MSE自動更新ツールMseNotifyのアップデート

 報告が遅れました。MSE(Microsoft Security Essentials)の自動更新ツール MseNotify の機能追加および不具合修正版がリリースされていました。

MseNotify ver0.2 をリリースしました
2009/12/16
ver 0.2.0.0
・サービスの起動・停止機能を追加
※UAC対策の為、実際の処理は外部スクリプト(vbs)を実行するようにしています
・休止状態からの復帰時に定義ファイル更新処理でエラーが発生していた問題を修正
・ネットワーク接続が開始されていない場合、更新処理を一定時間待機するように変更

 とのことです。私の環境だとMSEががパソコン起動時になんらかのタイミングで起動されないことがあります。常駐はするんですが、タスクトレイに赤いアイコンで居座る。自分で起動しないといけないんですけど、呼び出してから起動し、起動したらまた閉じるって段取りになります。(MseNotify 導入以前の、最初にMSEをインストールしたときからです)

 検索してもそういう事例はなかったので、私の環境(同時に起動されるなんらかの他の物とのタイミング)だけなのかと思って、まあそれならそれで実害はないしと、あまり気にしてはなかったんですが、今回の MseNotify の「起動・停止機能追加」のおかげでそれらの処理が楽になりました。

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