ビアンカ・ライアン(Bianca Ryan)

 2006年の第一回「America’s Got Talent」で優勝した女の子です。準優勝は先日記事を書いたテイラ-・ウェア。決して子供番組ではなく、優勝賞金100万ドルという全米ネットの番組なのに、優勝も準優勝も当時11歳というものすごさ。米国の底力、は言い過ぎか?

 Bianca のおばあちゃまは日本人だそうで、お母さんがハーフってことは、この子はクォータってことになるのかな。どの動画だったか、小さい頃の写真がちらっと出るんだけど見事な黒髪かつ日本的な顔してます。大きくなるにしたがって白人っぽさが出てきてます。髪は染めてるのかしら。言われてからそういう目で見るとどことなく東洋人風な面影あります(笑)

 私は二位の Taylor Ware のほうが好き。明るくてヤンキーらしいノーテンキさがあって歌だって私の好み。これくらいうまい二人がいれば優劣つけがたくって好みで選ぶしかないかもですね。

 Taylao のカントリーヨーデルよりも、Bianca のゴスペル基調の歌い上げるほうがファンが多いってことだよね。まあ、そうだよね。普通の人が知っているその手の世界的歌手はたくさんいるけど、カントリーヨーデルの歌手なんか普通は知らないもん。100万ドル与えてデビューさせるのはどっちとなったら答えは決まっちゃうようにも思う。

ではまず予選から。歌い終わって、審査員が「髪を変えて、服を変えて、靴を変えて」って言ってる。歌にはもう文句がなくて、それくらいしか注文をつけられないってことらしい。

決勝。客観的にはやっぱり Taylor Ware より Bianca のほうが上かもしれないな。

そして優勝者発表、100万ドルゲットの瞬間です。(歌無し)

ライブじゃないのを三曲です。じっくり聴いてください。やっぱりすごいです(笑)

最後の最後に、ちょっと腹が立つ動画を。これ企画した関係者はクビにしたい。そりゃ天才キッズたちもすごいよ。でもさ、全米大会で優勝した100万ドルシンガーだよ? この扱いはないだろうが。歳なんか関係ないじゃん。超一流のバックつけて歌ってもらえよ。こんなキワモノ扱いで紹介されると悲しいよ。

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