ツイッターでバーニアの話が出まして、検索してノギスの図解 を見たら無性にいじりたくなってしまいました。
たしか、しまい込んである箱のどこかに小さなコンパクトサイズのノギスがあったはず、と思い箱をいくつか捜してみたのですが見つかりません。
ノギスは見つかりませんでしたが、バーニアを使った珍しい物が出てきました。子どもの頃の物ではなくて、仕事を始めてからの物ですが、もう30年以上前だから「懐かしの」でいいですよね。

プラニメーター。図面の上をコロコロと転がして面積を測ります。先例でこれによる求積でも分筆できるというのがあり、開業してすぐにそのメカニズムに惚れて買ったんですが、実務ではついに使った記憶がありません。まだスムーズに動きました。新品同様です。

計算尺。これは実務で使ったわけじゃないです。なぜか一緒の箱から出てきた。中学生か高校生くらいのときのだと思います。まだ売ってるのかな。関数電卓があるんだから計算尺なんてもう用無しですよね。

古い計算機。さすがにこれは今回捨てることになりました。発掘されたのが運の尽き。左上のは SONY SOBAX350 なんですが、数字の表示が今風の7セグメントではなく、一桁ずつ縦に0~9の数字の光電管が積み重なってます。この計算機は自分で使ってたわけじゃなくて、知り合いの調査士が捨てるってのをもらったのでした。

製図器一式。もう使わないけど、これは捨てない。孫が使うかもしれないじゃないですか。使わないか...いま二歳の子が育つ頃には小学校だって一人一台のPCとか iPad とかになってて、最初からCAD(製図するとしたら)だよね。でも捨てないったら捨てない。
あと、「毎日グラフ:’65春の乗用車特集」なんて本が出てきまして。中を数枚写真にしたんですけど、これは別稿にします。
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