60年代のアメリカンポップス

 60年代のフォークも青春ですけど、「オールディーズ」に入る一連のポップス。1950年生まれですから中学に入ったのが1962年なわけで、ずっぽりと60年代のポップスとともに成長してきました。

 50年も経っちゃうと曖昧な部分もあるんですけど、地域的にそうだったのか、私が好きだから廻り(友達)もそういうのが好きな人ばかりと遊んでたのか。小学校高学年でPPMやプレスリー。中学入ってポールアンカとニールセダカ。中学二年からはビートルズとベンチャーズ。記憶では「クラスの中、みんなとそういう話をしてた」気がします。演歌や歌謡曲は話題に出なかったような。

 ラジオはAMしかない時代だけど、聴くのはFENだった。当時のテレビでポップス系バラエティっていうと「シャボン玉ホリデー」しか話題にならないけど、その前に同じ局(日本テレビ)、同じ時間帯で草笛光子の「光子の窓」ってのがありました。ポップス主体の番組だったと思います。いま検索してみた。うん、記憶ぴったしだ(笑)

 60年代に見てたテレビはポップス系音楽番組とアメリカンテレビドラマとアニメしか記憶にないです。ホイホイミュージックスクールとかスパークショーなんて覚えてる人いるのかしら。アニメで「ヘッケルとジャッケル」とか「ポーキー君」なんての、パソ通時代に話題に出したら誰も知らなかったな。アメリカンドラマの名前もずらずら言えるけどしつこいからパス。

 てなわけで、60年代アメリカンポップスです。コニーフランシスがどうしても削れなくて多くなってしまった。彼女は多国の言語で歌ってるんですけど、どれも「ローマ字表記の音読み」じゃなくて、すべて発音記号で歌ったって言われてますね。日本語で歌ってるのも外人さんがたどたどしく歌ってる感じがしないです。きれいな日本語で歌ってます。

 おしまいのほうに入れてある「Pineapple Princess」、歌ってる「Annette Funicello」の顔、昔は全然知りませんでした(日本では田代みどりがカバーしてました)。Youtube様々です。この人もディズニーの人だったのね。Annette 見てると「はしのえみ」を思い出してしまうのは私だけだろうか(笑)

 1曲目、邦題は「恋はボサノバ」です。どこが恋なんだかわからないけど、いま聴いてもちっとも古くないよね。

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