIをかぶせられないのは「テンポが狂ってるから」です。
ただ、MIDIでもリズムの揺れは再現可能とはいっても、打ち込むのはかなり難しいです。プロ、いやアマでも高度な方はそれをやるんだと思います。単に歌のバッキングになってればいいや、の私にはそこまで凝る根性はないです。
私がアップロードした曲、全部が全部、バッキングのドラムやベースその他の楽器、きっちりと正確な機械的なリズムでしか打ち込んでません。意識して多少拍をずらすとかはしてないです。そこから先、MIDIで楽曲を作るみたいな方向には進めそうにないです。
それから、音源の質と機械的なリズムやテンポとは別の問題になります。たぶん、シンセサイザー的な音のことを言ってらっしゃると思うんですが、いまはMIDIといっても人工的な音だけではなく、実際の楽器をサンプリングして作った音源もたくさん使われてます。買うとけっこう高いです。フリーのもあるんですけど、うちのパソコンではちょっと重たかったりしていまんとこあきらめてます。「サンプリング音源」で検索するとたくさん出てきますけど、とりあえず一つ。
http://www.rhodes-premier.com/
そこでサンプリング音源のサンプルをいくつか試聴できます。すごい時代になったんだなってのが実感できます。
さらに、「打ち込み」とは別にキーボードを弾くとその弾いた物がMIDIのデータとなるのも普通にあります。ベースなんかもキーボードで「演奏」するわけです。ドラムも。
私が使ってる CubaseLE5にも「MIDIキーボードをつなげば」そこから取り込める機能があります。でも私はキーボード(ピアノなど)を弾けません(^_^;)
相変わらず穏やかな歌声で。
ふんわりと包み込まれるような雰囲気がいいです。
なかのさんくらい余裕を持って歌えるといいですね。
つい張り上げてしまうクセがあり、こんな風に歌えるといいなぁ、と思うところです。
テンポやリズムは、極端に言うとバッキングが「正確すぎる」んです。
機械に向かって「もっとノッていこうぜベイビーw」なんて言ったって、シーケンサーやドンカマは聞く耳を持ちません。
でも、リスナーはなかのさんの揺れるリズムをキモチイイと感じるかも知れない。
リスナーは、シンガーやプレイヤーのノリと揺れにかっこよさを感じるかも知れない。
そう考えると正確無比なリズムは、音楽的には正解とは必ずしも言えないのです。
もっと言うなら、iZo Arts さんの「メトロノームがおかしい!」という発言はある種正しいかも知れないと思う訳で。
とにかく、音楽は必ずしもモノサシを宛てがうような表現が全て正しいということはありません。
細かいコトは気にせず、音楽表現を純粋に楽しみましょうw 。
うーーん。決して正確無比なものを目指してる訳じゃないし、それが至高だとも思ってないです。また、細かいことを気にしてるわけでもないです。気ままに歌ったボーカルやギターと、後付けの打ち込みのドラムのテンポが合わなくて気持ち悪いという単純な話です。合わない=揺らぎだの色をつけるだの崩すだのの範囲に収まらないもの、ね。
グルーブ感はライブだからこそであり、それを一発録りするから音楽なんだってのも重々承知。先に打ち込みパートがあって、それをならしながら生身の人間が演奏するときは、人間が揺れてもバックと解け合って違和感のない程度に自然に抑えられる。というか、バックと一体になれる範囲でしか揺れない。これはバックが人間でも同じですね。許容範囲内で揺れるからその揺れもあわせて全体で一つの音楽になる。
でも人間の揺らぎに「あとから」機械をあわすのは難しい。ここまでいじってきて、できないわけじゃないってのは理屈ではわかってます。人間の揺れに対応して細かく修正することはできる。ドラム一小節だけわずか0.1秒延ばしたり縮めたりも出来る。部分的にこまめにそれらを施せば、弾き語り一発録りにあとからリズムセクションやらベースやら機械で追加することは可能だと思います。たぶん、設備(機材)次第でワンタッチであわせられるのかもしれないけど、そんな環境は持てないし、そんな環境を用意出来るような人の多くは、アカペラのソロでもリズムもテンポも「揺らぎの範囲」で歌えるテクニック(能力)を持ってる人だろうと思います。
だから問題は時間と手間とやる気ってことですかね。
生身のバンドに、たとえばドラムだけ打ち込みを使うなんてとき、あとからドラムを追加するなら「演奏しなおしよりも時間も手間もかかるのは承知でドラムの打ち込みを修正する」ことになるでしょうね。でも完全なワンマンな場合、歌い直しちゃったほうが手っ取り早い。もし、歌が自分でも驚くほど運良く一発でもうこれ以上はないってほどうまく歌えちゃったら、歌い直しは考えちゃうかもしれませんが、なにせ何回歌い直しても完璧にはほど遠いし、どこかかならず「あそこ変(;_;)」ってとこがあるんで、歌い直しもまたいいもんです(笑)
DTMとして考えると、私の作ったバッキングなんて聞くに堪えないです。ベロシティですらほとんどいじってないし、ポチポチッとコマを画面に置いてるだけ。そこに生のギターと生のボーカルが加わると、強弱やリズム・テンポの揺れなどの生身の分が勝手に加わって全体としてなんとか聞ける範囲におさまるという結果オーライな「歌えればそれでいい」、お遊びです。
イェー! グッドフィーリングですね。(^o^)
やはりバッキング入ると、身体が自然に着いていく、って言うか気持ちよく音楽が入ってきますね。和音やリズムが歌をもり立てますねー。
また録りなおしたんですね。
自分では正確にリズム刻んでるつもりなんですが、録音聞き直してみると「あれぇー」ってことがよくあります。これはきっとこのメトロノームがおかしい、なんてよく思うんですが(笑)、事実は逆でしょうねぇ、やっぱ。(-_-;)
先に生録して、後でmidiとぴったり合ったら、ものすごーいリズム感の持ち主ですよ、きっと。
では失礼します。
テンポやリズムには自信あったんですけどね。やはりきままに歌うとずれますね。感情の問題だから仕方ないのかな。ライブならそれでいいんだと思います。というか、ライブの魅力は逆にそこらかもしれません。
でも先にバッキングがあるのも、歌いながらテンポに気を配るんじゃなくて、聞こえてくるサウンドに体が乗って歌うんで、それはそれで楽しいし、ありだと思います(笑)
あくまでもアマチュアとしてね。プロはきっとそこらの心配はないんでしょうね。