循環器内科から無罪放免された

 今日、循環器内科の診察がありまして、先日(6月21~22日)にホルター心電計でデータを取ったのを見ながら先生とお話。

 ホルター心電計で24時間計測しているあいだに一度不整脈(期外収縮)はあったものの、期外収縮は誰でも起きる物なので気にしない方がいいと。今回記録されたのは始まってから収まるまで1時間弱。もちろん発生中はそれに気づいてます。頻繁に起きるようなら話はまた別だそうで、頻度を自分で感じて「しょっちゅう」なのか「たまに」なのかと訊かれ、「たまにです」と言ったらこれはおしまい。

 その他の不整脈に関しては、心臓カテーテルまでやったし、造影剤いれてCT検査もやった。他にもいろいろ検査した。結果的に循環器内科としては問題が見つからない、まだ重篤な症状が出ている、続いているなら究明を続けるが、そういう症状もないので今回はここで終わりということになりました。

 私の場合、甲状腺に異常があり、さらに副腎が一つしかなく、そしてスイ臓のランゲルハンス島が壊れている。そこらから判断して「ストレスと体調不良」が引き金になって心臓への電気信号が乱れるのではないかということらしいです。ストレスには要注意だと。私の異常部分三つ、全部分泌内科の守備範囲なんですよね。私が診てもらってる先生、そこらの関連を何も言ってくれない。定期的な血液検査によるデータだと「正常値」の範囲に入ってるから問題ないという態度なんだけど、あくまでも検査したときの値だし、平均値のやつもあるし。

 セカンドオピニオンって言うんだっけ。分泌内科、他でも診てもらおうかな。でも、いまの病院は歩いていけるし、総合病院だからいざってとき緊急外来にいけるんで離れたくはない。電車に乗って医者通いって、たぶん私には続かない。

 ま、自己管理しかないんだろうね。死ぬも生きるも自分次第という当たり前の話に落ち着きそうだ。