セルジオメンデスとブラジル66

 軽快にボサノバ聴いて朝の目覚まし。

 ブラジル77とブラジル88(よくわからん)は好きじゃない。音楽評なんか読むと77も66時代のファンキーなボサノバを引き継いでるとか書いてあるけど、私の耳には全然別物に聞こえちゃう。メンバーも違うしね。やはりブラジル66のこのメンバーが良いんですよ。とくにボーカル。ぴったし私のツボにはまってる。いくら似た感じの人を持ってきても、彼女たちが変わったらそれは私にとってはまったくの別バンド。

 ジャズ系のボサノバだと、とにかく「おしゃれで都会的なしっとりさ満開」なんだけど、元々がサンバなんだから、こういうボサノバはありなんだよね。しっとりなジャズボッサといえば、最近日本人の女性ボーカリスト「小野リサ」って人のがすごいですね。でもあのジャンルはまとめて聴こうって気はしない。たまに一曲流れてくる程度でいいな。グラシェラスサーナのLP買って、片面の数曲目で飽きて針上げて、以来そのままになってたりもする。あれはちと別物か(^_^;)

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