テイラー・ウェア(Taylor Ware)

 カントリーヨーデルです。

 最初にこれ見たとき、Connie Talbot の出てた「Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)」だと思いこんでました。へぇ、イギリスでもカントリーヨーデルは受けるんだ、と不思議な感じがするほど、審査員と観客が大騒ぎなんですよね。
 しばらくしてわかりました。これって、元々はアメリカの番組だったんですね。America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)が先にあって、その外国版としてBGTだったんだ。で、これはAGTなんでカントリーヨーデルが馬鹿受けなんだ。

 AGTとかBGTで驚いたのはその優勝賞金額。イギリスが約2000万円。アメリカのそれはなんと100万ドル(約1億)だって。

 そのAGTで Taylor Ware は二位だったようです。二位がいくらもらえるのかは調べてないけど、優勝が100万ドルなんだから10万ドルくらいはもらえるのかな。それとも優勝以外は賞金無しなのかも。全米で有名になれるだけでお金以上の価値はあるよね。

 Taylor Ware、1994年9月生まれで当時11歳だって。コニーちゃんといい、世界は広いなあと思ってしまう。Taylor Ware はこのコンテスト番組が初舞台じゃなく、5歳のときに14歳までの大会(カウンティー・フェア・才能コンテスト)で優勝、7歳でヨーデルを始めて9歳でグランド・オール・オープリーに出演、同じ年に「Yahoo! ヨーデル・チャレンジ」で優勝し、アメリカ人気アマチュアヨーデラーの称号と賞金1万ドルゲット。この情報は「http://kazuo.fc2web.com/Taylor/ テイラー・ウェア」からいただきました。

yahooの大会のとき

 その後、11歳でAGTに出場というわけで、子供だけれど、歌手としてアマチュアではないようです。

 連続してたくさん聴いてもらう量はないし、BGMじゃなくて、番組視聴な感じなので一本ずついきます。

 まずはAGT予選。yodell の発音が他の人のはなんとなく「ヨーデル」って聞き取れるのに、この子の発音だけ「イェロー」としか聞こえない。ヒアリング力ないなぁ。want to が「ワナ」になるみたいに、Dがレになって、「ィオレル」なのかな。審査員の転がりっぷりが楽しいです。

セミファイナル

そして決勝。優勝賞金一億円ともなると、決勝まで残っただけですごいよね。決勝、審査員も言ってるけど(聞き取ったわけではないです。その訳を読んだだけ(笑))、出だしのほうで数回音を外してるし、声の伸びも今一つ。緊張したのかな、少し完成度が低かったと思う。惜しくも二位でした。優勝したのは...次回アップします。

ファイナルの続きです。

最後に、コンテストのライブじゃないやつを。上三つを飛ばしても、これだけでいいから聴いて欲しい。

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