Facebook の「Likeボタン」(いいね!ボタン)

 つけてみました。Facebookってなに?ってのは固い説明なら「FaceBook Wikipedia」 、もう少し柔らかいニュース的な解説なら「こちらのニュース記事」 が読みやすかった。世界的にはナンバーワンの実名系 SNS (ソーシャルネットワークシステム)だそうです。だそうです、ってのは日本ではまだまだ知られてないですからね。私もずっとその名前くらいしか知らなかったです。

 Facebook は登録したまま全然使ってない、ログインすらしてなかったんだけど、最近のニュースサイトの取り上げ方を見て、もしかしたらツイッター並みに一気に爆発するかもしれないな、と思いました。日本人の特性として、そろそろ Google が鼻についてくる頃。私って、知ってる人は知ってるんですけど、ものすごく平凡で平均的な感覚を持ったオタクなんです(笑)

 人より先に流行り物を始めるってことは、まず、ない。人より遅くまで流行り物の何かに凝ったままということもない。まさに「まつした」をもじって「まねした」と揶揄される「松下電産」そのまんまの人。典型的な日本人ですから、Google の極端な米国的ドライさが鼻についてきたってのもあります。やはり「義理人情」もどこかに残さないとね。Yahoo日本や、楽天あたりは日本そのものです。質問メールなんかにも数日で誠意溢れる返事が返ってくる。定型文じゃなく、担当者が一生懸命書いた感じがする内容で返ってくる。最近、リサーチ(アンケート)とか広告とかにはまってますんで、それなりに問い合わせ出すんですけど、日本の会社は一度もイヤな対応がないです。Google は返事がどうの以前に問い合わせメールを出す術がないです。

 ああ、話がずれまくり(笑)

 Facebook の Like ボタンってのは、Google に代表される「知りたいことを検索し、それが載ってるサイトを見に行く」というのとは方向性が全然違う、SNSの一環として、友達の友達は友達方式でリンクしていくって感じなのかな?
 ごめ。ほんとはまだ自分でもよくわかってない。とりあえず、つけてみた段階です。Facebook のアカウントを作って、ログインしておき、「Likeボタン」を押すと、つまり「このページ好き!」って意思表示になるわけです。で、Facebookで友達になってる人にその「好き!」が伝わっていくと。

 Facebook への登録は簡単です。無料だし、Googleアカウントを一つ持ってると便利なように、また、ツイッターに入ってると楽しいのと同じように、きっとそのうち(近いうち?)Facebook に入ってるのが普通になるような予感がします。何ができるのか、どうやって使うのかもまだ理解してないんだけどね。この際、入るだけ入っちゃっておきましょう(笑)

Likeボタン(日本語で「いいね!」ボタン)の設置方法は「CREATE DREAM」さんの記事を参考にさせてもらいました。

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5 thoughts on “Facebook の「Likeボタン」(いいね!ボタン)

  1. 返信ありがとうございます。
    「いいね!」は一人に付き1回ということですので回数は人数分ということですね。
    これからはアクセスの流れもこういった「いいね!」を通じたところからの流れが多くなってくると思います。
    そして、さらに「いいね!」を押してもらえるようにより有意義なコンテンツを提供していくことが自分のためにもなるということですね。
    そうやって人とのつながりを大切にしていくことでさらにアクセスアップにもなっていくということになってくると思います。

  2. 「いいね!」ボタンはFacebookで自分の友達でなくても押すことはできますよ。
    そのうち、サイトの評価も「いいね!」がどれだけあるかというのが評価基準のスタンダードになってくるでしょうし、Googleの検索よりもよりいい情報を入手しやすくなってくると思います。

    ps このブログのコメントシステムはうまく動いていないような気がしますが。。。返信はメールで返ってきたんですけど。それか、ワードプレスでのコメントの承認がまだされてないのかな?

    •  どこの「いいね!」でも、誰でも押せる件、了解です。

       が、その数は自分を含む友達の分(押された分)しか表示されませんよね? たとえばこのエントリーを oohashi さんも押して下さってる気がするんですが、私の表示ではカウントが1のままです。私はまだ Facebook を動かし始めたばかりで友達登録がゼロですから、自分で押した分しか見えないようです。

       ただ、ものすごい勢いでアクセスがありますので、oohashi さんの「友達」登録してある方々が見に来てくれてるのかなと思ってます。

       いずれにしても、なんかすごいことが始まった気分です。そのうち慣れていくのでしょう。検索以外で、「興味を持って見に来てくれる人」が増えてくると、収益目的の広告掲載ってなんだか恥ずかしくなってきますね。たいして稼げない(ゼロに近いです)し、外そうかな。とりあえず一番下に移そう。

       コメントシステムについては、初めてのコメント書き込みの時は承認待ちになるように設定してあります。一度承認したあとは書き込み即公開となります。

  3. ここで私が「いいね!」ボタンを押すことで私のFacebookのプロフィールに情報としてこの記事のページのリンクとともに掲載されるわけです。
    そうすると、その情報を見たFacebookの中の友達がまたリンクをたどってこのページに訪問する人が出てくるということになります。
    そんな感じで、「いいね!」というのは誰かの推薦みたいなものですから、人から人に口コミが発生するという仕組みですね。
    そういうことで「いいね!」はブログなどのソーシャルメディアの中でより役に立つ情報をシェアすることで人と人がつながるきっかけになるものです。

    ps 私のところのブログ記事を参考にしていただきありがとうございました。^^

    •  コメントありがとうございます。だんだんというかなんとなくというか、わかってきました。う、全部かなだ。

       やはり「友達の友達は友達」状態なわけですね。知りたいことがあって検索して情報を得に行くのとはまったく性格の違うもの。友達が「いいね!」と思ったんだから、ちょっと見てくるかってことですね。

       Google様の「判断基準」で上位に来ないと見に来てくれないシステムより良さそう。友達をいっぱい持ってる人が「いいね!」と思ってくれれば芋づる式(この喩は変かな)に見に来てくれる人が増えそう。水紋が広がっていく感じですね。

       となると、そうか。「いいね!」は「自分の友達」がクリックしてなければ表示は「ゼロ」のままだし、Facebook のその人のところから来るんだから、「誰がクリックした」という情報はとくに要らないんだ。設定を変えておこう。

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