いわゆる Instrumental(インストルメンタル)ってやつです。ギターサウンド。
スプートニクスとシャドウズ。どちらも音的にはよく似てる。ランダムに聞いて、さあこれは誰、と聞かれてもその曲を知らなければわからないくらい似てます。でもこの甘いトーンのリードギターの音色、とても心地良いんですよね。テクニックや曲調は全然違うけど、甘いトーンの源はレスポールに通ずるところがあるように思う。
当時、ギターインストルメンタルと言えば日本ではベンチャーズだったですが、聴いてもらえばわかるように、その路線は全然別物です。
シャドウズはクリフリチャードのバックバンドでも知られています。シャープフォークスとシャープファイブみたいなもんか。ん?逆かな。日本ではバンドのシャープファイブがメインでシャープフォークスはオマケだったかも。シャープフォークスと言えば安岡力也。ドスの利いたバスでけっこう聴かせます。いまどきのコーラスしないユニゾンばかりのグループに聞かせてやりたい。
タイトルと違っちゃうけど、遠い渚も張っておこう(笑)
本題。前半がスプートニクスで後半がシャドウズです。全体的には私はスプートニクスが好きなんだけど、曲で好きなのはシャドウズの「春がいっぱい」と「ブルースター」。どちらもスプートニクス版がないか捜してみたけど見つからず、シャドウズのを聴いてたらそっちも集めたくなったので増えました(笑) ブルースターはスプートニクスで聴いた気がするんだけどな。
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時々 拝聴しております。一言 失礼いたします。
ボクは「霧のカレリア」が、今でも大好きです。
ただそれだけを言いたかったのです。
ありがとございます。
このサウンド、いつまで経っても色褪せませんね。
当時のインストルメンタルとかGSサウンドとかポップスとか。どこまでいっても私には新鮮です。