この広い野原いっぱい、歌ってみました

 サイレントギターにエフェクター(ZoomA2)をくっつけてギター主体の曲を録音してみました。歌はおまけ(笑)

 ベースだけCubaseLE5で追加しました。他はオーディオ録音です。サイドギターの音がかなりアコギに近くなったように思います。低音部のエレアコ(ピエゾ)特有の伸びが小さくなって自然な感じになった気がします。気がするだけかもしれないけど。


『この広い野原いっぱい、歌ってみました』へのコメント

  1. 名前:iZo Arts 投稿日:2011/06/12(日) 18:52:57 ID:fd23085d2 返信

     いいですねー(^o^) 懐かしいです。
     日本のフォークの原点かなぁ。修学旅行のバスの中で競って歌ってたような記憶が…。あの頃はペギー葉山さんの学生時代とか、フォーククルセダーズの風とか、一生懸命(何故か)歌ってました。

     何か変わったギターの音だなぁ、と思っていたら、サイレントギターだったんですね。生ギターは確かにでかいですよね。私身体でかいんですが(無駄に)、やはりフォークギターは右腕がだるくなります。
     でも、やはりフォークの音が好きで、時々ボロンボロンと弾いてます。
     iZo Arts より

    • 名前:なかの 投稿日:2011/06/12(日) 22:40:40 ID:30c30aabb 返信

       アメリカンモダンフォークのあと、カレッジフォークに移っていく時代だったですね。森山良子が「日本のジョーンバエズ」なんて言われ方してた。この歌もメロディラインが良くてヒットしたんじゃなくて、森山良子の声でヒットしたような気がします。

       ドレッドノート、身長が最低でも165以上ないとまともに弾けないってことになってますよね。私、160ないです。腕もそれなりに短いし、手も小さい。でも若い頃はとくに難なく弾けてたんですが、空白期間が長いともうダメですね(^_^;)

  2. 名前:Mashitoshi 投稿日:2011/06/12(日) 20:31:40 ID:858505994 返信

    いやあ、学生時代を思い出してしまいました。
    当時フォークバンドのまねごとみたいなことをやってたのですが、この曲もやりました。(^^;
    サイレントギターの音は、こういうふうにして聴くのは初めてですが、そんなに違和感はないですね。
    コードですが、♪赤~いリボンの・・・の、「ボンの~」はB♭mにしたほうが良いのじゃないかと・・・。
    ♪かが~やく・・・の、「が~やく」も同じです。
    すみません、差し出がましいようなことを申し上げました。
    (^^;

    • 名前:なかの 投稿日:2011/06/12(日) 22:56:48 ID:30c30aabb 返信

       サイレントギター、自分で弾いてるだけなら良い点ばかりで欠点はないです。ただ、録音すると音がどうしても気になる。もっともアコギだと長くて2ヶ月くらいで弦(1セット500円もしないやつ)を張り替えてましたが、サイレントだと生音が無いも同然なんで、弦のへたりが気にならず、もう半年もそのまんまです。それゆえの音の劣化もあるかもしれない。
       ピエゾPUのエレアコくさい音が歌のバッキングとしては向いてない気がします。ソロギターはできないし(^_^;)
       エフェクターを使って、これならまあ「アコギ風な音」として我慢できるかなと思いました。

       エレアコの音を全面に出したソロギターでは
      http://youtu.be/lX73ilVadjI
      http://youtu.be/NQ9J2DEgSkM
       その子の弾き方が好きです。最後の「ドヤ顔」がかわいい(笑)

       コードについて。たしかに音の流れからするとB♭mのほうがきれいだし、実はハモリも高い方をB♭mで覚えていたんですが、主旋律がそこんとこ(ボンの~)はGなんですよね。B♭mだとGが入ってこない。一音なら経過音的な響きでいいんですけど、全部Gなんです。となるとGmのほうが響き的に良い案配かな、とか交互に繰り返してるうちにわけわかんなくなっちゃって、音が入ってるGmが正解だろうと、Gmで弾くことにしたら、ハモれなくなってそこだけユニゾンというおかしなことになってしまいました(^_^;) やはりコードはB♭mにしてメロディだけGで歌うのが正解だったのかな。考えすぎというか、聞けば聞くほどわからなくなってしまいます。